# ブライトパス・バイオ（4594） 2026年３月期第２四半期（中間期）決算短信〔日本基準〕（非連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4594/disclosure/20251111596353
種別: 決算
開示日: 2025-11-14
Komoriの読み（0-100）: 47
企業ページ: https://komori.app/company/4594

## 何が変わったか

2026年3月期中間期は、売上高が前年同期比40.0％減の0百万円となった一方、営業損失は542,559千円から464,575千円、最終損失は538,736千円から462,737千円へ縮小しました。株式発行等により現金及び現金同等物は442,121千円増加しました。

## 会社が挙げた理由

前年同期比での損益改善について、具体的な増減要因は明示されていません。会社は、研究開発費用が先行する事業モデルであるため、営業活動によるキャッシュ・フローのマイナスと営業損失の計上が継続すると説明しています。

## 開示の要点

- 決算期区分: 中間期（第2四半期）
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 非連結（個別）
- 対象期間: 2025年４月１日～2025年９月30日
- 売上高: {"value":0,"unit":"百万円","yoy_pct":-40}
- 営業利益: {"value":-464,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 経常利益: {"value":-460,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":-462,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- １株当たり当期純利益: △4.53円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":88.7,"前期末":80.6}
- 総資産: {"value":1697,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":1526,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-591231,"unit":"千円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-1928,"unit":"千円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":1035282,"unit":"千円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":1252592,"unit":"千円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":0,"unit":"百万円","yoy_pct":-87.6},"営業利益":{"value":-1182,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"},"経常利益":{"value":-1164,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"},"純利益":{"value":-1166,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"},"１株当たり当期純利益":"△12.88円"}
- 業績予想の修正: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"なし","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":0,"revised_forecast":0,"change":0,"change_rate":"not_disclosed","unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: not_disclosed
- セグメント別利益: not_disclosed
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 減損損失: {"value":591,"unit":"千円","対象資産":"not_disclosed"}
- 特別損益の内訳: {"特別利益":"not_disclosed","特別損失":[{"項目":"減損損失","金額":591,"単位":"千円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 重要事象等の記載あり。研究開発費用が先行する事業モデルのため営業損失・営業活動によるキャッシュ・フローのマイナスが継続していたが、新株予約権の行使完了により資金を確保し、当中間会計期間に重要な疑義を生じさせる事象又は状況は解消したと判断。
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: not_disclosed
- 重要な後発事象: 該当事項はありません。
- 決算補足説明資料の有無: 無
- 決算説明会の有無: 有（アナリスト・機関投資家向け）
- 期末発行済株式数: 111391300
- 期末自己株式数: 81
- 業績の増減要因: 研究開発費用が先行する事業モデルであるため、営業活動によるキャッシュ・フローがマイナスとなり、営業損失を計上する状況が継続。前年同期比の損益改善についての具体的要因はnot_disclosed。

## 評価の根拠

- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 強弱が混在（原文: 「売上高は前年同期比「△40.0％」。営業損失は「△542,559千円」から「△464,575千円」、中間純損失は「△538,736千円」から「△462,737千円」。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 減収増益（原文: 「売上高は「56百万円」から「33百万円」、営業利益は「△542,559千円」から「△464,575千円」。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 全段階で赤字（原文: 「営業損失「△464,575千円」、経常損失「△460,935千円」、中間純損失「△462,737千円」。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 据え置き（原文: 「2025年3月期の年間配当「0.00円」、2026年3月期予想の年間配当「0.00円」。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「「特別損失　減損損失　591千円」。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: あり（原文: 「「特別損失　減損損失　591千円」。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 単一セグメント（原文: 「「当社は単一事業であり、セグメントは『医薬品開発事業』であります」。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 比較できない（原文: 「経営成績の表には売上高、営業利益等はあるが、「売上高営業利益率」の記載はない。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 改善（原文: 「自己資本比率は「80.6％」から「88.7％」。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: マイナス（原文: 「「営業活動の結果使用した資金は591,231千円」。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 記載なし（原文: 「「研究開発費用が先行する事業モデルであるため、営業活動によるキャッシュ・フローはマイナスとなり、営業損失を計上する状況が継続」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「「研究開発費用が先行する事業モデル」と記載されているが、損益改善の要因別金額は記載されていない。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 自社の施策が中心（原文: 「「新規がん免疫治療薬の創出を目指して研究開発を推進」「マスターiPSセルバンクの構築」「治験薬製造の準備を進めています」。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 確定を避けている（原文: 「「その達成を当社として約束する趣旨のものではありません」「実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります」。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「対象期間「2025年４月１日～2025年９月30日」、営業損失「464,575千円」、現金及び現金同等物期末残高「1,252,592千円」。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「適切なタイミングで資金調達ができなかった場合には、当社の事業の継続に重大な懸念が生じる可能性」。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 重要事象等の記載あり（原文: 「「継続企業の前提に関する注記　該当事項はありません」「当中間会計期間において継続企業の前提に重要な疑義を生じさせるような事象又は状況は解消したと判断」。」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：無」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」。」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: なし（原文: 「「重要な後発事象　該当事項はありません」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 説明会のみ（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：無」「決算説明会開催の有無：有（アナリスト・機関投資家向け）」。」）
