# ブライトパス・バイオ（4594） 第三者割当による第20回新株予約権（行使価額修正条項付）の発行及び新株予約権の買取契約の締結に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4594/disclosure/20251119506406
種別: 株式の発行・処分
開示日: 2025-11-21
Komoriの読み（0-100）: 87
企業ページ: https://komori.app/company/4594

## 何が変わったか

フィリップ証券を引受先として、行使価額が株価に連動して修正される第20回新株予約権275,000個を第三者割当で発行することを決議した。全て行使された場合、最大27,500,000株の交付と約16億円の資金調達を見込む。

## 会社が挙げた理由

BP2202の米国第I相臨床試験関連費用、新規パイプライン開発費、その他の事業運営資金を確保し、米国臨床試験の推進、新規パイプライン開発の継続、事業経営の拡大および手元資金の流動性強化を図るため。

## 開示の要点

- 発行・処分の種類: 第三者割当による第20回新株予約権（行使価額修正条項付）の発行
- 発行・処分する株式数: 27,500,000株（新株予約権275,000個、1個につき100株。新株発行又は自己株式処分の別は未記載）
- 発行価額・処分価額: 新株予約権1個当たり5円
- 発行価額の総額: 1,375,000円
- 調達する資金の額: 本新株予約権の払込金額の総額1,623,875,000円、差引手取概算額1,603,875,000円
- 発行諸費用の概算額: 20,000,000円
- 資金の具体的な使途: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 払込期日: 2025年12月8日
- 割当予定先: {"名称":"フィリップ証券株式会社","株数":"潜在株式27,500,000株"}
- 割当予定先の保有方針: 純投資目的で、長期間保有する意思はなく、取得株式は基本的にマーケットへの影響を勘案しながら市場内で売却し、ブロックトレード相手が見つかった場合は市場外で直接売却する方針。新株予約権をプライム・ブローカー等へ譲渡する予定はない。
- 希薄化率: 24.69％（議決権ベース24.69％）
- 発行済株式総数: {"previous_forecast":"111,391,300株","revised_forecast":"138,891,300株（全て行使された場合）","change":"27,500,000株","change_rate":"24.69％","unit":"株"}
- 払込金額の算定根拠: 第三者算定機関がモンテカルロ・シミュレーションで評価。当社株価59円、ボラティリティ69.9％、予定配当額0円、無リスク利子率1.0％等を前提とし、評価額と同額の1個5円とした。行使価額は修正日の直前取引日の終値の100％、下限行使価額は発行決議日前営業日終値の50％相当額。
- 行使価額: 当初59円。割当日の翌取引日から1取引日ごとに直前取引日の終値の100％へ修正。下限30円。
- 行使期間: 2025年12月9日から2027年12月8日まで
- 新株予約権の個数: 発行総数275,000個。未行使残の個数はnot_disclosed。
- 譲渡制限期間: not_disclosed
- 譲渡制限の解除条件: not_disclosed
- 無償取得の事由: 取締役会が取得を必要と決議した場合、払込金額と同額で全部又は一部を取得できる。また、行使期間末日に残存分を全部取得する。
- 対象者の区分と人数: not_disclosed
- 株式報酬の総額: not_disclosed
- 引受人・主幹事: フィリップ証券株式会社
- オーバーアロットメント: not_disclosed
- 株式分割の比率: not_disclosed
- 企業行動規範上の手続: 希薄化率が25％未満で支配株主の異動を伴わないため、独立第三者からの意見入手および株主の意思確認手続きは不要。なお、監査役3名（全員社外監査役）から発行価額の合理性・適法性について意見を取得。
- 直近のエクイティ・ファイナンス: [object Object]、[object Object]
- 募集後の大株主: 割当予定先の長期保有が約されていないため、発行後の持株比率は記載なし。発行前の大株主として楽天証券株式会社3.96％、BNP Paribas Financial Markets1.64％、株式会社SBI証券1.28％等。
- 業績への影響: 今期業績への影響は、その程度が明らかになった段階で適切に開示する予定。

