# ブライトパス・バイオ（4594） 2025年３月期第３四半期決算短信［日本基準］(非連結)

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4594/disclosure/20250214576081
種別: 決算
開示日: 2025-02-14
Komoriの読み（0-100）: 34
企業ページ: https://komori.app/company/4594

## 何が変わったか

第3四半期累計の営業損失は前年同期の947,173千円から815,698千円へ131,475千円縮小し、経常損失・四半期純損失も縮小した。通期業績予想と配当予想は変更されていない。

## 会社が挙げた理由

会社は、新規がん免疫治療薬の創出を目指して研究開発を推進したと説明しているが、損失縮小の具体的な要因は記載していない。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第3四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 非連結（個別）
- 対象期間: 2024年4月1日〜2024年12月31日
- 売上高: {"value":0,"unit":"百万円","yoy_pct":33.3}
- 営業利益: {"value":-815,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 経常利益: {"value":-812,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":-815,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- １株当たり当期純利益: △10.30円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":76.5,"前期末":77.7}
- 総資産: {"value":1450,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":1131,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":0,"unit":"百万円","yoy_pct":-31.3},"営業利益":{"value":-925,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"},"経常利益":{"value":-925,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"},"純利益":{"value":-927,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":0,"revised_forecast":0,"change":0,"change_rate":0,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: not_disclosed
- セグメント別利益: not_disclosed
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":"－","unit":"千円"}
- 減損損失: {"value":1369,"unit":"千円","対象資産":"not_disclosed"}
- 特別損益の内訳: {"特別利益":"not_disclosed","特別損失":[{"項目":"減損損失","value":1369,"unit":"千円"},{"項目":"その他","value":0,"unit":"千円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: not_disclosed
- 重要な後発事象: 2025年1月1日から2月14日までに第17回新株予約権の権利行使があり、普通株式650,000株を発行。発行総額は27,150千円で、資本金と資本準備金がそれぞれ13,604千円増加した。
- 決算補足説明資料の有無: 無
- 決算説明会の有無: {"開催":"無","対象者":"not_disclosed"}
- 期末発行済株式数: 87496300
- 期末自己株式数: 1
- 業績の増減要因: 新規がん免疫治療薬の創出を目指して研究開発を推進した。損失の増減に関する具体的な要因分解は記載されていない。

## 評価の根拠

- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 小幅な上振れ（原文: 「売上高は前年同期の67千円から当期89千円へ増加し、営業損失は947,173千円から815,698千円、経常損失は947,580千円から812,290千円、四半期純損失は953,765千円から815,085千円へ縮小。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「「売上高 67」から「89」へ増加し、「営業損失（△）△947,173」から「△815,698」へ改善。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 全段階で赤字（原文: 「営業損失「△815,698千円」、経常損失「△812,290千円」、四半期純損失「△815,085千円」。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 減少を見込む（原文: 「通期営業利益予想は「△925 百万円」、当第3四半期累計の営業損失は「△815,698千円」。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 据え置き（原文: 「2024年3月期の年間配当合計は「0.00」、2025年3月期予想も「0.00」。」）
- 配当性向、DOE（純資産配当率）、総還元性向など、株主還元方針の数値目標が書かれているか。: なし（原文: 「配当欄には「2025年３月期(予想)」の合計「0.00」の記載があるが、配当性向やDOEの目標値は記載されていない。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「特別損失として「減損損失 1,369千円」「その他 0千円」を計上。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: あり（原文: 「四半期損益計算書に「減損損失 1,369千円」と記載。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 単一セグメント（原文: 「「当社の事業セグメントは、医薬品開発事業のみの単一セグメント」。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 比較できない（原文: 「表紙の経営成績欄には売上高、営業利益および増減率欄があるが、売上高営業利益率の記載はない。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 悪化（原文: 「自己資本比率は「前事業年度末の77.7％から76.5％」。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「「当第３四半期累計期間に係る四半期キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません」。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 記載なし（原文: 「「当社は新規がん免疫治療薬の創出を目指して研究開発を推進いたしました」と記載されているが、損失の増減要因の説明はない。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 記載なし（原文: 「業績については「これらの結果…営業損失は…となりました」と記載されているが、外部環境や施策別の影響説明はない。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「2026年３月の米国臨床試験開始申請を目指し」「実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります」。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「対象期間は「2024年４月１日～2024年12月31日」とされ、営業損失「△815,698千円」などの数値が記載されている。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: なし（原文: 「「実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります」。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「2025年3月期第3四半期と2024年3月期第3四半期の業績が併記されている。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「該当事項はありません」。」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：無」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」。」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: あり（原文: 「「2025年１月１日から2025年２月14日までの間に、第17回新株予約権の権利行使があり、普通株式650,000株を発行」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: どちらもなし（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：無」「決算説明会開催の有無：無」。」）
- 受注高または受注残高が数値で示されているか。: なし（原文: 「本文の業績・財政状態および注記事項に、受注高または受注残高の記載はない。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: なし（原文: 「本文はBP2201、BP2202、BP2301などの研究開発状況を説明しているが、数値KPIの一覧は記載していない。」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: なし（原文: 「添付資料の経営成績、財政状態、業績予想の説明に中期経営計画への言及はない。」）
