# ミズホメディー（4595） FY2019 Q2 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4595/filing/2019-q2
提出日: 2019-08-13
対象期間: 2019-04-01 〜 2019-06-30
企業ページ: https://komori.app/company/4595
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100GKYB.pdf

## 事業

ミズホメディーは、日本を主な市場とする体外診断用医薬品（POCT）事業を展開する企業であり、主力製品はインフルエンザ検査薬を中心とする感染症検査薬群である。インフルエンザ検査薬は売上高の約50%を占め、冬季に売上・営業利益が集中する傾向が続いている一方、その他感染症項目の検査薬の拡充と遺伝子POCT事業の拡大を通じ、季節変動の平準化と依存度の軽減を図っている。主力製品の検出技術として、遺伝子POCT検査システムの検査キット「スマートジーンMyco」および感染症迅速診断システムの検査キット「クイックチェイサー Autoシリーズ」等が挙げられる。近年は生産能力の増強を進めており、久留米工場・遺伝子研究所（福岡県久留米市）を2019年5月に竣工、2019年9月から生産開始を予定している。新設設備投資総額は1,183,771千円で、資金調達方法として増資資金（上場調達資金）・自己資金および借入金を含む。事業は単一セグメントの体外診断用医薬品事業で展開されており、将来的には海外市場を視野に入れた製品開発を推進する方針である。なお、2018年12月期及び2019年6月30日までの四半期財務情報は、四半期連結財務諸表を作成していないため、主要な経営指標等の推移の記載は限定的である。

## 数字

- 研究開発費: 3億円
- 設備投資: 12億円
- フリーキャッシュフロー: 7億円

## セグメント

- 体外診断用医薬品事業 / 売上高 28億円 / 営業利益 4億円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 設備の状況: 拠点、帳簿価額、敷地面積。
- 沿革: 沿革と中期目標。
