# ブライトパス・バイオ（4594） 2023年3月期　決算短信〔日本基準〕(非連結)

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4594/disclosure/20230512569827
種別: 決算
開示日: 2023-05-12
Komoriの読み（0-100）: 47
企業ページ: https://komori.app/company/4594

## 何が変わったか

2023年3月期は、売上高が前年同期比65.7％減の5百万円となった一方、営業損失は1,467百万円と赤字幅がやや縮小しました。当期純損失は1,485百万円で前年同期とほぼ同水準でしたが、2024年3月期は売上高0百万円、営業損失1,353百万円を予想しています。

## 会社が挙げた理由

業績数値の前年同期比増減について、具体的な要因分解は示されていません。会社は、研究開発環境を整え事業化に向けて一歩前進したと説明しています。また、財政面では研究開発関連支出等により現金及び預金が減少したとしています。

## 開示の要点

- 決算期区分: 通期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 非連結（個別）
- 対象期間: 2022年４月１日～2023年３月31日
- 売上高: {"value":5,"unit":"百万円","yoy_pct":-65.7}
- 営業利益: {"value":-1467,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 経常利益: {"value":-1473,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":-1485,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- １株当たり当期純利益: △24.90円
- 売上高営業利益率: {"当期":"△27,785.2%","前期":"△9,579.2%"}
- 自己資本比率: {"当期末":"90.9%","前期末":"90.5%"}
- 総資産: {"value":1701,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":1567,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-1204,"unit":"百万円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-1,"unit":"百万円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":432,"unit":"百万円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":1530,"unit":"百万円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":0,"unit":"百万円","yoy_pct":-100},"営業利益":{"value":-1353,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"},"経常利益":{"value":-1353,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"},"純利益":{"value":-1357,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":"0.00円","revised_forecast":"0.00円","change":"0.00円","change_rate":"0.0%","unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: not_disclosed
- セグメント別利益: not_disclosed
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":16719,"unit":"千円"}
- 減損損失: {"value":9958,"unit":"千円","対象資産":"not_disclosed"}
- 特別損益の内訳: {"特別利益":"該当なし","特別損失":[{"項目":"減損損失","金額":9958,"単位":"千円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 継続企業の前提に関する重要事象等、継続企業の前提に関する注記ともに該当事項はありません。
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"有","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: not_disclosed
- 重要な後発事象: 該当事項はありません。
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 有（アナリスト・機関投資家向け）
- 期末発行済株式数: {"value":62891200,"unit":"株"}
- 期末自己株式数: {"value":1,"unit":"株"}
- 業績の増減要因: not_disclosed

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 通期の確定値（原文: 「表題は「2023年3月期 決算短信」で、業績予想も「通期」として記載されています。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 強弱が混在（原文: 「売上高は15百万円から5百万円、営業損失は△1,476百万円から△1,467百万円、当期純損失は△1,484百万円から△1,485百万円となっています。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 減収増益（原文: 「「2023年３月期 売上高 5、営業利益 △1,467」「2022年３月期 売上高 15、営業利益 △1,476」と記載されています。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 全段階で赤字（原文: 「営業損失△1,467百万円、経常損失△1,473百万円、当期純損失△1,485百万円です。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 増加を見込む（原文: 「2023年３月期の営業損失は△1,467百万円、2024年３月期通期予想は△1,353百万円です。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 据え置き（原文: 「2023年３月期の年間配当金合計は0.00円、2024年３月期予想も0.00円です。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「特別損失として「減損損失 9,958千円」、特別損失合計として9,958千円が記載されています。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: あり（原文: 「損益計算書に「減損損失 9,958千円」と記載されています。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 単一セグメント（原文: 「「当社の事業セグメントは、医薬品開発事業のみの単一セグメント」と記載されています。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 大きく低下（原文: 「売上高営業利益率は2023年３月期「△27,785.2％」、2022年３月期「△9,579.2％」です。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 支配関係は変わらず（原文: 「「自己資本比率は前事業年度末の90.5％から90.9％」と記載されています。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: マイナス（原文: 「営業活動によるキャッシュ・フローは△1,204百万円です。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 記載なし（原文: 「業績数値の記載はありますが、前年同期比の売上高・損益の増減要因を直接説明する記載はありません。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 記載なし（原文: 「本文には世界経済やバイオテック市場の環境説明はありますが、報告された売上高・損益の増減との直接の因果関係は示されていません。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「業績見通し等の将来に関する記述は…達成を当社として約束する趣旨のものではありません。また、実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります」と記載されています。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「実績期間は「2022年４月１日～2023年３月31日」、通期予想期間は「2023年４月１日～2024年３月31日」で、売上高・利益の金額と増減率が記載されています。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「ロシアによるウクライナ侵攻」「資源価格の高騰」「インフレ加速への懸念」「バイオテック企業とのライセンス契約が打ち切られるケース」と記載されています。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「2022年３月期と2023年３月期について、売上高・利益・財政状態・キャッシュ・フローの数値が並記されています。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「継続企業の前提に関する重要事象等：該当事項はありません」「継続企業の前提に関する注記：該当事項はありません」と記載されています。」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 基準改正に伴う変更（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：有」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」と記載されています。」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: なし（原文: 「「（重要な後発事象）該当事項はありません」と記載されています。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料と説明会の両方（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」「決算説明会開催の有無：有（アナリスト・機関投資家向け）」と記載されています。」）
