# ブライトパス・バイオ（4594） 「CAR発現免疫細胞を含む細胞集団の製造方法」に関する米国出願の特許査定に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4594/disclosure/20260304575355
種別: その他開示
開示日: 2026-03-04
Komoriの読み（0-100）: 48
企業ページ: https://komori.app/company/4594

## 何が変わったか

BP2301の製造方法に関する米国特許出願について、米国特許商標庁が特許として発行可能と判断した。正式な通知は今後、現地代理人などを通じて受領する予定である。

## 会社が挙げた理由

本特許は、自己増殖・存続能力の高い幹細胞メモリー型細胞を最終製品に多く含ませ、投与後の体内での増殖・長期維持と高いがん細胞殺傷能力の持続を期待する製造法である。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: BP2301、自家HER2 CAR-T細胞療法
- 相手先: 米国特許商標庁（United States Patent and Trademark Office）
- 相手先の概要: 米国の特許審査・登録機関
- 当社との関係: 当社が特許出願を行い、同庁の審査を受けている
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: not_disclosed
- 適用分野: 自家HER2 CAR-T細胞療法、CAR発現免疫細胞を含む細胞集団の製造
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: 米国出願番号17/626,345。有効期限はnot_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: 2026年3月期業績への影響はない
- 出典: 米国特許商標庁ホームページ

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 契約済み · 未実施（原文: 「「特許として発行可能（allowed for issuance as a patent）との結論を出した」」「今後…正式通知を受領します」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「米国特許商標庁…『審査は終了…特許として発行可能』」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 時期なし（原文: 「「今後…正式通知を受領します」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「日本および中国において特許査定の通知を受領しており、これに続いて米国でも」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「「今後…正式通知を受領します」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「特許として発行可能…との結論」「期待されます」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 官公庁・公的機関（原文: 「「米国特許商標庁（United States Patent and Trademark Office）」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 表彰・認証した側（原文: 「「特許として発行可能…との結論を出した」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「米国特許商標庁」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「該当する関係の記載なし」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「本特許…製造方法に関するもの」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 数値なし（原文: 「「出願番号17/626,345」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 数値なし（原文: 「「2026年3月期業績への影響はありません」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 照合できる番号あり（原文: 「「出願番号17/626,345」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「自己増殖および存続能力の高い…細胞が多く含まれるようにすることを目的」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「「2026年3月期業績への影響はありません」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 軽微と明記（原文: 「「本件による2026年3月期業績への影響はありません」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 資格・評価の獲得（原文: 「「米国出願の特許査定に関するお知らせ」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「「以下『本特許』」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 製品に変化なし（原文: 「「当社が開発中のBP2301に関連する出願」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「当社が開発中のBP2301に関連する出願」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「当社が開発中のBP2301に関連する出願」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する主張なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 海外（原文: 「「米国出願」「米国特許商標庁」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「「第Ⅰ相臨床試験実施中」とあるが、導入先・利用数の記載はない」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「比較に関する記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「出願番号17/626,345」「BP2301」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各 位」「コード番号：4594 東証グロース」「問合せ先」「以上」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 抑制的（原文: 「「新たな動きがありましたら、あらためてご報告いたします」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「今後…正式通知を受領します」「期待されます」」）
