# ブライトパス・バイオ（4594） 事業計画及び成長可能性に関する事項

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4594/disclosure/20230616505402
種別: 経営計画
開示日: 2023-06-30
Komoriの読み（0-100）: 43
企業ページ: https://komori.app/company/4594

## 何が変わったか

2023年3月期の期初計画と実績を比較し、2024年3月期の業績見通しを示した。また、前回開示からパイプラインの開発時期や優先順位を更新し、GRN-1201の第Ⅱ相試験の早期中止などを反映した。

## 会社が挙げた理由

2023年3月期は、予定されていた研究開発活動の一部が翌期に繰り越されたこと、従業員の減少に伴い人件費・一般管理費が減少したことを理由としている。2024年3月期は、GRN-1201の米国第Ⅱ相試験の早期中止に伴う前払金269百万円の費用化が発生しないことを研究開発費減少の理由としている。パイプラインの変更理由として、医師主導治験の進捗、研究資材調達の遅れ、開発の優先付けを挙げている。

## 開示の要点

- 計画の名称: 事業計画及び成長可能性に関する事項
- 計画期間: 現在-2年後、3-5年後
- 計画に対する動き: 年次の再掲
- 売上高目標: {"previous_forecast":5,"revised_forecast":0,"change":-5,"change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円（2023年3月期実績→2024年3月期予想）"}
- 営業利益目標: {"previous_forecast":-1467,"revised_forecast":-1353,"change":115,"change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円（2023年3月期実績→2024年3月期予想）"}
- 営業利益率目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 当期純利益目標: {"previous_forecast":-1485,"revised_forecast":-1357,"change":129,"change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円（2023年3月期実績→2024年3月期予想）"}
- ROE目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- ROIC目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 配当性向・DOEの方針: not_disclosed
- 自己株式取得の方針: not_disclosed
- 資本コスト: not_disclosed
- PBR・株価に関する自己評価: not_disclosed
- 投資計画の総額: not_disclosed
- 分野別の投資額: not_disclosed
- セグメント別目標: not_disclosed
- 非財務目標: not_disclosed
- 計画の前提: {"市場前提":"2028年のがん免疫治療薬の世界売上高16.5兆円、年率14.9%成長","患者数前提":"年間頭頸部がん罹患数27,000人、治験対象患者4,600人"}
- 重点施策: プラットフォーム型開発提携の模索、プロトタイプ開発、フランチャイズ展開(CAR-NKT)、開発コンセプトの検証のためのPh1試験推進、開発パートナーによる後期臨床試験、抗体エンジニアリングによるベストインクラスまたは二重特異性抗体のファーストインクラス展開における開発パートナー探索、開発パートナーによる臨床コンセプト検証、開発パートナー探索
- 前計画の実績: {"previous_forecast":-1635,"revised_forecast":-1467,"change":167,"change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円（営業利益、2023年3月期期初計画→実績）"}
- 見直し・取り下げの理由: 医師主導治験の進捗を見たうえで目標変更、研究資材調達の遅れにより目標変更、開発の優先付けにより目標変更。GRN-1201については、本試験が長期に渡ったことから、オープンラベル試験として臨床成績がタイムリーに得られる中で、当初設計した試験プロトコルでは本剤の適切な評価が難しいことが徐々に明らかになったため。
- 対象市場の規模: {"世界市場":"2028年のがん免疫治療薬16.5兆円","成長率":"年率14.9%成長","患者数":"年間頭頸部がん罹患数27,000人、現在の治験対象4,600人","出典":["EvaluatePharma, WORLD PREVIEW 2022 (October 2022)","EvaluatePharma, Immuno-Oncology Market Research | 2030 (July 2022)","国立がん研究センター 全国がん罹患データ","日本頭頸部がん学会 頭頸部悪性腫瘍全国登録の2017年度初診症例の報告書"]}
- 認識するリスク: 新薬開発の不確実性、資金繰り、競合、特許、新型コロナウイルス感染症をはじめとする災害等の影響
- 取締役会決議日: not_disclosed
- 公表日: 2023年6月30日

