# ブライトパス・バイオ（4594） FY2017 Q1 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4594/filing/2017-q1
提出日: 2017-08-14
対象期間: 2017-04-01 〜 2017-06-30
企業ページ: https://komori.app/company/4594
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100B5X2.pdf

## 事業

本報告書に記載された当社グループの事業は、医薬品開発を主軸とする創薬パイプラインの推進を中心に展開しており、国内外の研究機関との共同研究・パートナーシップを通じて新規パイプラインの創出と成熟を図っている。リード開発品ITK-1の第Ⅲ相臨床試験を日本国内の出資・開発パートナーと連携して推進しており、グローバル市場を想定したGRN-1201（グローバル向けがんペプチドワクチン）など複数の新規候補品の臨床開発も継続している。iPS技術を用いたT細胞療法（iPS-T療法）やネオアンゲン（遺伝子変異抗原）ペプチドワクチンの研究開発を進め、創薬パイプラインの拡充と企業価値の向上を図っている。平成29年7月1日より社名を「ブライトパス・バイオ株式会社」に変更している。

## 数字

- 研究開発費: 2億円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 設備の状況: 拠点、帳簿価額、敷地面積。
- 沿革: 沿革と中期目標。
