# ブライトパス・バイオ（4594） 2024年3月期　決算短信〔日本基準〕(非連結)

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4594/disclosure/20240422574121
種別: 決算
開示日: 2024-05-10
Komoriの読み（0-100）: 51
企業ページ: https://komori.app/company/4594

## 何が変わったか

2024年3月期は、売上高が前年の5百万円からほぼゼロまで減少した一方、営業損失・経常損失・当期純損失はいずれも前年より縮小しました。2025年3月期は、売上高0百万円、営業損失925百万円を予想しています。

## 会社が挙げた理由

会社は、国内バイオテック企業が厳しい資金調達環境に置かれる中、第16回新株予約権の発行で資金を調達し、iPS細胞由来再生NKT細胞療法の研究開発環境を整え、事業化に向けて前進したと説明しています。また、営業活動による資金使用の主因は税引前当期純損失の計上としています。

## 開示の要点

- 決算期区分: 通期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 非連結（個別）
- 対象期間: 2023年4月1日〜2024年3月31日
- 売上高: {"value":0,"unit":"百万円","yoy_pct":-98.6}
- 営業利益: {"value":-1155,"unit":"百万円","yoy_pct":"－"}
- 経常利益: {"value":-1158,"unit":"百万円","yoy_pct":"－"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":-1168,"unit":"百万円","yoy_pct":"－"}
- １株当たり当期純利益: △18.21円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":"77.7%","前期末":"90.9%"}
- 総資産: {"value":1230,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":978,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-1156,"unit":"百万円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-7,"unit":"百万円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":690,"unit":"百万円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":1057,"unit":"百万円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":0,"unit":"百万円","yoy_pct":-31.3},"営業利益":{"value":-925,"unit":"百万円","yoy_pct":"－"},"経常利益":{"value":-925,"unit":"百万円","yoy_pct":"－"},"純利益":{"value":-927,"unit":"百万円","yoy_pct":"－"},"１株当たり当期純利益":"△13.08円"}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":0,"revised_forecast":0,"change":0,"change_rate":"0.0%","unit":"円"}
- 配当性向: －
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]
- セグメント別利益: [object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":395,"unit":"千円"}
- 減損損失: {"value":7252,"unit":"千円","対象資産":"not_disclosed"}
- 特別損益の内訳: {"特別利益":"not_disclosed","特別損失":[{"項目":"減損損失","value":7252,"unit":"千円"},{"項目":"その他","value":0,"unit":"千円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし。継続企業の前提に関する重要事象等および継続企業の前提に関する注記はいずれも該当事項なし。
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: not_disclosed
- 重要な後発事象: 2024年4月1日から5月8日までに、マッコーリー・バンク・リミテッドが保有する第16回新株予約権の一部が行使され、普通株式200,000株を発行。発行価額の総額は11,500千円。
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 有（アナリスト・機関投資家向け）
- 期末発行済株式数: 70741300
- 期末自己株式数: 1
- 業績の増減要因: 第16回新株予約権の発行による資金調達、iPS細胞由来再生NKT細胞療法の研究開発環境の整備および事業化に向けた前進。営業活動による資金使用の主因は税引前当期純損失の計上。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 通期の確定値（原文: 「表題は「2024年3月期 決算短信」で、業績欄も「2024年3月期の業績」と記載されています。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 強弱が混在（原文: 「売上高は「0百万円、△98.6%」となる一方、営業損失は「△1,155百万円（前年同期は△1,467百万円）」、当期純損失は「△1,168百万円（前年同期は△1,485百万円）」です。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 減収増益（原文: 「売上高は前年5百万円から当期0百万円、営業利益は前年△1,467百万円から当期△1,155百万円です。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 全段階で赤字（原文: 「営業損失「△1,155百万円」、経常損失「△1,158百万円」、当期純損失「△1,168百万円」と記載されています。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 増加を見込む（原文: 「2024年3月期の営業利益は「△1,155百万円」、2025年3月期通期予想は「△925百万円」です。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 据え置き（原文: 「2024年3月期の年間配当は「0.00」、2025年3月期予想も「0.00」と記載されています。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「特別損失は「減損損失7,252千円」、当期純損失は「1,168,082千円」です。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: あり（原文: 「「特別損失　減損損失　7,252」と記載されています。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 単一セグメント（原文: 「「当社の事業セグメントは、医薬品開発事業のみの単一セグメント」と記載されています。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 比較できない（原文: 「売上高営業利益率は2024年3月期が「－」、2023年3月期が「△27,785.2」と記載されています。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 悪化（原文: 「自己資本比率は「2024年3月期77.7%、2023年3月期90.9%」です。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: マイナス（原文: 「営業活動によるキャッシュ・フローは「△1,156百万円」と記載されています。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 記載なし（原文: 「業績数値は「売上高は72千円」「営業損失は1,155,078千円」などと記載されていますが、前年同期比の変動要因を項目別に示す記載はありません。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「「第16回新株予約権の発行により資金を調達」「研究開発環境を整え、事業化に向けて前進」と記載されています。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「外部環境として「長引く国際紛争」「高止まりした政策金利」「厳しい資金調達環境」、自社の行動として「第16回新株予約権の発行により資金を調達」「研究開発環境を整え」と記載されています。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 確定を避けている（原文: 「「その達成を当社として約束する趣旨のものではありません」「実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります」と記載されています。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「対象期間は「2023年4月1日～2024年3月31日」とされ、売上高・損失・自己資本比率などの数値が記載されています。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「長引く国際紛争」「インフレ抑制のための高止まりした政策金利」「国内バイオテック企業は引き続き厳しい資金調達環境」と記載されています。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「当期は「2023年4月1日～2024年3月31日」、前期は「2022年4月1日～2023年3月31日」と記載されています。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「継続企業の前提に関する重要事象等　該当事項はありません」「継続企業の前提に関する注記　該当事項はありません」と記載されています。」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：無」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」と記載されています。」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: あり（原文: 「「2024年4月1日から2024年5月8日までの間に…第16回新株予約権…の一部について権利行使がありました」と記載されています。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料と説明会の両方（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」「決算説明会開催の有無：有（アナリスト・機関投資家向け）」と記載されています。」）
