# ブライトパス・バイオ（4594） FY2020 Q2 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4594/filing/2020-q2
提出日: 2020-11-13
対象期間: 2020-07-01 〜 2020-09-30
企業ページ: https://komori.app/company/4594
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100K60N.pdf

## 事業

BrightPath Bioは、がん免疫療法を中核とする医薬品開発企業であり、グローバル展開を想定したがんペプチドワクチンGRN-1201を中心に、がんワクチン・細胞医薬・抗体医薬をモダリティとする新規がん免疫療法の研究開発を推進しています。第2四半期累計期間において、米国で非小細胞肺がん対象の第二相臨床試験を実施中のGRN-1201を始めとして、複数のがん免疫療法の研究開発を推進しました。GRN-1201は、米国でメラノーマを対象に第一相臨床試験を実施し、安全性と免疫誘導を示した後、米国で非小細胞肺がんの一次治療患者を対象に、日本発ワクチンとしては初となる免疫チェックポイント阻害抗体ペンブロリズマブとの併用による第二相臨床試験を実施しています。BP1101（ネオアンチゲンワクチン）、BP1401（TLR9アゴニスト）、BP2301（HER2 CAR-T細胞療法）、BP1200（抗-CD73抗体）、BP1210（抗TIM-3抗体）、iPS-NKT（iPS細胞由来再生NKT細胞療法）等のプログラムを進行中です。iPS-NKTは、理化学研究所が進める本開発プロジェクトに参画して共同研究を進めており、独占的開発製造販売ライセンスの導入オプション権を有しています。2018年には千葉大学医学部附属病院による頭頸部がんに対する医師主導治験が開始され、2020年6月から治験が進行、10月より初回投与が行われました。なお、同社は単一事業であり、セグメントは医薬品開発事業のみのため、セグメント別の記載はありません。財政状態は、研究開発費の増減や資金調達の影響を受けつつ、総資産4,315,433千円、負債189,692千円、純資産4,125,741千円となり、自己資本比率は94.6%となっています。現金及び現金同等物の四半期末残高は3,793,840千円でした。第2四半期累計期間の研究開発費は601,907千円でした。なお、経営上の重要な契約等は成立していません。

## 数字

- 研究開発費: 6億円
- 設備投資: 13百万円
- フリーキャッシュフロー: -9億円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 設備の状況: 拠点、帳簿価額、敷地面積。
