# ブライトパス・バイオ（4594） 2023年3月期第2四半期決算説明会開催のお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4594/disclosure/20221116567308
種別: 決算説明資料
開示日: 2022-11-16
Komoriの読み（0-100）: 42
企業ページ: https://komori.app/company/4594

## 何が変わったか

2023年3月期第2四半期の決算説明会を開催し、上半期の業績と開発パイプラインの進捗を説明した。上半期は売上高がなく、研究開発費などの増加により営業損失・純損失が前年同期より拡大した。

## 会社が挙げた理由

GRN-1201の臨床試験関連の前払金162百万円を、5月の米国第Ⅱ相試験の早期中止決定に伴って費用化したため、研究開発費が増加した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2023年3月期 第2四半期
- 売上高: {"value":0,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 営業利益: {"value":-805,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 経常利益: {"value":-809,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 純利益: {"value":-810,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: {"value":805,"unit":"百万円","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":5,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":-1635,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":-1635,"unit":"百万円"},"当期純利益":{"value":-1637,"unit":"百万円"},"研究開発費":{"value":1267,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: not_disclosed
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"人数":36,"単位":"名","基準":"2022年9月末"}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 理化学研究所からiPS-NKT（BP2201）の導入オプションを行使（2022年11月1日）、BP2301（HER2 CAR-T）の医師主導第Ⅰ相臨床試験を継続、CAR-iPSNKTへの展開を進める

## 評価の根拠

- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「損益計算書の期間表示は「2022年3月期 上半期」「2023年3月期 上半期」。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: なし（原文: 「「2023年3月期 業績見通し」には予想値が示されているが、修正・据え置きの説明はない。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 表で金額あり（原文: 「販売費及び一般管理費「▲83」、研究開発費「▲103」、臨床試験関連前払金「162百万円」。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 一過性の要因（原文: 「「5月の米国第Ⅱ相試験早期中止決定に伴い費用化したため」。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「資料の決算概要には全社の損益計算書のみが掲載されている。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「研究開発費は539百万円から643百万円へ増加し、「前払金162百万円を…費用化」と説明されている。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「売上高は前年・当期とも0百万円、営業利益は▲721百万円から▲805百万円、研究開発費は103百万円増。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「業績見通し表には売上高、利益、研究開発費の予想値が掲載されている。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「資料内に見通しに織り込んだリスク額の記載はない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「下期に必要な売上高・利益などの記載はない。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「目次および本文は決算概要と開発の進捗状況で構成されている。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「iPS-NKT(BP2201)については11月に理研からの導入オプションを行使」。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 2〜4件（原文: 「社員数「36名」、試験「最大12症例」、投与量「8.3 x 10^5」「2.7 x 10^6 cells/kg」。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 記載なし（原文: 「開発パイプラインの進捗は示されているが、KPIの前年同期比一覧はない。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「資料内に客数、客単価、販売数量、ARPU等の記載はない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「社員数 36名（2022年9月末現在）」。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「買収120億ドル（2017年）」「買収90億ドル（2018年）」および企業別の治験開始年・標的比較。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「資料内に自己株式取得・消却の記載はない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「財務目標に関する記載はない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「研究開発費は上半期643百万円、通期予想1,267百万円。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「「説明会資料名：2023年3月期第2四半期決算説明会」「説明会において使用した資料」。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「末尾に「[参考] 会社概要」「拠点」がある一方、目次の中心は「決算概要」「開発の進捗状況」。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」などの記載はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 確定を避けている（原文: 「「実際の業績が本書の記載と著しく異なる可能性があります」「必ずしも修正するとは限りません」。」）
