# ブライトパス・バイオ（4594） 第三者割当による第21回新株予約権（行使価額修正条項付）の発行及び新株予約権の買取契約の締結に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4594/disclosure/20260918538575
種別: 株式の発行・処分
開示日: 2026-09-18
Komoriの読み（0-100）: 88
企業ページ: https://komori.app/company/4594

## 何が変わったか

第三者割当により、フィリップ・キャピタル証券株式会社へ行使価額修正条項付き第21回新株予約権345,000個を発行することを決議した。全て行使された場合、最大34,500,000株を交付し、概算で19億5,291万5,000円を調達する。

## 会社が挙げた理由

BP2202の米国第Ⅰ相臨床試験、新規パイプライン開発、その他の事業運営資金に充当するため。米国での臨床試験を進め、新薬開発と手元資金の流動性・財務基盤を強化する必要があると会社は説明している。

## 開示の要点

- 発行・処分の種類: 第三者割当による第21回新株予約権（行使価額修正条項付）の発行
- 発行・処分する株式数: 新株予約権345,000個、1個につき100株、潜在株式数34,500,000株
- 発行価額・処分価額: 新株予約権1個当たり7円
- 発行価額の総額: 2,415,000円
- 調達する資金の額: 本新株予約権の払込金額の総額1,968,915,000円、本新株予約権の行使に際して出資される財産の価額1,966,500,000円、差引手取概算額1,952,915,000円
- 発行諸費用の概算額: 16,000,000円
- 資金の具体的な使途: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 払込期日: 2026年10月5日
- 割当予定先: フィリップ・キャピタル証券株式会社（345,000個）
- 割当予定先の保有方針: 純投資目的で、行使により取得する普通株式を原則として長期間保有せず、株価推移により適宜判断し、基本的にマーケットへの影響を勘案しながら市場内で売却する。ブロックトレード相手が見つかった場合は市場外で直接売却する。新株予約権の譲渡には当社取締役会の承認を要する。
- 希薄化率: 24.84％（議決権ベース24.84％）
- 発行済株式総数: {"previous_forecast":"138,891,300株","revised_forecast":"173,391,300株（全て行使された場合）","change":"34,500,000株増加","change_rate":"24.84％","unit":"株"}
- 払込金額の算定根拠: 第三者算定機関がモンテカルロ・シミュレーションで評価。株価57円、ボラティリティ46.4％、予定配当額0円、無リスク利子率1.6％等を前提とし、新株予約権1個7円とした。行使価額の修正は直前取引日の終値の97％（3％ディスカウント）。下限行使価額29円は発行決議日前取引日終値の50％相当。
- 行使価額: 当初57円。各修正日に直前取引日の終値の97％に修正。下限29円。制限超過行使に該当し、計算値が発行決議日終値を下回る場合は発行決議日終値に修正。
- 行使期間: 2026年10月6日から2027年10月6日まで
- 新株予約権の個数: 発行総数345,000個、未行使残の個数はnot_disclosed
- 譲渡制限期間: not_disclosed
- 譲渡制限の解除条件: not_disclosed
- 無償取得の事由: 当社取締役会が取得を必要と決議した場合、払込金額と同額で全部または一部を取得できる。行使期間末日には残存分を全部取得する。
- 対象者の区分と人数: not_disclosed
- 株式報酬の総額: not_disclosed
- 引受人・主幹事: フィリップ・キャピタル証券株式会社
- オーバーアロットメント: not_disclosed
- 株式分割の比率: not_disclosed
- 企業行動規範上の手続: 希薄化率が25％未満で支配株主の異動を伴わないため、独立第三者からの意見入手及び株主の意思確認手続きは不要とした。新株予約権の発行価額について、監査役3名（全員社外監査役）が合理的・適法との意見を表明。
- 直近のエクイティ・ファイナンス: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 募集後の大株主: not_disclosed
- 業績への影響: 今期業績への影響は、その程度が明らかになった段階で適切に開示する予定。調達資金の充当により中長期的な事業拡大、収益向上及び財務基盤の強化につながると考えている。

