# ミズホメディー（4595） FY2020 Q3 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4595/filing/2020-q3
提出日: 2020-11-09
対象期間: 2020-07-01 〜 2020-09-30
企業ページ: https://komori.app/company/4595
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100K1YY.pdf

## 事業

当社は体外診断用医薬品事業を単一セグメントとして展開しており、第三四半期累計期間における事業環境は新型コロナウイルス感染症の拡大とそれに伴う政府・自治体の対策の影響を受け、検査需要が大幅に減少しています。2020年8月19日には「スマートジーン新型コロナウイルス検出試薬」（研究用試薬）の公的医療保険適用対象となり、同品の発売を開始しました。段階的に増産体制を整備しており、月産10万テスト以上を目指す体制を構築しています。病院・開業医分野における売上は減少し、インフルエンザ検査薬の売上も大幅に減少しましたが、「スマートジーン新型コロナウイルス検出試薬」による補填効果を一部得ています。第44期の売上高は24億91百万円で前年同期比39.7%減、病院・開業医分野の売上高は22億2百万円、インフルエンザ検査薬の売上高は6億15百万円、その他感染症項目の検査薬の売上高は15億86百万円、OTC・その他分野は2億88百万円でした。第44期第3四半期末の財政状態は資産51億81百万円、負債18億76百万円、純資産33億5百万円でした。研究開発活動の総額は3億81百万円です。当第3四半期累計期間の販売実績は著しく減少しており、研究開発費は増加、販売促進費は減少、その他経費も減少しました。なお、インフルエンザ検査薬は過去7年程度で売上高の約50%を維持してきましたが、2019/2020シーズンは年明け以降のインフルエンザ流行が低水準となり、影響を受けています。今後も新型コロナウイルス感染症の再拡大が懸念され、検査薬の需要回復の速度は不透明です。

## 数字

- 研究開発費: 4億円

## セグメント

- 外部診断用医薬品事業（単一セグメント） / 売上高 25億円 / 営業利益 -2億円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 設備の状況: 拠点、帳簿価額、敷地面積。
- 沿革: 沿革と中期目標。
