# ブライトパス・バイオ（4594） 2026年３月期決算説明会資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4594/disclosure/20260522544315
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-05-25
Komoriの読み（0-100）: 36
企業ページ: https://komori.app/company/4594

## 何が変わったか

2026年3月期は、売上高がほぼなく、研究開発費の増加により営業損失・経常損失・純損失が前年より拡大した。2027年3月期も研究開発費の増加を見込み、損失拡大を予想している。

## 会社が挙げた理由

BP2202の臨床試験準備に向けた研究開発資金の増加により、販売費及び一般管理費が133百万円、研究開発費が114百万円増加した。2027年3月期の研究開発費には、前年度に前払金として計上し当年度に費用へ振り替える、現金支出を伴わない333百万円が含まれる。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2026年3月期
- 売上高: {"value":0,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 営業利益: {"value":-1295,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 経常利益: {"value":-1293,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 純利益: {"value":-1304,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: {"value":1295,"unit":"百万円","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"対象":"2027年3月期","売上高":{"value":0,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":-1965,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":-1947,"unit":"百万円"},"純利益":{"value":-1949,"unit":"百万円"},"研究開発費":{"value":1680,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]
- 主要KPI: not_disclosed
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"人数":23,"単位":"名","基準日":"2026年3月末"}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: BP2202の米国臨床試験を2026年度中に開始予定、BP2202のプラットフォームに基づくBP2203・BP2204の創出、BP2301の第I相臨床試験の完了と開発パートナーによる次相臨床試験、BP1212・BP1223の導出機会の模索

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「通期業績予想の数値は示されているが、進捗率の記載はない。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 記載なし（原文: 「計画に対する自己評価に該当する記載はない。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「損益計算書の比較対象は「2025年3月期」「2026年3月期」となっている。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「「過去最高」や同趣旨の記載はない。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: なし（原文: 「予想値は掲載されているが、修正・据え置きの説明はない。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 表で金額あり（原文: 「「販売費及び一般管理費 ① +133」「（内、研究開発費）(+114)」「BP2202の臨床試験準備のための研究開発資金増」。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「BP2202の臨床試験準備のための研究開発資金増」。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「損益計算書は全社の売上高、営業利益、経常利益、当期純利益を記載している。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「販売費及び一般管理費 1,162 1,295 ① +133」「（内、研究開発費）(888) (1,002) (+114)」。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「営業利益は「△1,160」から「△1,295」、研究開発費は「(+114)」で、理由としてBP2202の臨床試験準備が挙げられている。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「業績見通しには予想損益と研究開発費の説明があるが、前提数値の記載はない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「残り期間に必要な業績水準に関する記載はない。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「中期経営計画の目標値・進捗に関する記載はない。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「2026年度中に米国臨床試験を開始予定」「BP2203、BP2204の創出」「導出機会を模索」。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 記載なし（原文: 「パイプラインの開発状況は示されているが、前年・前期比のKPI比較はない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「社員数 23名 (2026年3月末現在)」。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「株主還元に関する記載はない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「2026年3月期の研究開発費は「1,002」百万円、2027年3月期予想は「1,680」百万円。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2026年3月期 決算説明会資料」で、損益計算書、開発パイプライン、今後の施策を掲載している。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「20ページ以降に「会社概要」「拠点および沿革」がある一方、前半は決算概要と開発進捗で構成されている。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 確定を避けている（原文: 「「これらの将来の見通しに関する記述は、将来の事象や動向に関する現時点での仮定に基づく」「実際の業績と著しく異なる可能性があります」。」）
