# ヘリオス（4593） ヘリオスeNK細胞のマウスでの生体内分布を評価するためのDirect qPCRの確立に関する論文が"Regenerative Therapy"に掲載

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4593/disclosure/20261022554352
種別: その他開示
開示日: 2026-10-22
Komoriの読み（0-100）: 64
企業ページ: https://komori.app/company/4593

## 何が変わったか

ヘリオスが開発するeNK®細胞（HLCN061）のマウス体内分布を評価するためのDirect qPCR法に関する論文が、査読付き学術誌「Regenerative Therapy」に掲載された。

## 会社が挙げた理由

eNK®細胞の非臨床生体内分布試験における定量評価のため、効果的なDirect qPCR法を確立した研究成果を知らせるため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: eNK®細胞、HLCN061（AKT-01）、Direct qPCR法
- 相手先: 株式会社Akatsuki Therapeutics
- 相手先の概要: 本社：大阪府大阪市北区角田町8番1号、代表取締役：山﨑順也。がんその他の重篤な疾患を対象とする次世代の細胞免疫療法を開発するバイオテクノロジー企業。
- 当社との関係: eNK®細胞治療AKT-01/HLCN061の開発パートナー。Akatsuki社が開発を主導。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: not_disclosed
- 適用分野: 細胞治療製品の非臨床生体内分布評価、がん免疫細胞療法
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 神戸研究所（神戸市、論文著者所属）
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: R²は0.99超、PCR増幅効率90%～110%、RE値は±25%以内、CV値は1例を除き25%以内。LLOQは肝臓・肺・腎臓・心臓で0.25細胞/mg組織重量、脾臓・卵巣で1細胞/mg組織重量、血液で0.3細胞/μL。
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: 査読付きジャーナル『Regenerative Therapy』、Manuscript Number: 33 (2026) 101189

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「論文が“Regenerative Therapy”に掲載されました」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約締結や取締役会決議に関する記載なし」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2026年10月22日」および「掲載されました」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「論文掲載を知らせる新規の発表である」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「掲載されましたのでお知らせいたします」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「論文が…掲載されました」「本研究では…体系的に確立した」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「株式会社Akatsuki Therapeutics」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「「当社及び開発パートナーである株式会社Akatsuki Therapeutics」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「本社：大阪府大阪市北区角田町8番1号、代表取締役：山﨑順也」「…細胞免疫療法を開発するバイオテクノロジー企業」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「「開発パートナーである株式会社Akatsuki Therapeutics」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「顧客・導入先・受注先に関する記載なし」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 効果の実測値（原文: 「「R²は0.99を超え」「PCR増幅効率は90%から110%」「LLOQは…」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「「マウスへの静脈内投与後24時間にわたるHLCN061細胞のBDを評価」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「Regenerative Therapy」「Manuscript Number: 33 (2026) 101189」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2026年10月22日」「投与後24時間」「R²は0.99を超え」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 戦略との関係のみ（原文: 「「eNK®細胞を用いた治験の開始を目指し…相談を進めています」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「eNK®細胞を用いた新たな治療法の研究を進めております」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「「eNK®細胞のマウス生体内分布試験…Direct qPCR法」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「eNK®細胞の…生体内分布試験における定量評価のため」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「当社が開発した独自の…NK細胞プラットフォーム」「当社研究員による学術論文」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「当社研究員による学術論文」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 記載なし（原文: 「地理的範囲に関する記載なし」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「導入社数、利用者数、販売実績に関する記載なし」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「通常、BDはDNA抽出後のqPCRによって定量化」「Direct qPCRでは、DNA抽出を行わずに…定量することが可能」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「AKT-01/HLCN061」「Manuscript Number: 33 (2026) 101189」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各位」「コード番号：4593 東証グロース」「本件に関するお問い合わせ先」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「効果的なDirect qPCR法」「有効かつ適していると結論づけた」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「現在、eNK®細胞を用いた治験の開始を目指し、PMDAや米国FDAと相談を進めています」」）
