# ブライトパス・バイオ（4594） 2025年３月期　決算短信〔日本基準〕(非連結)

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4594/disclosure/20250509537168
種別: 決算
開示日: 2025-05-09
Komoriの読み（0-100）: 57
企業ページ: https://komori.app/company/4594

## 何が変わったか

2025年3月期は売上高が1,133千円に増加した一方、営業損失は1,160,918千円に拡大しました。経常損失と当期純損失は前年より縮小しましたが、2026年3月期も大幅な赤字予想となっています。

## 会社が挙げた理由

会社は、研究開発費用が先行する事業モデルであるため営業活動によるキャッシュ・フローがマイナスとなり、営業損失の計上が継続していると説明しています。また、資金面では新株予約権の行使による資金調達が進んでいるとしています。

## 開示の要点

- 決算期区分: 通期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 非連結（個別）
- 対象期間: 2024年４月１日〜2025年３月31日
- 売上高: {"value":1,"unit":"百万円","yoy_pct":1456.8}
- 営業利益: {"value":-1160,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 経常利益: {"value":-1147,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":-1151,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- １株当たり当期純利益: △14.12円
- 売上高営業利益率: △102,432.9%
- 自己資本比率: {"当期末":80.6,"前期末":77.7}
- 総資産: {"value":1120,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":924,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-1250,"unit":"百万円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-1,"unit":"百万円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":1004,"unit":"百万円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":810,"unit":"百万円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":0,"unit":"百万円","yoy_pct":-87.6},"営業利益":{"value":-1182,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"},"経常利益":{"value":-1164,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"},"純利益":{"value":-1166,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":0,"revised_forecast":0,"change":0,"change_rate":0,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: not_disclosed
- セグメント別利益: not_disclosed
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: not_disclosed
- 減損損失: {"value":1369,"unit":"千円","対象資産":"not_disclosed"}
- 特別損益の内訳: {"特別利益":"not_disclosed","特別損失":[{"項目":"減損損失","金額":1369,"単位":"千円"},{"項目":"その他","金額":0,"単位":"千円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 重要事象等の記載あり。研究開発費用が先行するため継続企業の前提に重要な疑義を生じさせる事象又は状況が存在する一方、継続企業の前提に関する重要な不確実性はないと認識している。財務諸表の注記は「該当事項はありません」。
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: not_disclosed
- 重要な後発事象: 2025年４月１日から５月９日までに第18回新株予約権が行使され、普通株式1,900,000株を発行。発行総額は67,000千円で、資本金と資本準備金が各33,576千円増加した。
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 有（アナリスト・機関投資家向け）
- 期末発行済株式数: {"value":90491300,"unit":"株"}
- 期末自己株式数: {"value":51,"unit":"株"}
- 業績の増減要因: 研究開発費用が先行する事業モデルであるため営業活動によるキャッシュ・フローがマイナスとなり、営業損失を計上する状況が継続。資金面では新株予約権の行使による資金調達が進んでいる。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 通期の確定値（原文: 「「2025年３月期 決算短信〔日本基準〕(非連結)」」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 強弱が混在（原文: 「売上高は「1,133千円（前年同期の売上高は72千円）」、営業損失は「1,160,918千円（前年同期は1,155,078千円）」、経常損失は「1,147,879千円（前年同期は1,158,929千円）」、当期純損失は「1,151,149千円（前年同期は1,168,082千円）」」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収減益（原文: 「売上高は72千円から1,133千円、営業損失は1,155,078千円から1,160,918千円」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 全段階で赤字（原文: 「営業損失「△1,160,918百万円」、経常損失「△1,147,879百万円」、当期純損失「△1,151,149百万円」」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 横ばいを見込む（原文: 「2025年3月期営業損失「△1,160,918千円」、2026年3月期営業利益予想「△1,182百万円」」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 据え置き（原文: 「2025年３月期「合計0.00」、2026年３月期（予想）「合計0.00」」）
- 配当性向、DOE（純資産配当率）、総還元性向など、株主還元方針の数値目標が書かれているか。: なし（原文: 「配当表の「配当性向」「純資産配当率」はいずれも「－」」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「「減損損失 1,369千円」「特別損失合計 1,370千円」」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: あり（原文: 「損益計算書の「減損損失 1,369千円」」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 単一セグメント（原文: 「「当社の事業セグメントは、医薬品開発事業のみの単一セグメント」」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 大きく上昇（原文: 「売上高営業利益率は2025年3月期「△102,432.9%」、2024年3月期「△1,586,646.7%」」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 改善（原文: 「「自己資本比率は前事業年度末の77.7％から80.6％となりました」」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: マイナス（原文: 「「営業活動の結果使用した資金は1,250,359千円」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 構成・構造の変化（原文: 「「研究開発費用が先行する事業モデルであるため、営業活動によるキャッシュ・フローはマイナスとなり、営業損失を計上する状況が継続」」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「業績数値の記載と「研究開発費用が先行する事業モデル」との説明」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 自社の施策が中心（原文: 「「マスターセルバンクの構築」「治験薬製造の準備」「事業開発活動を行っているところ」」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「合理的であると判断する一定の前提に基づいており、その達成を当社として約束する趣旨のものではありません」」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2024年４月１日～2025年３月31日」の実績数値および「2025年４月１日～2026年３月31日」の通期予想」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「国際紛争が長期化」「主要欧米各国の政権交代」「国内中小企業をめぐる株式市場の状況は引き続き厳しい」「薬事規制等に則って」」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「「前年同期の売上高は72千円」および「前事業年度の財務諸表の組替えを行っております」」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 重要事象等の記載あり（原文: 「「継続企業の前提に重要な疑義を生じさせるような事象又は状況が存在しております」および「継続企業の前提に関する重要な不確実性はないと認識しております」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「「①…無」「②…無」「③…無」「④…無」」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: あり（原文: 「「重要な後発事象（第18回新株予約権の権利行使）」および「普通株式1,900,000株を発行」」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料と説明会の両方（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」「決算説明会開催の有無：有（アナリスト・機関投資家向け）」」）
