# ブライトパス・バイオ（4594） 2027年３月期 第１四半期決算短信〔日本基準〕（非連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4594/disclosure/20260814520910
種別: 決算
開示日: 2026-08-14
Komoriの読み（0-100）: 32
企業ページ: https://komori.app/company/4594

## 何が変わったか

第1四半期の売上高はほぼゼロで前年同期比66.7％減となり、営業損失は前年同期の245百万円から547百万円へ拡大しました。通期業績予想と年間配当予想に変更はありません。

## 会社が挙げた理由

新規がん免疫治療薬の創出を目指して研究開発を推進したと説明しています。また、財政状態については、研究開発に関連する支出が現金及び預金減少の主な要因としていますが、損失拡大の直接的な増減要因は明示していません。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第1四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 非連結（個別）
- 対象期間: 2026年4月1日〜2026年6月30日
- 売上高: {"value":0,"unit":"百万円","yoy_pct":-66.7}
- 営業利益: {"value":-547,"unit":"百万円","yoy_pct":"－"}
- 経常利益: {"value":-545,"unit":"百万円","yoy_pct":"－"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":-530,"unit":"百万円","yoy_pct":"－"}
- １株当たり当期純利益: △3.82円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":89.8,"前期末":90.1}
- 総資産: {"value":2024,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":1822,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":0,"unit":"百万円","yoy_pct":"－"},"営業利益":{"value":-1965,"unit":"百万円","yoy_pct":"－"},"経常利益":{"value":-1947,"unit":"百万円","yoy_pct":"－"},"純利益":{"value":-1949,"unit":"百万円","yoy_pct":"－"}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":"0.00","revised_forecast":"0.00","change":"0.00","change_rate":"not_disclosed","unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: not_disclosed
- セグメント別利益: not_disclosed
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: not_disclosed
- 減損損失: 当第1四半期は減損損失なし（－千円）。対象資産は該当なし
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"固定資産売却益","金額":659,"単位":"千円"},{"項目":"新株予約権戻入益","金額":15342,"単位":"千円"}],"特別損失":[{"項目":"その他","金額":0,"単位":"千円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: not_disclosed
- 重要な後発事象: 該当事項はありません
- 決算補足説明資料の有無: 無
- 決算説明会の有無: 無（対象者：該当なし）
- 期末発行済株式数: 138,891,300株
- 期末自己株式数: 81株
- 業績の増減要因: 新規がん免疫治療薬の創出を目指して研究開発を推進。財政状態では、研究開発に関連する支出が現金及び預金減少の主な要因と説明。

## 評価の根拠

- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく下振れ（原文: 「第1四半期の売上高は前年同期比「△66.7％」、営業損失は「△547百万円」（前年同期「△245百万円」）、四半期純損失は「△530百万円」（前年同期「△241百万円」）です。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 減収減益（原文: 「売上高は当期0百万円、前年同期0百万円で増減率は△66.7％、営業利益は当期△547百万円、前年同期△245百万円です。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 全段階で赤字（原文: 「「営業損失（△）△547,065千円」「経常損失（△）△545,988千円」「四半期純損失（△）△530,591千円」と記載されています。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 据え置き（原文: 「2026年3月期の年間配当実績は「0.00円」、2027年3月期予想も「0.00円」です。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「特別利益は「固定資産売却益659千円」「新株予約権戻入益15,342千円」、特別損失は「その他0千円」です。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: なし（原文: 「四半期損益計算書の当第1四半期の減損損失は「－」です。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 単一セグメント（原文: 「「当社の事業セグメントは、医薬品開発事業のみの単一セグメント」と記載されています。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 比較できない（原文: 「表紙の経営成績には売上高、営業利益等の金額と増減率はありますが、売上高営業利益率の記載はありません。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 支配関係は変わらず（原文: 「自己資本比率は当第1四半期末「89.8％」、前事業年度末「90.1％」です。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「「当第1四半期累計期間に係る四半期キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません」。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「これまで想定していた展開どおりに開発を進めていきます」とする一方、「その達成を当社として約束する趣旨のものではありません」「実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります」と記載されています。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「対象期間は「2026年4月1日～2026年6月30日」で、売上高0百万円、営業損失547百万円などの数値が記載されています。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: なし（原文: 「将来予測情報について「実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります」と記載されています。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「当第1四半期累計期間と「前第1四半期累計期間（自2025年4月1日至2025年6月30日）」の数値が比較表示されています。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「継続企業の前提に関する注記：該当事項はありません」。」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：無」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」。」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: なし（原文: 「「重要な後発事象：該当事項はありません」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: どちらもなし（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：無」「決算説明会開催の有無：無」。」）
