# ブライトパス・バイオ（4594） 業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4594/disclosure/20260312580810
種別: 業績予想の修正
開示日: 2026-03-13
Komoriの読み（0-100）: 51
企業ページ: https://komori.app/company/4594

## 何が変わったか

2026年3月期通期の売上高予想は0百万円で据え置かれました。一方、BP2202関連の研究開発費が増加し、営業利益・経常利益・当期純利益の赤字予想がそれぞれ133百万円、144百万円、145百万円拡大しました。

## 会社が挙げた理由

BP2202関連の研究開発費が増額したためです。前払金に計上していた研究開発の一部が予定より早く進捗し、当初予定より前倒しで41百万円を費用計上するものも含まれています。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":0,"revised_forecast":0,"change":0,"change_rate":"－","unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":-1182,"revised_forecast":-1315,"change":-133,"change_rate":"－","unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":-1164,"revised_forecast":-1308,"change":-144,"change_rate":"－","unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":-1166,"revised_forecast":-1311,"change":-145,"change_rate":"－","unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":-12.88,"revised_forecast":-11.75,"change":"not_disclosed","change_rate":"－","unit":"円銭"}
- 対象決算期: 2026年３月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2025年５月９日
- 前期実績: 売上高：1百万円、営業利益：△1,160百万円、経常利益：△1,147百万円、当期純利益：△1,151百万円、１株当たり当期純利益：△14.12円銭（2025年３月期）
- 修正の理由: BP2202関連の研究開発費の増額。前払金に計上してきたBP2202関連の研究開発の一部が予定より早く進捗したことに伴い、当初予定より前倒しで41百万円を費用計上するものも含め、研究開発費用が増加したため。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: not_disclosed

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2025年５月９日に公表した2026年３月期（2025年４月１日～2026年３月31日）の業績予想を下記のとおり修正」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「１．2026年３月期通期業績予想数値の修正」」）
- どの科目が動いているか。: 利益のみ（原文: 「売上高は「前回発表予想（A）0」「今回修正予想（B）0」、利益は営業利益△1,182百万円から△1,315百万円、経常利益△1,164百万円から△1,308百万円、当期純利益△1,166百万円から△1,311百万円」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく下振れ（原文: 「営業利益の増減額は△133百万円、経常利益は△144百万円、当期純利益は△145百万円」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 一方のみ変動（原文: 「売上高の増減額は「0」、営業利益・経常利益・当期純利益の増減額はそれぞれ「△133」「△144」「△145」」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 記載なし（原文: 「表中に「連結」「個別（単体）」の区分記載なし」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 記載なし（原文: 「利益各科目の「増減率（％）」欄は「－」」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3%未満（原文: 「売上高は「前回発表予想（A）0」「今回修正予想（B）0」「増減額（B－A）0」」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 赤字に転じる（原文: 「当期純利益は今回修正予想△1,311百万円、前期実績△1,151百万円」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: あり（原文: 「売上高の前回発表予想と今回修正予想はいずれも0百万円」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「「BP2202関連の研究開発費の増額により営業利益、経常利益、当期純利益の見通しを修正」」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 先行投資・費用（原文: 「「BP2202関連の研究開発費の増額」「研究開発費用の増加によるものです」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「BP2202関連の研究開発費」「BP2202関連の研究開発」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因1つ（原文: 「「研究開発費用の増加によるものです」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「「前倒しで費用計上（41百万円）するものも含めた」」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 会社の判断（原文: 「「研究開発費の増額」「当初予定していた時期よりも前倒しで費用計上」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「予定より早く進捗」「当初予定していた時期よりも前倒しで費用計上（41百万円）」」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「修正理由は研究開発費の増加と前倒し計上を説明しているが、継続性や一過性に関する記載なし」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「研究開発費の増額により営業利益、経常利益、当期純利益の見通しを修正」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「本文中に合併・子会社化・連結範囲の変更に関する記載なし」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「修正理由は「研究開発費用の増加によるもの」とされており、上振れ分の使途に関する記載なし」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「本文中に工場再編・撤退・拠点整理に関する記載なし」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日「2026年３月13日」、対象期間「2025年４月１日～2026年３月31日」」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 記載なし（原文: 「「2025年５月９日に公表した2026年３月期の業績予想」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「2026年３月期通期業績予想数値の修正」および「今回修正予想（B）」」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文中に配当予想に関する記載なし」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「上記の予想数値は、発表日現在において入手可能な情報に基づいて算出したものであり、実際の業績は今後の様々な要因によって異なる結果となる可能性があります」」）
