# ブライトパス・バイオ（4594） iPS細胞由来BCMA CAR-NKT細胞療法（BP2202）の非臨床研究成果と第１相臨床試験のデザインをIMS2026で発表

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4594/disclosure/20260923539062
種別: その他開示
開示日: 2026-09-24
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企業ページ: https://komori.app/company/4594

## 何が変わったか

BP2202の非臨床研究結果と、米国で実施予定の第I相臨床試験の設計を、国際学会IMS 2026で発表した。発表資料は同日、当社ホームページにも掲載した。

## 会社が挙げた理由

多発性骨髄腫領域の国際学会で、BP2202の非臨床データと第I相臨床試験デザインを報告するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: BP2202（iPS細胞由来BCMA CAR-NKT細胞療法）
- 相手先: 第23回国際骨髄腫学会年次会議（IMS 2026）
- 相手先の概要: 2026年9月23日から9月26日まで英国スコットランド・グラスゴーで開催される、多発性骨髄腫領域の臨床医・研究者が集う国際学会。
- 当社との関係: 当社がIMS 2026で研究成果と臨床試験デザインを発表した。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 発表実績：英国時間2026年9月23日正午（日本時間同日午後8時）。第I相臨床試験は実施予定で、具体的な開始日はnot_disclosed。
- 適用分野: 多発性骨髄腫、特に3ライン以上の前治療歴を有する再発または難治性患者を対象とする細胞療法
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: IND（新薬治験開始申請）が米国で発効済み。登録番号・有効期限はnot_disclosed。
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: 多発性骨髄腫ゼノグラフトマウスモデルで腫瘍増殖抑制効果を示した。効果の数値はnot_disclosed。
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: 第23回国際骨髄腫学会年次会議（IMS 2026）、発表番号PA-058

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「「現在、治験実施医療機関の立ち上げを進めています」「発表は現地時間 2026 年 9 月 23 日(水)に行われ」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「米国において第 I 相臨床試験の IND（新薬治験開始申請）が発効しており、現在、治験実施医療機関の立ち上げを進めています」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「発表は現地時間 2026 年 9 月 23 日(水)に行われ」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「発表しました」「本日、ポスター資料を当社ホームページに掲載しました」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「腫瘍増殖抑制効果を示した」「染色体の完全性が保たれており、問題となる構造異常や特筆すべきオフターゲット編集は検出されなかった」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 相手先なし（原文: 「「IMS 2026 において発表しました」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 相手先なし（原文: 「「本発表の主な内容」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「「多発性骨髄腫の領域における世界有数の臨床医・研究者が集う国際学会」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「対象は、3 ライン以上の前治療歴を有する再発または難治性の多発性骨髄腫患者」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 効果の実測値（原文: 「「多発性骨髄腫ゼノグラフトマウスモデルにおいて腫瘍増殖抑制効果を示した」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「第 23 回国際骨髄腫学会年次会議」「発表番号：PA-058」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2026 年 9 月 23 日から 9 月 26 日」「Day 0、Day 7、Day 14 の計 3 回投与」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「該当する記載なし」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「該当する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「iPS 細胞由来 BCMA CAR-NKT 細胞療法（BP2202）」「第 I 相臨床試験デザイン」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「「BP2202 は、多発性骨髄腫を対象とした BCMA 標的 CAR-NKT 細胞療法です」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 製品に変化なし（原文: 「「BP2202 の非臨床試験データとあわせて、同臨床試験のデザインを報告しました」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「当社は、多面的な抗腫瘍効果をもつナチュラルキラーT（NKT）細胞を、iPS 細胞から均質かつ大量に製造する技術を確立しています」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「ブライトパス・バイオ株式会社は」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「「IMS 2026 は、多発性骨髄腫の領域における世界有数の臨床医・研究者が集う国際学会」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 海外（原文: 「「本剤は米国において第 I 相臨床試験の IND」「英国スコットランド・グラスゴーで開催中」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「「登録患者には、リンパ球除去療法の後、BP2202 を同一用量で Day 0、Day 7、Day 14 の計 3 回投与」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「BP2202」「発表番号：PA-058」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各 位」「コード番号：4594 東証グロース」「問合せ先」「以上」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「網羅的なゲノム安全性評価」「高い再現性」「世界有数の臨床医・研究者」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「第 I 相臨床試験の IND が発効しており、現在、治験実施医療機関の立ち上げを進めています」」）
