# ミズホメディー（4595） FY2017 Q2 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4595/filing/2017-q2
提出日: 2017-08-10
対象期間: 2017-04-01 〜 2017-06-30
企業ページ: https://komori.app/company/4595
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100B1JG.pdf

## 事業

本企業は、体外診断用医薬品事業を主軸とするPOCT（現場即時検査）メーカーであり、主力製品はインフルエンザ検査薬である。国内外の市場における検査薬の需要拡大と、機器試薬システムの組み合わせによる売上拡大を推進している。第41期第2四半期累計期間の売上高は2,529,082千円（2,529,082,000円）で、前年同期比は17.5％増。病院・開業医分野の売上高は2,263,000千円（2,263,000,000円）、前年同期比19.5％増。OTC・その他分野の売上高は265,000千円（265,000,000円）、前年同期比2.5％増。 influenza検査薬は売上高の約50％を占める主力製品であり、 influenza検査薬の売上高の推移として第41期は第1四半期1,093百万円、同第2四半期213百万円、合計1,306百万円。第41期の総売上高は2,529百万円、営業利益は299百万円、四半期純利益は221,991千円（22,1991千円、注記参照）。第40期では四半期会計期間ごとの売上高は1,464百万円、688百万円、788百万円、2,020百万円の合計4,961百万円、 influenza検査薬売上高は961百万円、138百万円、205百万円、1,120百万円の合計2,425百万円、営業利益は529百万円、四半期純利益は395百万円であった。注記として、 influenza検査薬には「クイックチェイサー Flu A,B」「クイックチェイサー Auto Flu A,B」および富士フイルム株式会社向け機器試薬システムの試薬が含まれる。事業の季節性として冬季に売上高・営業利益が集中する傾向がある。主要な事業セグメントは単一セグメント（体外診断用医薬品事業）であり、セグメント別開示は省略。株式分割を平成29年7月1日付で実施。今後も海外市場を視野に入れた製品開発および新技術・新製品の開発を推進していく方針。

## 数字

- 研究開発費: 2億円
- 設備投資: -41百万円
- フリーキャッシュフロー: 6億円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 設備の状況: 拠点、帳簿価額、敷地面積。
- 沿革: 沿革と中期目標。