## 評価の根拠

- この開示は計画に対して何をしているか。: 年次の再掲（原文: 「表題は「事業計画及び成長可能性に関する事項」であり、パイプライン欄に「前回(2022.6)からの変更」と記載されている。」）
- 計画が対象とする期間はどれくらいか。: 中期（3〜5年）（原文: 「成長イメージの時間軸に「現在-2年後」「3-5年後」と記載されている。」）
- 計画の開始年度と最終年度が明示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「時間軸は「現在-2年後」「3-5年後」とされているが、開始年度・最終年度の具体的な年度は示されていない。」）
- 計画を見直す・取り下げる場合、その理由が事業の事象に即して説明されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「医師主導治験の進捗を見たうえで目標変更」「研究資材調達の遅れにより目標変更」「開発の優先付けにより目標変更」と記載されている。」）
- 同時期の業績予想の修正と結び付けて説明されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「業績見通しとパイプラインの変更理由はそれぞれ記載されているが、両者を直接関連付ける記述はない。」）
- この開示は初出の内容か、既に公表した計画の再掲・更新か。: 実質的な更新（原文: 「「前回(2022.6)からの変更」として、医師主導治験の進捗、研究資材調達の遅れ、開発の優先付けによる目標変更が記載されている。」）
- どの指標に数値目標が置かれているか。: 利益目標のみ（原文: 「「2024年3月期 業績見通し」に営業利益△1,353百万円、経常利益△1,353百万円、純利益△1,357百万円が記載されている。」）
- 数値目標はどのような形で示されているか。: 実績と並べた表（原文: 「表に「2023年3月期 実績」「2024年3月期 予想」「増減」の列がある。」）
- 直近の実績に照らして、目標はどれだけ高いか。: 横ばい・縮小（原文: 「売上高は2023年3月期実績5百万円、2024年3月期予想0百万円、営業利益は△1,467百万円から△1,353百万円と記載されている。」）
- セグメント別・事業別の数値目標が示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「業績見通しの表は売上高、営業利益、経常利益、純利益など全社数値で構成され、セグメント別目標の表はない。」）
- 人材・環境・顧客数など、財務以外の数値目標が示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「会社概要には「社員数32名」、治験概要には「症例数4～18名」「最大12例」とあるが、計画上の非財務目標とは記載されていない。」）
- 計画の前提（為替、市場成長率、価格など）が数値で示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「うち、がん免疫治療薬16.5兆円 年率14.9%成長」、頭頸部がんについて「年間頭頸部がん罹患数27,000人」「4,600人」と記載されている。」）
- 前の計画・前年度の目標の結果について、何が書かれているか。: 進捗の対比のみ（原文: 「「2023年3月期 期初計画と実績の対比」の表に、期初計画、実績、差異が記載されている。」）
- 実績と計画の対比は、どこまで示されているか。: 指標ごとの対比表（原文: 「「期初計画」「実績」「差異」の列があり、各指標の数値が掲載されている。」）
- 従前の最終年度目標は、どうなったと書かれているか。: 記載なし（原文: 「前回からの変更として個別パイプラインの目標変更は記載されているが、従前の最終年度目標の扱いは記載されていない。」）
- 計画に届かなかった項目について、どこまで説明されているか。: 未達なし（原文: 「売上高は計画5百万円・実績5百万円、営業利益は計画△1,635百万円・実績△1,467百万円、当期純利益は計画△1,637百万円・実績△1,485百万円と記載されている。」）
- 資本コストについて、どこまで書かれているか。: 記載なし（原文: 「本文には資本コスト、WACC、株主資本コストに関する記載がない。」）
- 株主還元について、どこまで書かれているか。: 記載なし（原文: 「本文には株主還元に関する方針・数値目標の記載がない。」）
- 投資計画について、どこまで書かれているか。: 記載なし（原文: 「資金調達欄には「資金使途: がん免疫治療薬パイプラインの研究開発費、その他事業運営資金」および「計183百万円」と記載されている。」）
- 自己資本比率・有利子負債・ネットD/Eなど、財務体質の目標が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文には財務体質に関する数値目標の記載がない。」）
- PBRまたは株価が低い水準にあるという自己評価が書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文にはPBRまたは株価水準に関する自己評価の記載がない。」）
- 事業構成に対する動きとして、何が書かれているか。: 記載なし（原文: 「「新規モダリティ展開」や「開発パートナー探索」は記載されているが、事業の撤退・売却・新セグメント設立の記載はない。」）
- 重点施策は、どの粒度まで書かれているか。: 施策名あり（原文: 「成長イメージ欄に「BP2201 (iPS-NKT)」「BP2301 (HER2 CAR-T)」「BP12xxシリーズ(抗体)」「ワクチン」と記載されている。」）
- 対象市場の大きさについて、どこまで示されているか。: 市場規模と出典あり（原文: 「「2028年のがん免疫治療薬16.5兆円 年率14.9%成長」とされ、出典として「EvaluatePharma, WORLD PREVIEW 2022」「EvaluatePharma, Immuno-Oncology Market Research | 2030」が挙げられている。」）
- M&A・提携を計画の手段として明示しているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「今後の施策には「開発パートナー探索」「ライセンスアウト」等が記載されているが、自社のM&A計画の記載はない。」）
- 施策の実施時期は、どこまで割り当てられているか。: 年度別の工程表（原文: 「「各パイプラインのイベント」の表に「FY2021」「FY2022」「FY2023」「FY2024」「FY2025以降」の列がある。」）
- 会社はこの計画をどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「プラットフォーム型開発提携の模索」「開発パートナー探索」「臨床コンセプト検証」と記載され、免責事項でも実際の業績が記載と異なる可能性を説明している。」）
