# ヘリオス（4593） DP-Lab KOBEが竣工－施設内に当社の細胞製造拠点を整備・稼働予定

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4593/disclosure/20261021553965
種別: その他開示
開示日: 2026-10-21
Komoriの読み（0-100）: 64
企業ページ: https://komori.app/company/4593

## 何が変わったか

DP-Lab KOBEが完成し、ヘリオスはその4〜6階に細胞製造拠点KCICを整備する計画を示した。KCICは2028年1月の稼働開始を予定し、CDMO事業を本格化する。

## 会社が挙げた理由

グローバル市場に対応できる細胞製造拠点を整備し、三次元培養による細胞製品の供給体制を構築するとともに、CDMO事業を本格的に始動するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: Healios / KOBE Cell Innovation Center（KCIC）、CDMO（医薬品開発製造受託）事業
- 相手先: 大和ハウス工業株式会社
- 相手先の概要: DP-Lab KOBEを神戸医療産業都市（KBIC）内に建設した会社。その他の所在地・代表者・資本金・設立年はnot_disclosed。
- 当社との関係: 当社がDP-Lab KOBEに入居予定。大和ハウス工業株式会社は同レンタルラボの建設会社。資本関係・人的関係はnot_disclosed。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2028年1月稼働開始予定
- 適用分野: 再生医療、細胞医療、医薬品開発製造受託（CDMO）、バイオ・ライフサイエンス
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 兵庫県神戸市中央区港島南町6丁目3-10（DP-Lab KOBE）
- 拠点の規模: DP-Lab KOBE：延床面積9,144.42m²、地上6階・塔屋1階。KCIC：4階〜6階、各階1,040m²。
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: 2026年12月期連結業績への影響はない。今後、開示すべき事項が発生した場合は速やかに知らせる。
- 出典: 経済産業省 令和6年度補正予算「再生・細胞医療・遺伝子治療製造設備投資支援事業費補助金」

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「「KCICを整備します（2028年1月稼働開始予定）」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月まで（原文: 「「2028年1月稼働開始予定」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「2025年7月16日発表…採択決定のお知らせ」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「DP-Lab KOBEが竣工」「10月19日に竣工式が執り行われました」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「整備する予定」「稼働開始予定」「構築する計画」「構築を目指します」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「大和ハウス工業株式会社が…建設したレンタルラボ」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 提供元（原文: 「「大和ハウス工業株式会社が…建設したレンタルラボ」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 物量・能力（原文: 「「延床面積：9,144.42m²」「各階1,040m²」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 見込み・試算（原文: 「「2028年1月稼働開始予定」「KCICは…4階から6階…に整備します」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「大和ハウス工業株式会社」「経済産業省…補助金」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「延床面積：9,144.42m²」「2028年1月稼働開始予定」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「これによりCDMO…事業を本格的に始動します」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 軽微と明記（原文: 「「本件による当社2026年12月期連結業績への影響はありません」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 供給能力への投資（原文: 「「細胞製造拠点…KCICを整備します」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「「DP-Lab KOBE内に…KCICを整備します」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 新規事業への参入（原文: 「「CDMO…事業を本格的に始動します」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「当社が入居し…当社の細胞製造拠点」「当社…CDMO事業」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「当社は…KCICを整備します」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現なし。」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 海外（原文: 「「グローバル市場に対応可能」「日本・米国・欧州の規制要件に対応」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「利用実績に関する記載なし。」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「比較に関する記載なし。」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「Healios / KOBE Cell Innovation Center（KCIC）」「PIC/S GMP、EU GMP、米国FDAのcGMP」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各位」「コード番号：4593 東証グロース」「本件に関するお問い合わせ先」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 抑制的（原文: 「施設概要、整備計画、今後の見通しを中心に記載。」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「稼働開始予定」「構築する計画」「今後、開示すべき事項が発生した場合には、速やかにお知らせいたします」」）
