# ブライトパス・バイオ（4594） FY2017 Q2 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4594/filing/2017-q2
提出日: 2017-11-10
対象期間: 2017-07-01 〜 2017-09-30
企業ページ: https://komori.app/company/4594
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100BQ7D.pdf

## 事業

ブライトパス・バイオ株式会社は、がん領域を軸とした創薬・治療法開発を主眼に事業を展開している。第14期第2四半期累計期間から四半期連結財務諸表を作成する体制となり、同社グループは主としてリード開発品を中心に国際的な臨床試験を推進している。平成29年7月1日より社名を「ブライトパス・バイオ株式会社」へ変更しており、同社グループは単一事業として「医薬品開発事業」を営んでいるためセグメント別記載は省略されている。重要な事業の推進として、ITK-1（薬剤選択型前立腺がんペプチドワクチン）、GRN-1201（グローバル向けがんペプチドワクチン）、GRN-1301（ネオアンチゲンペプチドワクチン）を中心に研究開発を展開しており、iPS技術を利用したT細胞療法（iPS-T療法）およびネオアンゲンペプチドワクチン関連の研究開発を推進している。米国でのGRN-1201のIND申請（平成27年10月）後、同国での第Ⅰ相臨床試験を実施中、非小細胞肺がんへ適応拡大を目指す第Ⅱ相臨床試験を推進している。ITK-1は平成25年以降、富士フイルム株式会社とライセンス・アウト契約の下で第Ⅲ相臨床試験を実施、平成28年4月に症例登録が完了している。創薬パイプラインの拡充と知財保護を積極的に進め、国内外の研究機関と共同研究を推進している。2029年3月期以降の中長期成長を見据えた研究開発と提携・連携を通じた事業価値の向上を図っている。

## 数字

- 研究開発費: 5億円
- 設備投資: 31百万円
- フリーキャッシュフロー: -7億円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 設備の状況: 拠点、帳簿価額、敷地面積。
- 沿革: 沿革と中期目標。
