# ブライトパス・バイオ（4594） 2024年３月期第３四半期決算短信〔日本基準〕(非連結)

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4594/disclosure/20240130522304
種別: 決算
開示日: 2024-02-09
Komoriの読み（0-100）: 61
企業ページ: https://komori.app/company/4594

## 何が変わったか

第3四半期累計の売上高は前年同期比98.7％減の67千円となった一方、営業損失は前年同期の1,218百万円から947百万円へ縮小しました。通期業績予想は修正され、年間配当予想は0円です。

## 会社が挙げた理由

第三者割当による資金調達により、主にBP2201のプラットフォーム化の推進（CAR-iNKTのプロトタイプ製品の開発等）に係る研究開発活動を加速したためです。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第3四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 非連結（個別）
- 対象期間: 2023年４月１日～2023年12月31日
- 売上高: {"value":0,"unit":"百万円","yoy_pct":-98.7}
- 営業利益: {"value":-947,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 経常利益: {"value":-947,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":-953,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- １株当たり当期純利益: △15.14円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":"52.4%","前期末":"90.9%"}
- 総資産: {"value":1428,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":772,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":0,"unit":"百万円","yoy_pct":-98.7},"営業利益":{"value":-1588,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"},"経常利益":{"value":-1589,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"},"純利益":{"value":-1592,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}}
- 業績予想の修正: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":{"売上高":{"value":0,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":-1588,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":-1589,"unit":"百万円"},"純利益":{"value":-1592,"unit":"百万円"}},"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":"0.00円","revised_forecast":"0.00円","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: not_disclosed
- セグメント別利益: not_disclosed
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: not_disclosed
- 減損損失: {"value":4760,"unit":"千円","対象資産":"not_disclosed"}
- 特別損益の内訳: [object Object]
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし（「該当事項はありません」）
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: not_disclosed
- 重要な後発事象: 2024年１月１日から２月８日までの間に第16回新株予約権の一部が権利行使され、普通株式2,050,000株を発行、発行価額の総額は160,350千円となりました。これにより資本金と資本準備金がそれぞれ80,513千円増加しました。
- 決算補足説明資料の有無: 無
- 決算説明会の有無: 無（対象者：not_disclosed）
- 期末発行済株式数: {"value":64841300,"unit":"株"}
- 期末自己株式数: {"value":1,"unit":"株"}
- 業績の増減要因: 第三者割当による資金調達により、主にBP2201のプラットフォーム化の推進（CAR-iNKTのプロトタイプ製品の開発等）に係る研究開発活動を加速

## 評価の根拠

- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 強弱が混在（原文: 「売上高は「前年同期比△98.7％」、営業損失は「947,173千円（前年同期の営業損失は1,218,371千円）」です。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 減収増益（原文: 「売上高は「5百万円」から「0百万円」へ、営業損失は「△1,218百万円」から「△947百万円」へ変化しています。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 全段階で赤字（原文: 「営業利益「△947百万円」、経常利益「△947百万円」、四半期純利益「△953百万円」です。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：有」です。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」です。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な減少を見込む（原文: 「第3四半期累計の営業損失は「△947百万円」、通期予想は「△1,588百万円」です。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 据え置き（原文: 「2023年3月期の合計は「0.00円」、2024年3月期予想の合計も「0.00円」です。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「「特別損失　減損損失　4,760千円」です。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: あり（原文: 「四半期損益計算書に「減損損失　4,760千円」と記載されています。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 単一セグメント（原文: 「「当社は単一事業であり、セグメントは『医薬品開発事業』でありますので、セグメントごとの記載はしておりません。」」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 大きく低下（原文: 「売上高は「5,229千円」から「67千円」、営業損失は「△1,218,371千円」から「△947,173千円」です。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 悪化（原文: 「自己資本比率は「2024年3月期第3四半期 52.4％」「2023年3月期 90.9％」です。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「添付資料の財務諸表として「四半期貸借対照表」と「四半期損益計算書」が掲載されていますが、営業活動によるキャッシュ・フローの記載はありません。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 記載なし（原文: 「業績説明では「新規がん免疫治療薬の創出を目指して研究開発を推進いたしました」と記載されていますが、損益の前年同期比変動を要因別に説明する記載はありません。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「「主にBP2201のプラットフォーム化の推進（CAR-iNKTのプロトタイプ製品の開発等）に係る研究開発活動を加速」と記載されています。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 自社の施策が中心（原文: 「「研究開発を推進いたしました」「新たな臨床試験を開始するための開発パートナーを模索しております」など、自社の開発活動が説明されています。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「業績見通し等の将来に関する記述は…一定の前提に基づいており、その達成を当社として約束する趣旨のものではありません」と記載されています。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「表紙に「2023年4月1日～2023年12月31日」の実績と、2024年3月期通期の売上高・営業利益等の数値が記載されています。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：無」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」です。」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: あり（原文: 「「2024年1月1日から2024年2月8日までの間に…第16回新株予約権…の一部について権利行使がありました。」」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: どちらもなし（原文: 「「四半期決算補足説明資料作成の有無：無」「四半期決算説明会開催の有無：無」です。」）
