# ブライトパス・バイオ（4594） FY2016 Q2 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4594/filing/2016-q2
提出日: 2016-11-11
対象期間: 2016-07-01 〜 2016-09-30
企業ページ: https://komori.app/company/4594
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S10093ZH.pdf

## 事業

Bright Path Bio（ブライトパス・バイオ）は、医薬品開発を主たる事業とする企業です。第13期第2四半期累計期間（平成27年4月1日〜平成27年9月30日）および第14期第2四半期累計期間（平成28年4月1日〜平成28年9月30日）の財務実績は、売上高が千円ベースでそれぞれ415,904千円、317,030千円、経常損失が△593,957千円、△472,627千円、四半期純損失が△594,699千円、△476,826千円となっています。現金及び現金同等物の四半期末残高は294,969千円（平成27年9月30日）→3,596,765千円（平成28年9月30日）へ増加しています。発行済株式総数は、平成28年9月30日現在で34,018,400株、提出日現在で34,108,400株です。普通株式の単元株式数は100株です。自己資本比率は平成27年末時点で94.6％、平成28年9月30日時点で95.6％です。売上高には消費税等は含まれていません。持分法適用投資利益はなし、関連会社は存在しないため記載なしです。

本期の注目点として、リード開発品ITK-1の第Ⅲ相臨床試験の推進と、米国で研究開発中のGRN-1201の第Ⅰ相臨床試験開始が挙げられます。ITK-1は平成25年6月以降、ライセンス・アウト先の富士フイルム株式会社とともに去勢抵抗性前立腺がん患者を対象とする第Ⅲ相臨床試験を実施。平成27年6月の中間解析後に主要評価項目達成の見込みがあるとして治験継続が決定し、平成28年4月に症例登録が完了、以降経過観察中です。GRN-1201は平成27年10月にFDAへIND提出、同年11月審査完了により米国で第Ⅰ相臨床試験を開始しています。第一適応はメラノーマを想定しています。なお、Neo Antigen探索を含む新規がん免疫治療薬候補については、神奈川県立病院機構との共同研究契約を締結しています。また、川崎市殿町地区のライフイノベーションセンターの開所式が平成28年8月に執り行われ、川崎創薬研究所が本格稼働を開始しました。平成28年6月9日付でメリルリンチ日本証券株式会社を割当先とする行使価額修正条項付き第9回新株予約権を発行しており、同年9月末時点での行使進捗率は40.8%です。

## 数字

- 研究開発費: 3億円
- 設備投資: 76百万円
- フリーキャッシュフロー: -6億円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 設備の状況: 拠点、帳簿価額、敷地面積。
- 沿革: 沿革と中期目標。
