# ブライトパス・バイオ（4594） iPS細胞由来BCMA CAR-NKT細胞療法（BP2202）の非臨床研究成果をIMS2026で発表予定

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4594/disclosure/20260907532659
種別: その他開示
開示日: 2026-09-08
Komoriの読み（0-100）: 59
企業ページ: https://komori.app/company/4594

## 何が変わったか

iPS細胞由来のBCMA CAR-NKT細胞療法「BP2202」について、非臨床研究の成果と米国第I相臨床試験のデザインを、IMS 2026で発表する予定。

## 会社が挙げた理由

BP2202について、FDAから治験実施の許可を得て米国第I相臨床試験を開始しており、その研究成果と臨床試験デザインを報告するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: BP2202（iPS細胞由来BCMA CAR-NKT細胞療法／iPS細胞由来作り置き型BCMA標的細胞療法）
- 相手先: 国際骨髄腫学会（International Myeloma Society）
- 相手先の概要: 多発性骨髄腫領域の国際学会であるIMS 2026を主催。所在地・代表者・資本金・設立年はnot_disclosed
- 当社との関係: 当社がIMS 2026でBP2202の研究成果および第I相臨床試験デザインを発表する関係
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2026年9月23日から9月26日（発表予定）
- 適用分野: 多発性骨髄腫
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 英国スコットランド・グラスゴー（IMS 2026開催地）
- 拠点の規模: 参加者3,000名超の見込み
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「2026年９月23日から９月26日にかけて…IMS 2026にて発表いたします。」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約締結や取締役会決議に関する記載なし。」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「会期：2026年９月23日(水)～９月26日(土)」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「BP2202の非臨床研究成果をIMS 2026で発表予定。」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「発表予定」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「当社は…発表いたします。」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 官公庁・公的機関（原文: 「国際骨髄腫学会（IMS: International Myeloma Society）が主催」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「多発性骨髄腫領域における世界有数の国際学会」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「関連当事者であるとの記載なし。」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「IMS 2026にて発表いたします。」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 物量・能力（原文: 「世界各国から3,000名を超える研究者・医療従事者の参加が見込まれています。」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 見込み・試算（原文: 「3,000名を超える…参加が見込まれています。」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「国際骨髄腫学会（IMS: International Myeloma Society）が主催」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「2026年９月23日(水)～９月26日(土)」「3,000名を超える…参加が見込まれています。」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「将来の売上・利益への言及なし。」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし。」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「BP2202に関する非臨床研究成果」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 製品に変化なし（原文: 「非臨床研究成果を…発表いたします。」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「当社は、iPS細胞由来BCMA CAR-NKT細胞療法（BP2202）に関する…研究成果を…発表いたします。」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「会社名 ブライトパス・バイオ株式会社」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「多発性骨髄腫領域における世界有数の国際学会」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 海外（原文: 「英国スコットランド・グラスゴー」「米国における第Ⅰ相臨床試験」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「利用実績に関する記載なし。」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合製品・従来手法との比較記載なし。」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「BP2202」「発表番号：PA-058」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「各 位」「会社名」「代表者名」「(コード番号：4594 東証グロース)」「問合せ先」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 抑制的（原文: 「非臨床研究成果、会期、発表演題等の事実記載が中心。」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「BP2202の非臨床研究成果」「第Ⅰ相臨床試験のデザイン」）
