# ヘリオス（4593） 日本薬物動態学会第41回年会つくばにおけるeNK細胞の定量法確立と体内動態特性に関する研究成果発表のお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4593/disclosure/20261017552563
種別: その他開示
開示日: 2026-10-19
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企業ページ: https://komori.app/company/4593

## 何が変わったか

eNK®細胞（AKT-01/HLCN061）の非臨床体内動態を評価するため、DNA抽出を不要とするDirect qPCR法を確立した。2026年11月の学会で、この定量法と体内動態特性に関する研究成果を発表する予定。

## 会社が挙げた理由

従来法は操作が煩雑で、DNA抽出効率のばらつきが細胞数評価の精度に影響していたため。Direct qPCR法により評価プロセスを簡便化し、臓器や血液中の細胞濃度をより正確に評価できるとしている。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: eNK®細胞、AKT-01/HLCN061、Direct qPCR法
- 相手先: 日本薬物動態学会
- 相手先の概要: 日本薬物動態学会第41回年会を開催する学会。その他の概要はnot_disclosed。
- 当社との関係: ヘリオスが同学会の年会で研究成果を発表する関係。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2026年11月18日（発表予定）
- 適用分野: 細胞医薬の非臨床体内動態解析、PK/PD解析、次世代細胞治療の研究開発
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: つくば国際会議場（発表会場）
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: 細胞濃度をより正確に評価できることが期待されるが、改善率などの数値はnot_disclosed。
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: 業績への影響についての記載はnot_disclosed。
- 出典: 日本薬物動態学会第41回年会つくば、同学会ウェブサイト

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「「2026年11月16日から19日まで…開催される…年会において…研究成果を発表いたします」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約・決議に関する記載なし」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「発表日時：11月18日（水）9:30～11:30」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「「2026年11月16日から19日まで…開催される…年会において…発表いたします」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「精度向上が期待されます」「データの取得に貢献することが期待されます」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 官公庁・公的機関（原文: 「「日本薬物動態学会第41回年会」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「学会概要の記載なし」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「当社との資本・人的・既存取引関係の記載なし」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「顧客・導入先・受注先の記載なし」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 数値なし（原文: 「改善率、契約金額、売上影響額などの記載なし」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 数値なし（原文: 「数値の期間・時点・累計に関する記載なし」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「日本薬物動態学会第41回年会」「https://www.jssx41.org/index.html」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「DNA抽出を必要としない『Direct qPCR法』を確立」「より正確に評価できることから…精度向上が期待」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「AKT-01/HLCN061の非臨床体内動態評価」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「新たな定量法を確立しました」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「当社が開発した独自の遺伝子導入iPSC由来NK細胞プラットフォーム」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「会社名 株式会社ヘリオス」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当表現なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「「会場：つくば国際会議場 E会場」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「導入社数・利用件数等の記載なし」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「従来…主に臓器や血液からDNAを抽出し、PCRにより定量」「DNA抽出を必要としない『Direct qPCR法』」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「AKT-01/HLCN061」「Direct qPCR法」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各位」「会社名」「代表者名」「（コード番号：4593 東証グロース）」「本件に関するお問い合わせ先」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「独自の遺伝子導入iPSC…プラットフォーム」「次世代NK細胞」「フロントランナー」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「精度向上が期待されます」「貢献することが期待されます」「治験の開始を目指し…相談を進めています」」）
