# ミズホメディー（4595） 2026年12月期 第２四半期決算短信〔日本基準〕(非連結)

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4595/disclosure/20260810516013
種別: 決算
開示日: 2026-08-12
Komoriの読み（0-100）: 50
企業ページ: https://komori.app/company/4595

## 何が変わったか

中間期の売上高は前年同期比11.1％減、営業利益は32.5％減となり、減収減益でした。新型コロナウイルス遺伝子検査薬などの需要減少により、利益の落ち込みが売上高を上回っています。

## 会社が挙げた理由

新型コロナウイルス感染症の流行規模が前年より抑えられたこと、遺伝子検査から抗原検査へのシフト、その他感染症項目で前年ほど大きな流行にならなかったことなどにより減収となりました。主に新型コロナウイルス遺伝子検査キット及びその他感染症項目の減収により営業減益となりました。

## 開示の要点

- 決算期区分: 中間期（第2四半期）
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 非連結（個別）
- 対象期間: 2026年1月1日〜2026年6月30日
- 売上高: {"value":3533,"unit":"百万円","yoy_pct":-11.1}
- 営業利益: {"value":996,"unit":"百万円","yoy_pct":-32.5}
- 経常利益: {"value":1111,"unit":"百万円","yoy_pct":-20.5}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":822,"unit":"百万円","yoy_pct":-19.4}
- １株当たり当期純利益: 43.18円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":"88.4%","前期末":"83.5%"}
- 総資産: {"value":20986,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":18554,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":3261,"unit":"百万円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":6880,"unit":"百万円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-968,"unit":"百万円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":11433,"unit":"百万円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":11428,"unit":"百万円","yoy_pct":1.5},"営業利益":{"value":4414,"unit":"百万円","yoy_pct":-5},"経常利益":{"value":4437,"unit":"百万円","yoy_pct":-6.3},"純利益":{"value":3220,"unit":"百万円","yoy_pct":-6}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":100,"revised_forecast":100,"change":0,"change_rate":0,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: not_disclosed
- セグメント別利益: not_disclosed
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":139,"unit":"百万円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: not_disclosed
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: not_disclosed
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 無
- 期末発行済株式数: 19,051,200株
- 期末自己株式数: 2,550株
- 業績の増減要因: 新型コロナウイルス感染症の流行規模の低下、遺伝子検査から抗原検査へのシフト、その他感染症の流行規模の縮小により、検査薬の売上高が減少した。特に新型コロナウイルス遺伝子検査キット及びその他感染症項目の減収が営業減益の主因となった。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率を大きく下回る（原文: 「中間期売上高は「3,533」百万円、通期予想売上高は「11,428」百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 売上の進捗が速い（原文: 「中間期の「売上高 3,533」百万円、「営業利益 996」百万円、通期予想の「売上高 11,428」百万円、「営業利益 4,414」百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく下振れ（原文: 「2026年12月期中間期は「売上高 3,533 △11.1」、「営業利益 996 △32.5」、「経常利益 1,111 △20.5」、「中間純利益 822 △19.4」。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 減収減益（原文: 「前年中間期の売上高は「3,976」、営業利益は「1,476」、当中間期は売上高「3,533」、営業利益「996」。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「「営業利益 996」百万円、「経常利益 1,111」百万円、「中間純利益 822」百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 横ばいを見込む（原文: 「通期営業利益予想は「4,414」百万円、「△5.0％」。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 据え置き（原文: 「2025年12月期の年間配当は「100.00」、2026年12月期予想も「100.00」。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 特別損益なし（原文: 「中間損益計算書は「営業利益」、「営業外収益合計」、「営業外費用合計」、「経常利益」、「税引前中間純利益」、「中間純利益」の順で、特別利益・特別損失の項目は記載されていない。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 単一セグメント（原文: 「「当社は、体外診断用医薬品事業の単一セグメントであるため、記載を省略しております」。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 大きく低下（原文: 「当中間期の売上高は「3,533」、営業利益は「996」、前年中間期の売上高は「3,976」、営業利益は「1,476」。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 改善（原文: 「自己資本比率は「2026年12月期中間期 88.4」、「2025年12月期 83.5」。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 黒字・前年より改善（原文: 「営業活動によるキャッシュ・フローは当中間期「3,261」、前中間期「2,528」。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「新型コロナウイルス感染症は、冬場の流行について…比較的低い水準で推移」、「スマートジーン SARS-CoV-2の出荷数は、約2万7千テスト…大幅な減少」、「これらの結果、新型コロナウイルス検査薬全体の売上高は…前年同期比16.4％減」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「「出荷数は約240万テスト」、「出荷数は、約2万7千テスト」、「売上高は、18億30百万円」、「その他の検査薬及び機器全体の売上高は、12億41百万円」。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境が中心（原文: 「「冬場(2025/2026年)の流行の規模は前年同時期よりさらに抑えられた」、「遺伝子検査から抗原検査へのシフトが進んでおります」、「前年程の大きな流行とはならなかったこと等を主因として」。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「実績について「売上高は…となりました」と記載する一方、将来について「需要や売上高は大きく左右される可能性があります」、「変更はありません」と記載。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「当中間会計期間（2026年1月1日～2026年6月30日）」、「売上高は、35億33百万円」、「営業利益は9億96百万円」、「出荷数は約240万テスト」。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「新型コロナウイルス検査薬及びインフルエンザ検査薬は、感染拡大の動向や医療・検査体制の変化などによって…大きく左右される可能性」、「特定製品への依存度が変化する可能性」。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「該当事項はありません」。」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：無」、「①以外の会計方針の変更：無」、「会計上の見積りの変更：無」、「修正再表示：無」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料のみ（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」、「決算説明会開催の有無：無」。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「出荷数は約240万テスト」、「出荷数は、約2万7千テスト」。」）
