# ブライトパス・バイオ（4594） 業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4594/disclosure/20250324599126
種別: 業績予想の修正
開示日: 2025-03-24
Komoriの読み（0-100）: 52
企業ページ: https://komori.app/company/4594

## 何が変わったか

2025年3月期通期予想を修正し、売上高は0百万円から1百万円へ増額する一方、研究開発費の増額により営業利益・経常利益・当期純利益の赤字幅を拡大しました。

## 会社が挙げた理由

特許実施料売上高の増加を見込む一方、BP2202の米国臨床試験に向けた準備を期初計画より前倒しで進めるため、研究開発費を増額するため。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":0,"revised_forecast":1,"change":1,"change_rate":210,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":-925,"revised_forecast":-1114,"change":-189,"change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":-925,"revised_forecast":-1106,"change":-181,"change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":-927,"revised_forecast":-1109,"change":-182,"change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":-13.08,"revised_forecast":-13.57,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円銭"}
- 対象決算期: 2025年３月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2024年５月10日
- 前期実績: 売上高：0百万円、営業利益：△1,155百万円、経常利益：△1,158百万円、当期純利益：△1,168百万円、１株当たり当期純利益：△18.21円銭（2024年３月期）
- 修正の理由: 特許実施料売上高の増加を見込むことに加え、BP2202の米国臨床試験に向けた準備を期初計画より前倒しで進めるため研究開発費を増額し、営業利益・経常利益・当期純利益の見通しを修正する。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: not_disclosed

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2025年３月期（2024年４月１日～2025年３月31日）の業績予想を下記のとおり修正」および開示日「2025年３月24日」と記載されている。」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「見出しが「2025年３月期通期業績予想数値の修正」となっている。」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「売上高は「前回発表予想（A）0」から「今回修正予想（B）1」、営業利益は「△925」から「△1,114」と記載されている。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 強弱が混在（原文: 「売上高の増減額は「1」、営業利益の増減額は「△189」、経常利益は「△181」、当期純利益は「△182」と記載されている。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 記載なし（原文: 「増減率は売上高が「210.0」、営業利益・経常利益・当期純利益がいずれも「－」と記載されている。」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 記載なし（原文: 「営業利益・経常利益・当期純利益の増減率はいずれも「－」と記載されている。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「売上高の「増減率（％）」は「210.0」と記載されている。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「営業利益は今回修正予想「△1,114百万円」、前期実績「△1,155百万円」、当期純利益は「△1,109百万円」に対し前期実績「△1,168百万円」と記載されている。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「前回発表予想と今回修正予想で、売上高、営業利益、経常利益、当期純利益の数値がそれぞれ異なっている。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「修正理由は「特許実施料売上高の増加」および「研究開発費の増額」とされ、特別損失等の内容・金額は示されていない。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 先行投資・費用（原文: 「「研究開発費の増額により営業利益、経常利益、当期純利益の見通しを修正」と記載されている。」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「BP2202の米国臨床試験」と記載されている。」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因2つ（原文: 「「特許実施料売上高の増加を見込んでいることに加えて、研究開発費の増額により」と記載されている。」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「理由欄には「当期業績に与える影響は僅少」とあるが、特許実施料売上高や研究開発費ごとの影響額は記載されていない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 会社の判断（原文: 「「研究開発費の増額は、主にBP2202の米国臨床試験に向けた準備を期初の計画より前倒しで進めていることによります」と記載されている。」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「理由欄には「特許実施料売上高の増加」「研究開発費の増額」「期初の計画より前倒し」とあるが、要因別の金額や日付はない。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「「期初の計画より前倒しで進めている」と記載されているが、継続期間に関する記述はない。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「修正理由として「特許実施料売上高の増加」と「研究開発費の増額」が挙げられている。」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「本文および修正理由に、合併・子会社化・連結範囲の変更に関する記載はない。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 投資増に言及（原文: 「「研究開発費の増額」と「BP2202の米国臨床試験に向けた準備」が記載されている。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「修正理由は研究開発費の増額と臨床試験準備に関するもので、構造的対応への言及はない。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日は「2025年３月24日」、対象期間は「2024年４月１日～2025年３月31日」と記載されている。」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「2025年３月期通期業績予想数値の修正」および「今回修正予想（B）」と記載されている。」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文は業績予想の数値と修正理由を記載しており、配当予想に関する記述はない。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「増加を見込んでいる」「見通しを修正」「実際の業績は今後の様々な要因によって異なる結果となる可能性があります」と記載されている。」）
