# ブライトパス・バイオ（4594） 営業外損益の計上に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4594/disclosure/20241108516312
種別: 発生事実
開示日: 2024-11-08
Komoriの読み（0-100）: 40
企業ページ: https://komori.app/company/4594

## 何が変わったか

2025年3月期中間会計期間に、為替差益や米国での治験費用回収に係る受取和解金を営業外収入として計上する一方、株式交付費などを営業外費用として計上した。

## 会社が挙げた理由

為替差益は外国為替相場の変動によるもの。受取和解金は米国における治験費用の回収によるもの。営業外費用は、新株予約権の権利行使に伴う株式交付および第17回乃至第19回新株予約権の発行によるもの。

## 開示の要点

- 事象の名称: 営業外損益の計上
- 発生日: 2024年４月１日～2024年９月30日（中間会計期間として記載されており、個別の発生日は特定されていない）
- 認知日・通知受領日: not_disclosed
- 対象となる主体: ブライトパス・バイオ株式会社（当社）
- 対象拠点・対象製品: 米国における治験費用（受取和解金に係る対象）
- 原因: 外国為替相場の変動、米国における治験費用の回収、新株予約権の権利行使に伴う株式交付、第17回乃至第19回新株予約権の発行
- 業績への影響額: 営業外収入：為替差益2,098千円、受取和解金5,939千円。営業外費用：株式交付費3,226千円、第17回乃至第19回新株予約権の発行費用90千円。
- 計上する会計期間: 2025年３月期中間会計期間（2024年４月１日～2024年９月30日）
- 業績予想への影響: 本日公表の「2025年３月期 第２四半期（中間期）決算短信［日本基準］(非連結)」を参照
- 訴訟・手続きの種類: not_disclosed
- 裁判所・当局: not_disclosed
- 原告: not_disclosed
- 被告: not_disclosed
- 提訴日・処分日: not_disclosed
- 請求額・課徴金額: not_disclosed
- 回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額: not_disclosed
- 停止した業務: not_disclosed
- 再開予定日: not_disclosed
- 調査体制: not_disclosed
- 再発防止策: not_disclosed
- 役員の責任: not_disclosed
- 異動前の議決権所有割合: not_disclosed
- 異動後の議決権所有割合: not_disclosed
- 今後の見通し: 本日公表の決算短信を参照
- 続報の予定: not_disclosed

## 評価の根拠

- 会社自身が述べる影響の程度はどの水準か。: 記載なし（原文: 「「上記の特別損失の業績に与える影響につきましては、本日公表の『2025年３月期 第２四半期（中間期）決算短信［日本基準］(非連結)』をご参照ください。」」）
- この事象は損失をもたらすものか、利益をもたらすものか。: 強弱が混在（原文: 「「為替差益2,098千円、及び米国における治験費用回収に係る受取和解金5,939千円として営業外収益に計上」および「株式交付費3,226千円、及び第17回乃至第19回新株予約権の発行費用90千円を営業外費用に計上」」）
- 業績予想との関係について、この書類は何と書いているか。: 予想に触れず（原文: 「「業績に与える影響につきましては、本日公表の『2025年３月期 第２四半期（中間期）決算短信［日本基準］(非連結)』をご参照ください。」」）
- 示された影響額は、会社の利益・売上の規模に対してどの程度か。: 相対規模は不明（原文: 「本文には各項目の金額が記載されているが、利益・売上高との比較記載はない。」）
- 影響が及ぶ範囲はどこまでか。: 連結全体（原文: 「「当社は、2025年３月期中間会計期間…におきまして、下記のとおり営業外損益を計上いたしました」」）
- 出荷・生産・販売の停止、拠点の閉鎖、サービスの停止が生じたと書かれているか。: なし（原文: 「本文は営業外収入および営業外費用の計上内容を記載しており、業務停止には触れていない。」）
- 継続企業の前提、債務超過、上場維持基準、債務の履行のいずれかに言及があるか。: なし（原文: 「本文に継続企業の前提、債務超過、上場維持基準または債務履行に関する記載はない。」）
- 影響額の開示状況はどれか。: 確定額あり（原文: 「「営業外収益に計上いたしました」および「営業外費用に計上いたしました」」）
- 影響がどの会計期間に計上されるかが明示されているか。: あり（原文: 「「2025年３月期中間会計期間（2024年４月１日～2024年９月30日）」」）
- 事象の発生日または会社が認知した日が、特定の日付で示されているか。: なし（原文: 「「2024年４月１日～2024年９月30日」と期間は記載されているが、個別の発生日の記載はない。」）
- 相手方・対象拠点・対象製品・対象契約が固有名で特定されているか。: あり（原文: 「会社名「ブライトパス・バイオ株式会社」および「米国における治験費用回収に係る受取和解金」」）
- 主要な事実に数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「為替差益2,098千円」「受取和解金5,939千円」「株式交付費3,226千円」「発行費用90千円」および「2024年４月１日～2024年９月30日」」）
- 肝心の数値を、別紙・同日開示の他資料・決算短信に委ねているか。: あり（原文: 「「本日公表の『2025年３月期 第２四半期（中間期）決算短信［日本基準］(非連結)』をご参照ください。」」）
- 事象はどこまで収束しているか。: 解決済み（原文: 「「営業外損益を計上いたしました」」）
- この書類は、この事象についての何度目の開示か。: 初報（原文: 「表題は「営業外損益の計上に関するお知らせ」であり、過去の開示を引用していない。」）
- 前回の開示と比べて、事象は拡大したか、収まったか。: 初報のため比較なし（原文: 「本文に「続報」「前回のお知らせ」などの記載はない。」）
- 続報の予定はどう書かれているか。: 続報に触れず（原文: 「本文末尾までに続報の時期または公表予定に関する記載はない。」）
- 第三者委員会・特別調査委員会・外部専門家の関与が示されているか。: なし（原文: 「本文に調査委員会または外部専門家に関する記載はない。」）
- 影響についての記述はどれだけ断定的か。: 断定的（原文: 「「営業外損益を計上いたしました」」）
- 事象はどの主体で起きたか。: 提出会社（原文: 「「当社は、2025年３月期中間会計期間…におきまして…営業外損益を計上いたしました」」）
- 法的・行政的な手続きはどの段階にあるか。: 法的手続きなし（原文: 「「米国における治験費用回収に係る受取和解金」と記載されているが、訴訟等の手続きの記載はない。」）
- 当局から期限付きの報告・改善義務が課されたと書かれているか。: なし（原文: 「本文に当局からの報告期限または改善期限に関する記載はない。」）
- 自社の開示手続きについて、この書類は何を認めているか。: 開示上の問題なし（原文: 「本文に過去の開示内容の誤り、開示遅延または提出期限に関する記載はない。」）
- 再発防止についてどこまで書かれているか。: 再発防止の対象外（原文: 「本文は「営業外損益の計上に関するお知らせ」として、為替差益、受取和解金、株式交付費および新株予約権発行費用の計上を説明している。」）
- 役員報酬の減額、処分、辞任など、責任の所在に踏み込んだ記載があるか。: なし（原文: 「本文に役員の報酬減額、処分または辞任に関する記載はない。」）
- 株主・顧客・関係者への謝罪の文言があるか。: なし（原文: 「本文に謝罪に関する記載はない。」）
