# ブライトパス・バイオ（4594） 営業外収益及び特別利益の計上に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4594/disclosure/20260814520981
種別: 発生事実
開示日: 2026-08-14
Komoriの読み（0-100）: 31
企業ページ: https://komori.app/company/4594

## 何が変わったか

2027年3月期第1四半期に、為替差益1,077千円を営業外収益として、固定資産売却益659千円と新株予約権戻入益15,342千円を特別利益として計上した。合計17,078千円の利益を計上している。

## 会社が挙げた理由

外国為替相場の変動による為替差益、固定資産の売却、新株予約権の戻入れによるもの。

## 開示の要点

- 事象の名称: 営業外収益及び特別利益の計上
- 発生日: 2027年3月期第1四半期会計期間（2026年4月1日～2026年6月30日）に計上。個別の発生日はnot_disclosed
- 認知日・通知受領日: not_disclosed
- 対象となる主体: ブライトパス・バイオ株式会社（当社）
- 対象拠点・対象製品: not_disclosed
- 原因: 外国為替相場の変動、固定資産の売却、新株予約権の戻入れ
- 業績への影響額: 為替差益1,077千円（営業外収益）、固定資産売却益659千円（特別利益）、新株予約権戻入益15,342千円（特別利益）
- 計上する会計期間: 2027年3月期第1四半期会計期間（2026年4月1日～2026年6月30日）
- 業績予想への影響: 本日公表の「2027年3月期 第1四半期決算短信［日本基準］（非連結）」を参照
- 訴訟・手続きの種類: not_disclosed
- 裁判所・当局: not_disclosed
- 原告: not_disclosed
- 被告: not_disclosed
- 提訴日・処分日: not_disclosed
- 請求額・課徴金額: not_disclosed
- 回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額: not_disclosed
- 停止した業務: not_disclosed
- 再開予定日: not_disclosed
- 調査体制: not_disclosed
- 再発防止策: not_disclosed
- 役員の責任: not_disclosed
- 異動前の議決権所有割合: not_disclosed
- 異動後の議決権所有割合: not_disclosed
- 今後の見通し: 業績に与える影響については、本日公表の「2027年3月期 第1四半期決算短信［日本基準］（非連結）」を参照
- 続報の予定: not_disclosed

## 評価の根拠

- この事象は損失をもたらすものか、利益をもたらすものか。: 小幅な上振れ（原文: 「「為替差益1,077千円を営業外収益に計上」「固定資産売却益として659千円、また新株予約権戻入益として15,342千円を特別利益に計上」」）
- 業績予想との関係について、この書類は何と書いているか。: 予想に触れず（原文: 「「業績に与える影響につきましては、本日公表の『2027年３月期 第１四半期決算短信［日本基準］(非連結)』をご参照ください。」」）
- 示された影響額は、会社の利益・売上の規模に対してどの程度か。: 相対規模は不明（原文: 「「為替差益1,077千円」「固定資産売却益として659千円」「新株予約権戻入益として15,342千円」」）
- 出荷・生産・販売の停止、拠点の閉鎖、サービスの停止が生じたと書かれているか。: なし（原文: 「「営業外収益及び特別利益を計上いたしました」」）
- 継続企業の前提、債務超過、上場維持基準、債務の履行のいずれかに言及があるか。: なし（原文: 「該当する記載なし。」）
- 影響額の開示状況はどれか。: 確定額あり（原文: 「「為替差益1,077千円を営業外収益に計上いたしました」「固定資産売却益として659千円、また新株予約権戻入益として15,342千円を特別利益に計上いたしました」」）
- 影響がどの会計期間に計上されるかが明示されているか。: あり（原文: 「「2027年３月期第１四半期会計期間（2026年４月１日～2026年６月30日）」」）
- 相手方・対象拠点・対象製品・対象契約が固有名で特定されているか。: なし（原文: 「「会 社 名 ブライトパス・バイオ株式会社」「対象拠点・対象製品・対象契約に関する記載なし」」）
- 主要な事実に数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「為替差益1,077千円」「固定資産売却益として659千円」「新株予約権戻入益として15,342千円」「2026年４月１日～2026年６月30日」」）
- 肝心の数値を、別紙・同日開示の他資料・決算短信に委ねているか。: なし（原文: 「「為替差益1,077千円」「固定資産売却益として659千円」「新株予約権戻入益として15,342千円」」）
- 事象はどこまで収束しているか。: 解決済み（原文: 「「営業外収益及び特別利益を計上いたしました」」）
- 続報の予定はどう書かれているか。: 続報に触れず（原文: 「続報の予定に関する記載なし。」）
- 第三者委員会・特別調査委員会・外部専門家の関与が示されているか。: なし（原文: 「調査体制に関する記載なし。」）
- 影響についての記述はどれだけ断定的か。: 断定的（原文: 「「営業外収益及び特別利益を計上いたしました」」）
- 事象はどの主体で起きたか。: 提出会社（原文: 「「当社は、2027年３月期第１四半期会計期間…営業外収益及び特別利益を計上」」）
- 法的・行政的な手続きはどの段階にあるか。: 法的手続きなし（原文: 「法的・行政的手続きに関する記載なし。」）
- 当局から期限付きの報告・改善義務が課されたと書かれているか。: なし（原文: 「当局による報告期限・改善義務に関する記載なし。」）
- 自社の開示手続きについて、この書類は何を認めているか。: 開示上の問題なし（原文: 「開示手続き上の問題に関する記載なし。」）
- 再発防止についてどこまで書かれているか。: 再発防止の対象外（原文: 「「営業外収益及び特別利益を計上いたしました」」）
- 役員報酬の減額、処分、辞任など、責任の所在に踏み込んだ記載があるか。: なし（原文: 「役員の責任に関する記載なし。」）
- 株主・顧客・関係者への謝罪の文言があるか。: なし（原文: 「謝罪に関する記載なし。」）
