# ブライトパス・バイオ（4594） 2024年３月期第２四半期決算短信〔日本基準〕(非連結)

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4594/disclosure/20231027572948
種別: 決算
開示日: 2023-11-10
Komoriの読み（0-100）: 37
企業ページ: https://komori.app/company/4594

## 何が変わったか

売上高は前年同期比75.0％減の44千円となった一方、営業損失は805,068千円から550,569千円へ縮小した。経常損失と四半期純損失も前年同期より縮小した。

## 会社が挙げた理由

新規がん免疫治療薬の創出を目指して研究開発を推進したと説明しているが、売上高や損失が前年同期から変動した具体的な理由は示していない。

## 開示の要点

- 決算期区分: 中間期（第2四半期）
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 非連結（個別）
- 対象期間: 2023年4月1日〜2023年9月30日
- 売上高: {"value":0,"unit":"百万円","yoy_pct":-75}
- 営業利益: {"value":-550,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 経常利益: {"value":-551,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":-553,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- １株当たり当期純利益: △8.81円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":85.4,"前期末":90.9}
- 総資産: {"value":1163,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":1013,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-466327,"unit":"千円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-1454,"unit":"千円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":0,"unit":"千円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":1063188,"unit":"千円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":0,"unit":"百万円","yoy_pct":-100},"営業利益":{"value":-1353,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"},"経常利益":{"value":-1353,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"},"純利益":{"value":-1357,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":0,"revised_forecast":0,"change":0,"change_rate":"not_disclosed","unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: not_disclosed
- セグメント別利益: not_disclosed
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":48,"unit":"千円"}
- 減損損失: {"value":1406,"unit":"千円","対象資産":"not_disclosed"}
- 特別損益の内訳: {"特別利益":"not_disclosed","特別損失":[{"項目":"減損損失","value":1406,"unit":"千円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: not_disclosed
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 無
- 決算説明会の有無: 有（アナリスト・機関投資家向け）
- 期末発行済株式数: 62,891,200株
- 期末自己株式数: 1株
- 業績の増減要因: not_disclosed

## 評価の根拠

- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 強弱が混在（原文: 「売上高は前年同期比「△75.0％」、営業損失は「△805,068千円」から「△550,569千円」、経常損失は「△809,792千円」から「△551,566千円」、四半期純損失は「△810,742千円」から「△553,922千円」。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 減収増益（原文: 「売上高は前年同期179千円から44千円へ減少し、営業損失は805,068千円から550,569千円へ縮小。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 全段階で赤字（原文: 「営業損失「△550,569千円」、経常損失「△551,566千円」、四半期純損失「△553,922千円」。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 据え置き（原文: 「2023年３月期の合計「0.00円」、2024年３月期予想の合計「0.00円」。」）
- 配当性向、DOE（純資産配当率）、総還元性向など、株主還元方針の数値目標が書かれているか。: なし（原文: 「配当の状況では年間配当金と配当予想修正の有無のみが記載され、数値目標の記載はない。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「特別損失「減損損失 1,406千円」、営業損失「550,569千円」。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: あり（原文: 「四半期損益計算書に「減損損失 1,406千円」と記載。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 単一セグメント（原文: 「「当社は単一事業であり、セグメントは『医薬品開発事業』でありますので、セグメントごとの記載はしておりません。」」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 比較できない（原文: 「経営成績の表には売上高、営業利益、経常利益、四半期純利益と増減率が記載されているが、売上高営業利益率の記載はない。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 悪化（原文: 「自己資本比率「2024年３月期第２四半期 85.4％」「2023年３月期 90.9％」。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: マイナス（原文: 「「営業活動によるキャッシュ・フロー △466,327千円」。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 記載なし（原文: 「「新規がん免疫治療薬の創出を目指して研究開発を推進いたしました。」」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 自社の施策が中心（原文: 「「研究開発を推進」「ライセンスを取得」「臨床第Ⅰ相医師主導治験が行われています」などの記載。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 確定を避けている（原文: 「「大きく異なる可能性があります」「達成することを当社として約束する趣旨のものではありません」「期待される」「想定されます」。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「対象期間「2023年４月１日～2023年９月30日」、営業損失「550,569千円」、現金及び現金同等物期末残高「1,063,188千円」。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: なし（原文: 「「実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります。」」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「当第２四半期累計期間と前年同期の損益数値が並記されている。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：無」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 説明会のみ（原文: 「「四半期決算補足説明資料作成の有無：無」「四半期決算説明会開催の有無：有（アナリスト・機関投資家向け）」。」）
- 受注高または受注残高が数値で示されているか。: なし（原文: 「本文には医薬品開発パイプラインや損益・財政状態の数値が記載されているが、受注高・受注残高の記載はない。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: なし（原文: 「本文には治験の対象、開発段階、研究開発内容は記載されているが、事業KPIの数値は記載されていない。」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: なし（原文: 「定性的情報には研究開発パイプライン、治験、業績予想などが記載されているが、中期経営計画に関する記載はない。」）
