# 選択と集中によるパイプラインの整理・入れ替え｜ブライトパス・バイオ（4594）の変遷

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## 経過

- FY2019 初出 「また、iPS細胞由来再生Ｔ細胞療法の開発のために実施した東京大学及び順天堂大学との共同研究は、細胞医薬開発をより積極的に推し進めるための選択と集中において中止いたしました。分子標的薬耐性変異を標的とするがんワクチンGRN-1301についても、標的を同じくする競合の上市分子標的薬の市場動向を踏まえて、こちらもパイプラインの選択と集中を図るべく開発中止を決定いたしました。」 — 細胞医薬及びGRN-1301の開発中止を、より積極的な細胞医薬開発や競合環境を踏まえたパイプラインの選択と集中として位置づける方針が初めて明示された。 (https://komori.app/company/4594/filing/2018-fy)
- FY2020 再掲 「当社は常に同分野全体のサイエンスが向かう方向性と進捗を見ながら、各パイプラインの開発ステージを探索から非臨床試験、そして臨床試験へと一定期間内に上げて行くとともに、必要に応じてパイプラインの入れ替えを図っていく必要があります。」 — 競争環境と科学の進展を踏まえて開発段階を引き上げ、必要に応じてパイプラインを入れ替える選択と集中の方針が再確認された。 (https://komori.app/company/4594/filing/2019-fy)
- FY2022 前進 「当社は、かかる環境に適合するために、優先して資金を投入し開発を進めるパイプラインの順位付けを見直し、整理を行いました。」 — 資金調達環境の悪化、競合品の臨床成績、標的・作用機序の見通しを踏まえ、開発資金を優先投入するパイプラインの順位付けを見直し、BP1401、BP1206、BP1211をパイプライン表から外した。 (https://komori.app/company/4594/filing/2021-fy)
- FY2024 前進 「パイプラインの研究開発・事業開発の優先順位付けの観点から、当社はGRN-1201の導出活動の継続を断念いたしました。」 — 選択と集中の具体的な判断として、GRN-1201の導出活動を継続しないことを決定した。 (https://komori.app/company/4594/filing/2023-fy)
- 2026-05-14 前進 「当該領域への新たな人的・資金的投資は行わない方針とし、開発パイプラインから除外することと致しました。」 — 開発パイプラインの戦略的見直しにより、BP1200、BP1202、BP1210、BP1209を除外し、経営資源を実現可能性の高い領域へ重点配分する具体的な選択と集中が示された。 (https://komori.app/company/4594/disclosure/20260514533677)
- FY2026 再定義 「当社の開発パイプラインは以下のとおりです。このほか、次世代パイプラインの構築を目的として複数の探索・非臨床試験研究を実施しております。」 — 現行の開発パイプラインを細胞医薬のBP2201・BP2202、HER2 CAR-TのBP2301、抗体医薬のBP1212・BP1223として整理し、その他は次世代パイプラインに向けた探索・非臨床研究として位置づける構成が示された。 (https://komori.app/company/4594/filing/2025-fy)
