# ヘリオス（4593） 第55回日本免疫学会学術集会における膠芽腫を対象としたEGFRおよびPD-L1を標的とするDual CAR-eNK細胞の研究成果発表のお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4593/disclosure/20261013549823
種別: その他開示
開示日: 2026-10-14
Komoriの読み（0-100）: 44
企業ページ: https://komori.app/company/4593

## 何が変わったか

膠芽腫を対象にEGFRとPD-L1を標的とするDual CAR-eNK®細胞の研究成果を、第55回日本免疫学会学術集会でポスター発表する。発表は2026年11月17日に予定されている。

## 会社が挙げた理由

第55回日本免疫学会学術集会において研究成果を発表するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: Dual CAR-eNK®細胞、CAR-eNK®細胞、eNK®細胞（開発コード：AKT-01/HLCN061）
- 相手先: 日本免疫学会学術集会（第55回）
- 相手先の概要: 2026年11月17日から19日まで大阪で開催される学術集会。会場はグランキューブ大阪（大阪府立国際会議場）。
- 当社との関係: 株式会社ヘリオスが研究成果をポスター発表する学会。Dual CAR-eNK®細胞はヘリオスおよび開発パートナーの株式会社Akatsuki Therapeuticsが開発する。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2026年11月17日（予定、研究成果のポスター発表日）
- 適用分野: 膠芽腫、脳腫瘍に対するがん免疫細胞療法
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 株式会社ヘリオス 神戸研究所
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: 第55回日本免疫学会学術集会

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「2026年11月17日から19日まで大阪で開催される第55回日本免疫学会学術集会において、研究成果をポスター発表いたします。」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約締結・取締役会決議に関する記載はない。」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「発表日時：11月17日（火）17:55～18:40」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「2026年11月17日にポスター発表いたしますので、お知らせいたします。」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「研究成果をポスター発表いたします。」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「2026年11月17日から19日まで大阪で開催」「会場：グランキューブ大阪（大阪府立国際会議場）」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「相手先と当社の既存関係に関する記載はない。」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「研究成果の学会発表に関する記載であり、提供先・導入先の記載はない。」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 数値なし（原文: 「契約金額、効果数値、価格、利用実績等の記載はない。」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 数値なし（原文: 「数値の性質を判定できる業績・効果等の数値記載はない。」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「第55回日本免疫学会学術集会（https://www2.aeplan.co.jp/jsi2026/index.html）」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「演題名、発表日時、ポスター番号は示されているが、研究成果の定量値は示されていない。」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「業績や収益への影響に関する記載はない。」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載はない。」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「ポスター番号：39」「演題名：膠芽腫を対象とした…細胞の作製」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 製品に変化なし（原文: 「研究成果をポスター発表いたします。」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「発表者所属：株式会社ヘリオス 神戸研究所」「当社および開発パートナー…が開発する」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「会社名：株式会社ヘリオス」「発表者所属：株式会社ヘリオス 神戸研究所」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現の記載はない。」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「発表会場：グランキューブ大阪（大阪府立国際会議場）」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「導入先、利用企業、利用件数等の記載はない。」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合製品・従来手法との比較記載はない。」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「eNK®細胞 開発コード：AKT-01/HLCN061」「ポスター番号：39」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「各位」「会社名 株式会社ヘリオス」「コード番号：4593 東証グロース」「記」「本件に関するお問い合わせ先」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「高い選択性と強力な細胞傷害活性」「新たな治療アプローチとなることが期待されています。」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「現在、eNK®細胞を用いた治験の開始を目指し、PMDAや米国FDAと相談を進めています。」）
