# ヘリオス（4593） 2026年12月期　第２四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4593/disclosure/20260812517614
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-08-12
Komoriの読み（0-100）: 43
企業ページ: https://komori.app/company/4593

## 何が変わったか

2026年12月期第2四半期累計は、研究開発費と販管費の増加により営業赤字が拡大した一方、金融費用の減少などで当期赤字は前年同期より縮小した。また、ARDS治療製品の商用製造拠点を海外からMinaris社の横浜事業所へ変更し、承認申請に向けた製造プロセス検証を進めている。

## 会社が挙げた理由

営業利益は販売費及び一般管理費の増加177百万円、研究開発費の増加667百万円により悪化した。当期利益は金融収益の増加611百万円と金融費用の減少2,645百万円が寄与した。商用製造拠点の変更については、承認後の安定供給と製品品質を確保するためとしている。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2026年12月期 第2四半期
- 売上高: {"value":15,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 営業利益: {"value":-2404,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 経常利益: not_disclosed
- 純利益: {"value":-2266,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: not_disclosed
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: [object Object]、[object Object]
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"人数":82,"単位":"名","期中の増減":24,"増減単位":"名"}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: {"value":"約70億円（補助金）","unit":"円"}
- 受注高・受注残高: {"金額":144,"単位":"百万円（初回発注分）"}
- 市場規模・シェア: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: ARDS治療製品の商用製造拠点を海外拠点からMinaris社横浜事業所へ変更、神戸KCICに500Lバイオリアクターを設置し、CDMO事業を構築、JENECELL社との培養上清供給契約に基づく製品出荷、製造・品質・サプライチェーンを中心とした24名の新規雇用、脳梗塞急性期で医療特化型LLMと電子カルテを連携したデータ収集体制を構築予定

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「通期予想に対する進捗率の記載はない。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 記載なし（原文: 「計画との自己評価に関する記載はない。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「「当第2四半期連結累計期間において」」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「売上・利益・KPIについて「過去最高」とする記載はない。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: なし（原文: 「通期業績予想の修正・据え置きに関する記載はない。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 表で金額あり（原文: 「「販売費及び一般管理費の増加 ▲177」「研究開発費の増加 ▲667」「金融収益の増加 +611」「金融費用の減少 +2,645」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 会計処理（原文: 「「金融収益及び金融費用は主に非現金損益項目で構成」「デリバティブ評価損の減少 3,294百万円」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「「連結損益計算書（P/L）の概要」」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「販売費及び一般管理費の増加 ▲177」「研究開発費の増加 ▲667」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「営業利益 ▲2,404」「販売費及び一般管理費の増加 ▲177」「研究開発費の増加 ▲667」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 前提を一つだけ開示（原文: 「「1＄=150円にて試算」」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「見通しに織り込んだリスク額の記載はない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「患者組み入れは日本から始め、その後米国を中心としたグローバル治験を実施すべく準備を加速」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 言及のみ（原文: 「「中期」「長期」の事業戦略が示されている。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「商用製造の計画拠点を海外拠点からMinaris社へ変更」「神戸の500Lバイオリアクターにより年間4万人分の供給体制を構築」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「最大550例」「全世界110万人超」「症例数156名」「年間4万人供給可能予定」「新規雇用合計24名」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 記載なし（原文: 「各KPIは現時点の規模や計画値として記載され、前年同期比の一覧はない。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「薬剤単価設定」「5年目以降の治療患者総数」「売り上げと単価の関係予測」」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「当社従業員数（社員のみ）82名」「2026年1月から7月の体制強化（新規雇用）合計24名」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「全世界110万人超」「米国における本剤の投与の推定対象数 2万人/年」「年間売上ポテンシャル4,750億円」」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「株主還元に関する記載はない。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却に関する記載はない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「財務目標に関する記載はない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「「経済産業省…補助金（約70億円の助成）」「神戸CDMO施設の設備投資に充当」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2026年12月期 第2四半期決算説明資料」で、事業戦略・治験・決算概況をスライド形式で説明している。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「3ページ以降は「事業概況」「事業戦略」「主要マイルストーン」「決算概況」などの業績・事業説明で構成されている。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」などの記載はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「これらの記述には、『予想』『予測』『期待』『計画』『可能性』…が含まれます」「2028年1月 稼働開始予定」「承認を目指す」」）