## 評価の根拠

- この開示はどの種類の発行・処分を伝えているか。: 行使価額修正条項付新株予約権（原文: 「「第三者割当による第21回新株予約権（行使価額修正条項付）の発行」」）
- この開示は発行のどの段階を伝えているか。: 発行の決議（原文: 「「2026年9月18日付の取締役会において…本新株予約権の発行…を決議しました」」）
- 新株の発行を伴うか（自己株式の処分のみではないか）。記載がなければ false。: あり（原文: 「「本新株予約権の目的である株式の総数は34,500,000株」」）
- この開示は初報か、既に公表した発行の経過・変更・訂正か。: 初出（原文: 「「第21回新株予約権…の発行…を決議しました」」）
- 希薄化の規模はどの水準か。: 10%以上25%未満（原文: 「「希薄化率としては24.84％」」）
- 希薄化の規模が妥当だとする説明は、どこまで踏み込んでいるか。: 数値と引き比べて説明（原文: 「「希薄化率としては24.84％」及び「当社の成長及び企業価値の向上に資する」等の説明」）
- 発行後の発行済株式総数が数値で示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「発行済株式総数138,891,300株」「交付される株式数34,500,000株」」）
- 同じ枠組み・同じ種類の発行を繰り返していることが読み取れるか（第○回、包括的発行プログラム、直近のエクイティ・ファイナンスの記載など）。記載がなければ false。: あり（原文: 「「第17回乃至第19回新株予約権…及び…第20回新株予約権…はいずれも行使が完了」」）
- この発行の目的として何が挙げられているか。: 成長投資（原文: 「「米国第Ⅰ相臨床試験実施に係る費用」「新規パイプライン開発に係る費用」」）
- 調達する資金の額（差引手取概算額を含む）が金額で示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「差引手取概算額1,952,915,000円」」）
- 調達資金の使途は、どこまで具体的に示されているか。: 使途・金額・時期あり（原文: 「「米国第Ⅰ相臨床試験…1,367百万円、2027年6月～2028年9月」等」）
- 割当先はどれにあたるか。: ファンド・金融機関（原文: 「「フィリップ・キャピタル証券株式会社」」）
- その割当先を選んだ理由として、何が挙げられているか。: 資金の確実性（原文: 「「資金調達のストラクチャー・基本条件の提案」「前回の第20回新株予約権…による資金調達の実績」」）
- 割当先の数はどれくらいか。: 1者（原文: 「「全ての本新株予約権をフィリップ・キャピタル証券株式会社に割り当てます」」）
- 割当先について、どこまで確認したと書かれているか。: 資力と反社の両方を確認（原文: 「「銀行預金の残高報告書を確認」及び「反社会的勢力等の特定団体等とは何らの関係も有しない」」）
- 報酬としての発行の場合、対象者の範囲はどこまでか。: 該当なし（原文: 「「第三者割当の方法により…フィリップ・キャピタル証券株式会社に割当てる」」）
- 払込金額の水準はどう決められているか。: ディスカウント率を開示（原文: 「「終値の97％」「ディスカウント率は…3％」」）
- 1株当たりの発行価額・処分価額・行使価額が数値で示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「1個当たり7円」「当初、57円」」）
- 行使価額・転換価額の修正条項はどうなっているか。: 修正に下限あり（原文: 「「下限行使価額は、当初29円」」）
- 割当先の保有方針についてどう書かれているか。: 売却を前提（原文: 「「原則として長期間保有する意思を有しておらず」「市場内で売却」」）
- 報酬としての発行の場合、譲渡制限・権利確定の条件はどうなっているか。: 該当なし（原文: 「「第三者割当による…新株予約権」」）
- 希薄化に対する手続上の担保について、何が書かれているか。: 手続は不要（原文: 「「希薄化率が25％未満であること…から…手続きは要しません」」）
- この発行が業績・財務に与える影響は、どこまで書かれているか。: 精査中（原文: 「「今期業績への影響については、その程度が明らかになった段階で適切に開示する予定」」）