## 評価の根拠

- この開示はどの種類の発行・処分を伝えているか。: 行使価額修正条項付新株予約権（原文: 「「第三者割当による第20回新株予約権（行使価額修正条項付）の発行」」）
- この開示は発行のどの段階を伝えているか。: 発行の決議（原文: 「「2025年11月21日付の取締役会において…発行…を決議しました」」）
- この開示は初報か、既に公表した発行の経過・変更・訂正か。: 初出（原文: 「表題および「第20回新株予約権…の発行…に関するお知らせ」」）
- 希薄化の規模はどの水準か。: 10%以上25%未満（原文: 「「希薄化率としては24.69％」」）
- 希薄化の規模が妥当だとする説明は、どこまで踏み込んでいるか。: 数値と引き比べて説明（原文: 「「既存株主の皆様の利益にも資するものと考えております」」）
- 発行後の発行済株式総数が数値で示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「発行済株式総数111,391,300株」「交付される株式数27,500,000株」」）
- 同じ枠組み・同じ種類の発行を繰り返していることが読み取れるか（第○回、包括的発行プログラム、直近のエクイティ・ファイナンスの記載など）。記載がなければ false。: あり（原文: 「「第17回乃至第19回新株予約権（行使価額修正条項付）」」）
- この発行の目的として何が挙げられているか。: 成長投資（原文: 「「BP2202の米国臨床試験…新規パイプライン開発費及びその他の事業運営資金」」）
- 調達する資金の額（差引手取概算額を含む）が金額で示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「差引手取概算額1,603,875,000円」」）
- 調達資金の使途は、どこまで具体的に示されているか。: 使途・金額・時期あり（原文: 「具体的な使途の表に金額および「2026年4月～2028年3月」を記載」）
- 割当先はどれにあたるか。: ファンド・金融機関（原文: 「「フィリップ証券株式会社」」）
- その割当先を選んだ理由として、何が挙げられているか。: 資金の確実性（原文: 「「資金調達のストラクチャー・基本条件の提案…が、当社の資金調達ニーズを満たす」」）
- 割当先の数はどれくらいか。: 1者（原文: 「「全ての本新株予約権をフィリップ証券株式会社に割り当てます」」）
- 割当先について、どこまで確認したと書かれているか。: 資力と反社の両方を確認（原文: 「「銀行預金の残高報告書を確認」「反社会的勢力等とは何らの関係も有しないものと判断」」）
- 報酬としての発行の場合、対象者の範囲はどこまでか。: 該当なし（原文: 「「フィリップ証券株式会社を割当予定先」とする第三者割当」）
- 払込金額の水準はどう決められているか。: 直前終値どおり（原文: 「「終値の100％に相当する金額」「ディスカウントなしでの株式発行」」）
- 1株当たりの発行価額・処分価額・行使価額が数値で示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「本新株予約権1個当たり5円」「当初59円」「下限行使価額30円」」）
- 行使価額・転換価額の修正条項はどうなっているか。: 修正に下限あり（原文: 「「終値の100％…に修正」「下限行使価額を下回る場合…下限行使価額」」）
- 割当先の保有方針についてどう書かれているか。: 売却を前提（原文: 「「長期間保有する意思を有しておらず」「基本的にマーケットへの影響を勘案しながら市場内で売却」」）
- 報酬としての発行の場合、譲渡制限・権利確定の条件はどうなっているか。: 該当なし（原文: 「「第三者割当による…新株予約権」」）
- 希薄化に対する手続上の担保について、何が書かれているか。: 手続は不要（原文: 「「希薄化率が25％未満…独立第三者からの意見入手及び株主の意思確認手続きは要しません」」）
- この発行が業績・財務に与える影響は、どこまで書かれているか。: 精査中（原文: 「「今期業績への影響については、その程度が明らかになった段階で適切に開示する予定」」）
