# ブライトパス・バイオ（4594） 営業外損益の計上に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4594/disclosure/20260213561144
種別: 発生事実
開示日: 2026-02-13
Komoriの読み（0-100）: 55
企業ページ: https://komori.app/company/4594

## 何が変わったか

2026年3月期第3四半期に、米国での治験費用回収に伴う和解金4,628千円を営業外収益として計上しました。一方、株式交付費265千円と為替差損4,005千円を営業外費用として計上しました。

## 会社が挙げた理由

米国における治験費用回収に係る受取和解金、新株予約権の権利行使に伴い発行した株式に係る株式交付費、および為替差損を計上したため。

## 開示の要点

- 事象の名称: 営業外損益の計上
- 発生日: not_disclosed（計上期間は2025年10月1日～2025年12月31日）
- 認知日・通知受領日: not_disclosed
- 対象となる主体: ブライトパス・バイオ株式会社（当社）
- 対象拠点・対象製品: 米国における治験
- 原因: 米国における治験費用回収に係る受取和解金、新株予約権の権利行使に伴い発行した株式に係る株式交付費、および為替差損
- 業績への影響額: 営業外収益として受取和解金4,628千円、営業外費用として株式交付費265千円および為替差損4,005千円。特別損失の影響額はnot_disclosed
- 計上する会計期間: 2026年3月期第3四半期（2025年10月1日～2025年12月31日）
- 業績予想への影響: 本日公表の「2026年3月期 第2四半期（中間期）決算短信［日本基準］(非連結)」を参照（修正の有無・数値はnot_disclosed）
- 訴訟・手続きの種類: not_disclosed
- 裁判所・当局: not_disclosed
- 原告: not_disclosed
- 被告: not_disclosed
- 提訴日・処分日: not_disclosed
- 請求額・課徴金額: not_disclosed
- 回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額: not_disclosed
- 停止した業務: not_disclosed
- 再開予定日: not_disclosed
- 調査体制: not_disclosed
- 再発防止策: not_disclosed
- 役員の責任: not_disclosed
- 異動前の議決権所有割合: not_disclosed
- 異動後の議決権所有割合: not_disclosed
- 今後の見通し: not_disclosed
- 続報の予定: not_disclosed

## 評価の根拠

- 会社自身が述べる影響の程度はどの水準か。: 特別損失・予想修正を伴う（原文: 「「上記の営業外損益及び特別損失の業績に与える影響」」）
- この事象は損失をもたらすものか、利益をもたらすものか。: 強弱が混在（原文: 「「受取和解金4,628千円を営業外収益に計上」および「株式交付費265千円、および為替差損4,005千円を営業外費用に計上」」）
- 業績予想との関係について、この書類は何と書いているか。: 予想に触れず（原文: 「「業績に与える影響につきましては、本日公表の『2026年３月期 第２四半期（中間期）決算短信［日本基準］(非連結)』をご参照ください」」）
- 示された影響額は、会社の利益・売上の規模に対してどの程度か。: 相対規模は不明（原文: 「「受取和解金4,628千円」「株式交付費265千円、および為替差損4,005千円」」）
- 影響額の開示状況はどれか。: 確定額あり（原文: 「「計上いたしました」および「受取和解金4,628千円」「株式交付費265千円」「為替差損4,005千円」」）
- 影響がどの会計期間に計上されるかが明示されているか。: あり（原文: 「「2026年3月期第3四半期（2025年10月1日～2025年12月31日）」」）
- 相手方・対象拠点・対象製品・対象契約が固有名で特定されているか。: あり（原文: 「「会 社 名 ブライトパス・バイオ株式会社」および「米国における治験費用回収」」）
- 主要な事実に数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2025年10月1日～2025年12月31日」および「4,628千円」「265千円」「4,005千円」」）
- 肝心の数値を、別紙・同日開示の他資料・決算短信に委ねているか。: あり（原文: 「「本日公表の『2026年3月期 第2四半期（中間期）決算短信［日本基準］(非連結)』をご参照ください」」）
- 事象はどこまで収束しているか。: 解決済み（原文: 「「営業外損益を計上いたしました」」）
- この書類は、この事象についての何度目の開示か。: 初報（原文: 「表題「営業外損益の計上に関するお知らせ」」）
- 前回の開示と比べて、事象は拡大したか、収まったか。: 初報のため比較なし（原文: 「本文に「続報」「前回のお知らせ」等の記載はない。」）
- 続報の予定はどう書かれているか。: 続報に触れず（原文: 「本文末尾は決算短信の参照案内と「以上」で終了している。」）
- 影響についての記述はどれだけ断定的か。: 断定的（原文: 「「計上いたしました」「計上しております」」）
- 事象はどの主体で起きたか。: 提出会社（原文: 「「当社は、2026年3月期第3四半期…営業外損益を計上いたしました」」）
- 自社の開示手続きについて、この書類は何を認めているか。: 開示上の問題なし（原文: 「表題「営業外損益の計上に関するお知らせ」および本文の計上内容の説明。」）
- 再発防止についてどこまで書かれているか。: 再発防止の対象外（原文: 「「営業外収益の内容」「営業外費用の内容」」）
