# ヘリオス（4593） FY2018 Q3 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4593/filing/2018-q3
提出日: 2018-11-08
対象期間: 2018-07-01 〜 2018-09-30
企業ページ: https://komori.app/company/4593
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100EGUT.pdf

## 事業

当社は体性幹細胞再生医薬品分野および iPSC（人工多能性幹細胞）再生医薬品分野を中核として推進しており、2018年には米国子会社 Healios NA, Inc. を設立、臓器原基技術の実用化促進のための子会社として株式会社器官原基創生研究所を設立した。体性幹細胞分野では、幹細胞製品 MultiStem を用いた治療法開発を拡大中。ARDS（急性呼吸窮迫症候群）を適応疾患とした治療法の開発を進め、日本国内における開発・販売権をアサシス社（Athersys, Inc.）とのライセンス契約拡大により獲得した。ARDS の臨床開発は治験計画届書を PMDA に提出済みであり、早ければ2019年上半期より患者投与開始の見込みがある。脳梗塞急性期を対象とする治療法開発、ARDS 適応の治療法開発のほか、iPSC再生医薬品分野では iPS 細胞由来網膜色素上皮（RPE）細胞を用いた加齢黄斑変性（AMD）治療法の開発を進め、国内外パートナーと協力して開発を推進している。なお、現時点で同社集団の財政状態・経営成績・キャッシュ・フロー状況に重大性が乏しいとして非連結子会社として取り扱っている。

## 数字

- 研究開発費: 34億円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 設備の状況: 拠点、帳簿価額、敷地面積。
- 沿革: 沿革と中期目標。
