# ブライトパス・バイオ（4594） 営業外費用の計上に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4594/disclosure/20240809569584
種別: 発生事実
開示日: 2024-08-09
Komoriの読み（0-100）: 34
企業ページ: https://komori.app/company/4594

## 何が変わったか

2025年3月期第1四半期に、為替差損と株式交付費を営業外費用として計上した。合計額は2,968千円。

## 会社が挙げた理由

外国為替相場の変動、および新株予約権の権利行使に伴い発行した株式に係る株式交付費。

## 開示の要点

- 事象の名称: 営業外費用の計上
- 発生日: not_disclosed（計上対象期間は2024年4月1日～2024年6月30日）
- 認知日・通知受領日: not_disclosed
- 対象となる主体: ブライトパス・バイオ株式会社（当社）
- 対象拠点・対象製品: not_disclosed
- 原因: 外国為替相場の変動、および新株予約権の権利行使に伴い発行した株式に係る株式交付費
- 業績への影響額: 為替差損2,308千円、株式交付費660千円（いずれも営業外費用）
- 計上する会計期間: 2025年3月期第1四半期会計期間（2024年4月1日～2024年6月30日）
- 業績予想への影響: 本日公表の「2025年3月期 第1四半期決算短信［日本基準］（非連結）」を参照
- 訴訟・手続きの種類: not_disclosed
- 裁判所・当局: not_disclosed
- 原告: not_disclosed
- 被告: not_disclosed
- 提訴日・処分日: not_disclosed
- 請求額・課徴金額: not_disclosed
- 回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額: not_disclosed
- 停止した業務: not_disclosed
- 再開予定日: not_disclosed
- 調査体制: not_disclosed
- 再発防止策: not_disclosed
- 役員の責任: not_disclosed
- 異動前の議決権所有割合: not_disclosed
- 異動後の議決権所有割合: not_disclosed
- 今後の見通し: 本日公表の「2025年3月期 第1四半期決算短信［日本基準］（非連結）」を参照
- 続報の予定: not_disclosed

## 評価の根拠

- 会社自身が述べる影響の程度はどの水準か。: 記載なし（原文: 「「上記の特別損失の業績に与える影響につきましては、本日公表の『2025年３月期 第１四半期決算短信［日本基準］(非連結)』をご参照ください。」」）
- この事象は損失をもたらすものか、利益をもたらすものか。: 小幅な下振れ（原文: 「「為替差損2,308千円、及び新株予約権の権利行使に伴い発行した株式に係る株式交付費660千円を営業外費用に計上いたしました。」」）
- 業績予想との関係について、この書類は何と書いているか。: 予想に触れず（原文: 「「業績に与える影響につきましては、本日公表の『2025年３月期 第１四半期決算短信［日本基準］(非連結)』をご参照ください。」」）
- 示された影響額は、会社の利益・売上の規模に対してどの程度か。: 相対規模は不明（原文: 「「為替差損2,308千円」および「株式交付費660千円」。」）
- 影響が及ぶ範囲はどこまでか。: 記載なし（原文: 「「営業外費用の内容」として為替差損および株式交付費のみが記載されている。」）
- 出荷・生産・販売の停止、拠点の閉鎖、サービスの停止が生じたと書かれているか。: なし（原文: 「「営業外費用の内容」として「為替差損2,308千円」および「株式交付費660千円」を計上した旨のみ記載されている。」）
- 継続企業の前提、債務超過、上場維持基準、債務の履行のいずれかに言及があるか。: なし（原文: 「本文は「営業外費用の計上に関するお知らせ」として費用内容と業績への影響の参照先を記載している。」）
- 影響額の開示状況はどれか。: 確定額あり（原文: 「「営業外費用を計上いたしました」および「為替差損2,308千円」「株式交付費660千円」。」）
- 影響がどの会計期間に計上されるかが明示されているか。: あり（原文: 「「2025年３月期第１四半期会計期間（2024年４月１日～2024年６月30日）」。」）
- 事象の発生日または会社が認知した日が、特定の日付で示されているか。: なし（原文: 「「2025年３月期第１四半期会計期間（2024年４月１日～2024年６月30日）」との記載はあるが、個別の発生日・認知日は記載されていない。」）
- 相手方・対象拠点・対象製品・対象契約が固有名で特定されているか。: なし（原文: 「会社名として「ブライトパス・バイオ株式会社」が記載されている一方、相手方・対象拠点・対象製品・対象契約の記載はない。」）
- 主要な事実に数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「為替差損2,308千円」「株式交付費660千円」および「2024年４月１日～2024年６月30日」。」）
- 肝心の数値を、別紙・同日開示の他資料・決算短信に委ねているか。: あり（原文: 「「本日公表の『2025年３月期 第１四半期決算短信［日本基準］(非連結)』をご参照ください。」」）
- 事象はどこまで収束しているか。: 解決済み（原文: 「「営業外費用を計上いたしました」。」）
- この書類は、この事象についての何度目の開示か。: 初報（原文: 「表題が「営業外費用の計上に関するお知らせ」であり、過去の開示を引用する「続報」等の記載がない。」）
- 前回の開示と比べて、事象は拡大したか、収まったか。: 初報のため比較なし（原文: 「過去の開示との比較や「続報」「追加」といった記載がない。」）
- 続報の予定はどう書かれているか。: 続報に触れず（原文: 「本文末尾は「以上」で終わっており、続報の予定に関する記載はない。」）
- 第三者委員会・特別調査委員会・外部専門家の関与が示されているか。: なし（原文: 「本文は営業外費用の内容と決算短信への参照のみを記載している。」）
- 影響についての記述はどれだけ断定的か。: 断定的（原文: 「「営業外費用を計上いたしました」。」）
- 事象の原因はどこにあるか。: 市場変数（原文: 「「外国為替相場の変動による為替差損2,308千円、及び新株予約権の権利行使に伴い発行した株式に係る株式交付費660千円」。」）
- 事象はどの主体で起きたか。: 提出会社（原文: 「「当社は、2025年３月期第１四半期会計期間…営業外費用を計上いたしました」および「［日本基準］(非連結)」。」）
- 法的・行政的な手続きはどの段階にあるか。: 法的手続きなし（原文: 「本文は「営業外費用の内容」と「業績に与える影響」の記載に限られている。」）
- 当局から期限付きの報告・改善義務が課されたと書かれているか。: なし（原文: 「当局名、報告期限、改善義務に関する記載は本文にない。」）
- 自社の開示手続きについて、この書類は何を認めているか。: 開示上の問題なし（原文: 「表題および本文は「営業外費用の計上に関するお知らせ」として計上内容を説明している。」）
- 再発防止についてどこまで書かれているか。: 再発防止の対象外（原文: 「原因として「外国為替相場の変動」および「新株予約権の権利行使に伴い発行した株式に係る株式交付費」が記載されている。」）
- 役員報酬の減額、処分、辞任など、責任の所在に踏み込んだ記載があるか。: なし（原文: 「本文は営業外費用の計上額と決算短信への参照を記載している。」）
- 株主・顧客・関係者への謝罪の文言があるか。: なし（原文: 「本文に謝罪に関する記載はない。」）
