# ミズホメディー（4595） 2026年12月期　第２四半期（中間期）決算補足説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4595/disclosure/20260810517353
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-08-12
Komoriの読み（0-100）: 54
企業ページ: https://komori.app/company/4595

## 何が変わったか

2026年12月期中間期は、売上高が前年同期比11.1％減となり、売上減少と売上構成の変化を受けて営業利益・経常利益・純利益も減少した。通期予想は2026年2月13日公表値を前提に、現時点では達成可能と見込んでいる。

## 会社が挙げた理由

新型コロナウイルス感染症の感染規模逓減や5類移行の影響で遺伝子検査キットが減少した。抗原キットは前年同期並みを維持し、インフルエンザ単独検査薬は微増となったが、その他の感染症項目やOTC分野は需要が減少した。売上高の減少と売上構成比の変化により売上総利益も減少し、各利益が減少した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算短信補足資料
- 対象決算期: 2026年12月期 第2四半期（中間期）
- 売上高: {"value":3533,"unit":"百万円","yoy_pct":-11.1}
- 営業利益: {"value":996,"unit":"百万円","yoy_pct":-32.5}
- 経常利益: {"value":1111,"unit":"百万円","yoy_pct":-20.5}
- 純利益: {"value":822,"unit":"百万円","yoy_pct":-19.4}
- 売上総利益率: {"率":68,"前年同期比増減ポイント":-3}
- 営業利益率: {"率":28.2,"前年同期比増減ポイント":-8.9}
- 販管費: {"value":1406,"unit":"百万円","売上高販管費率":39.8}
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":11428,"unit":"百万円"},"売上総利益":{"value":7888,"unit":"百万円"},"販売費及び一般管理費":{"value":3474,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":4414,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":4437,"unit":"百万円"},"当期純利益":{"value":3220,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":30.9,"売上総利益":30.5,"販売費及び一般管理費":40.5,"営業利益":22.6,"経常利益":25,"当期純利益":25.5}
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: {"病院・開業医分野":{"売上高":{"value":3372,"unit":"百万円","yoy_pct":-11.2}},"病院・開業医分野（新型コロナ検査薬）":{"売上高":{"value":1830,"unit":"百万円","yoy_pct":-16.4}},"病院・開業医分野（インフルエンザ単独検査薬）":{"売上高":{"value":300,"unit":"百万円","yoy_pct":1.3}},"病院・開業医分野（その他の検査薬及び機器）":{"売上高":{"value":1241,"unit":"百万円","yoy_pct":-5.2}},"OTC・その他分野":{"売上高":{"value":160,"unit":"百万円","yoy_pct":-10.6}}}
- 増減要因の内訳: 売上高減少443百万円、売上総利益減少420百万円、販売費及び一般管理費増加59百万円、営業利益減少479百万円、経常利益減少286百万円、中間純利益減少198百万円。
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"人数":196,"単位":"名","基準日":"2026年6月30日"}
- 業績見通しの前提: 新型コロナウイルス感染症は一旦収束後、冬場に再拡大を予想。インフルエンザは2026/2027年シーズンも流行の早期化・急拡大を見込む。その他感染症項目は全体として前年と同水準を予想。具体的な為替・原材料価格等の数値前提はnot_disclosed。
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: 中間50円、期末50円、年間100円（予定）
- 配当性向: 50
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: {"value":116,"unit":"百万円（有形固定資産の取得）"}
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 2026年5月にカルバペネマーゼ検出試薬を発売、2026年7月に研究用試薬『スマートジーン NHPH』を発売、2026年8月に体外診断薬『スマートジーン 百日咳菌核酸キット』を発売、2026年内に『RSV／hMPV高感度試薬』『スマートジーン H.pylori S』を上市予定、Smart Gene後継機や次世代感染症POCT、検査データ連携・AI活用を構想

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「「中間期進捗率」売上高30.9％、売上総利益30.5％、販売費及び一般管理費40.5％、営業利益22.6％、経常利益25.0％、当期（中間）純利益25.5％」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「「2026年12月期 第2四半期（中間期）決算実績」」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 表で金額あり（原文: 「売上高の増減額△443百万円、売上総利益△420百万円、販管費＋59百万円、営業利益△479百万円などの表」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「新型コロナウイルス感染症の感染規模逓減により、遺伝子検査キットの需要がさらに減少」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上のみ（原文: 「「病院・開業医分野（3,372百万円）」「OTC・その他分野（160百万円）」」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「販売費及び一般管理費1,406百万円、前年同期比＋59百万円（4.4％増）」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「遺伝子検査キット2万7千テスト（前年同期8万テスト）、抗原キット計240万テスト（前年同期242万テスト）」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 定性的（原文: 「「冬場に再拡大を予想」「下半期も高い需要が継続すると予想」」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「該当する金額の記載なし」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「通期業績予想は達成可能と見込む」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 言及のみ（原文: 「「持続的な成長を目指します」「中長期的には…基盤構築を目指します」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「2026年7月 新製品発売 研究用試薬『スマートジーン NHPH』」「2026年8月 新製品発売 体外用診断薬『スマートジーン 百日咳菌核酸キット』」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 2〜4件（原文: 「累計販売台数約6,000台、遺伝子検査キット2万7千テスト、抗原キット計240万テスト」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「「遺伝子検査キット…2万7千テスト（前年同期は8万テスト）」「抗原キット…前年同水準維持」「インフルエンザ単独検査薬…1.3％増」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「テスト数の記載はあるが、単価の記載なし」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「従業員数196名（2026年6月30日現在）」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「「クイック チェイサーシリーズ（業界トップクラスのラインナップ）」」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「「2024年12月期より 配当性向50％目標、中間配当と期末配当の年2回」」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「「有形固定資産の取得（△116）」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題「決算補足説明資料」、目次に「決算実績」「通期業績予想」「今後の成長戦略」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「「会社概要」「企業理念」「市場分野」「今後の成長戦略」」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「通期業績予想は達成可能と見込む」「流行を予測することはより困難」「確約や保証を与えるものではありません」」）
