# ブライトパス・バイオ（4594） FY2019 Q3 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4594/filing/2019-q3
提出日: 2020-02-14
対象期間: 2019-10-01 〜 2019-12-31
企業ページ: https://komori.app/company/4594
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100I145.pdf

## 事業

ブライトパス・バイオは、がん免疫療法の研究開発を主力とする単一セグメントの医薬品開発企業です。第3四半期累計期間において、GRN-1201（がんペプチドワクチン）、iPS-NKT（iPS細胞由来NKT細胞療法）、BP2301（HER2 CAR-T細胞療法）、BP1401（TLR9アゴニスト）といった開発案件を推進しています。GRN-1201は米国での第一相臨床試験の結果、安全性・忍容性および副次評価項目の免疫応答を確認し、現在は非小細胞肺がんを対象とした米国での第二相臨床試験を免疫チェックポイント阻害剤との併用で進めています。iPS-NKTは、理化学研究所が中心となる細胞医薬の技術開発・臨床応用プロジェクトに参画しており、理化学研究所からiPS-NKT細胞療法の独占的開発製造販売ライセンスのオプション権を取得する計画を進め、医師主導治験の開始および企業治験に向けた製造工程改良を推進しています。BP2301は固形がんを標的とするHER2 CAR-T細胞療法で、信州大学の中沢洋三教授および京都府立医科大学の柳生茂希助教らが製法を確立したものです。BP1401はTLR9アゴニストで、樹状細胞TLR9を刺激して免疫応答を賦活し、腫瘍局所投与の制約を克服する新規デリバリーフォーマットを採用しています。これらの取り組みの一環として、2019年12月にライセンス契約および共同研究契約を締結し、ネオ抗原などをターゲットとする共創・共同研究を進めています。なお、当社は単一事業であり、セグメントは医薬品開発事業のみです。

## 数字

- 研究開発費: 11億円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 設備の状況: 拠点、帳簿価額、敷地面積。
- 沿革: 沿革と中期目標。
