# ヘリオス（4593） 金融収益及び金融費用の計上に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4593/disclosure/20260812517609
種別: 発生事実
開示日: 2026-08-12
Komoriの読み（0-100）: 39
企業ページ: https://komori.app/company/4593

## 何が変わったか

2026年12月期第2四半期連結累計期間に、金融収益1,111百万円と金融費用985百万円を計上した。金融収益では有価証券評価益など、金融費用では外部投資家持分への損益振替額やデリバティブ評価損などが主な内訳となっている。

## 会社が挙げた理由

金融収益は、有価証券評価益819百万円、受取利息14百万円などが発生したことによる。金融費用は、Saiseiファンドにおける外部投資家持分への損益振替額607百万円の発生、デリバティブ評価損2,296百万円の減少などによる。

## 開示の要点

- 事象の名称: 金融収益及び金融費用の計上
- 発生日: 2026年4月1日から2026年6月30日（当第2四半期連結会計期間）
- 認知日・通知受領日: not_disclosed
- 対象となる主体: 株式会社ヘリオス（連結）。関連主体としてSaisei Bioventures, L.P.、Saisei Capital Ltd.、株式会社Akatsuki Therapeuticsが記載されている
- 対象拠点・対象製品: Saiseiファンド、第21回新株予約権、第22回新株予約権、第26回新株予約権及び第27回新株予約権
- 原因: 金融収益は有価証券評価益及び受取利息など。金融費用はSaiseiファンドにおける外部投資家持分への損益振替額、デリバティブ評価損、新株予約権発行費、社債利息及び支払利息など
- 業績への影響額: 金融収益1,111百万円、金融費用985百万円（金融収益及び金融費用として計上）
- 計上する会計期間: 2026年12月期第2四半期連結累計期間（2026年1月1日から2026年6月30日）
- 業績予想への影響: not_disclosed
- 訴訟・手続きの種類: not_disclosed
- 裁判所・当局: not_disclosed
- 原告: not_disclosed
- 被告: not_disclosed
- 提訴日・処分日: not_disclosed
- 請求額・課徴金額: not_disclosed
- 回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額: not_disclosed
- 停止した業務: not_disclosed
- 再開予定日: not_disclosed
- 調査体制: not_disclosed
- 再発防止策: not_disclosed
- 役員の責任: not_disclosed
- 異動前の議決権所有割合: not_disclosed
- 異動後の議決権所有割合: not_disclosed
- 今後の見通し: not_disclosed
- 続報の予定: not_disclosed

## 評価の根拠

- この事象は損失をもたらすものか、利益をもたらすものか。: 強弱が混在（原文: 「「当第2四半期連結累計期間において、1,111百万円を金融収益に計上」「当第2四半期連結累計期間において、985百万円を金融費用に計上」」）
- 業績予想との関係について、この書類は何と書いているか。: 予想に触れず（原文: 「「業績に与える影響につきましては、本日公表の『2026年12月期 第2四半期（中間期）決算短信〔IFRS〕（連結）』をご参照ください。」」）
- 示された影響額は、会社の利益・売上の規模に対してどの程度か。: 相対規模は不明（原文: 「本文には金融収益1,111百万円及び金融費用985百万円の記載はあるが、比較対象となる利益または売上の記載はない。」）
- 影響が及ぶ範囲はどこまでか。: 連結全体（原文: 「「2026年12月期第2四半期連結累計期間」「金融収益及び金融費用を計上いたしました」」）
- 出荷・生産・販売の停止、拠点の閉鎖、サービスの停止が生じたと書かれているか。: なし（原文: 「表題は「金融収益及び金融費用の計上に関するお知らせ」であり、本文の各項目も「金融収益の内容」「金融費用の内容」である。」）
- 継続企業の前提、債務超過、上場維持基準、債務の履行のいずれかに言及があるか。: なし（原文: 「本文は金融収益、金融費用及び業績への影響について記載している。」）
- 影響額の開示状況はどれか。: 確定額あり（原文: 「「金融収益及び金融費用を計上いたしました」「1,111百万円を金融収益に計上」「985百万円を金融費用に計上」」）
- 影響がどの会計期間に計上されるかが明示されているか。: あり（原文: 「「2026年12月期第2四半期連結累計期間（2026年1月1日から2026年6月30日）」」）
- 事象の発生日または会社が認知した日が、特定の日付で示されているか。: あり（原文: 「「当第2四半期連結会計期間（2026年4月1日から2026年6月30日）に…発生した」」）
- 相手方・対象拠点・対象製品・対象契約が固有名で特定されているか。: あり（原文: 「「当社の連結子会社であるSaisei Bioventures, L.P.」「Saisei Capital Ltd.」「株式会社Akatsuki Therapeutics」「第21回新株予約権、第22回新株予約権、第26回新株予約権及び第27回新株予約権」」）
- 主要な事実に数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「1,111百万円を金融収益に計上」「985百万円を金融費用に計上」「2026年1月1日から2026年6月30日」」）
- 肝心の数値を、別紙・同日開示の他資料・決算短信に委ねているか。: なし（原文: 「「1,111百万円を金融収益に計上」「985百万円を金融費用に計上」「主な内訳は、有価証券評価益1,079百万円及び受取利息30百万円」「デリバティブ評価損277百万円」」）
- 事象はどこまで収束しているか。: 解決済み（原文: 「「金融収益及び金融費用を計上いたしました」」）
- 続報の予定はどう書かれているか。: 続報に触れず（原文: 「「業績に与える影響につきましては、本日公表の…決算短信をご参照ください」と記載されているが、次回開示の予定日は示されていない。」）
- 第三者委員会・特別調査委員会・外部専門家の関与が示されているか。: なし（原文: 「本文は金融収益及び金融費用の内容と会計処理の説明を記載している。」）
- 影響についての記述はどれだけ断定的か。: 断定的（原文: 「「計上いたしました」「1,111百万円を金融収益に計上」「985百万円を金融費用に計上」」）
- 事象の原因はどこにあるか。: 市場変数（原文: 「「有価証券評価益1,079百万円」「デリバティブ評価損」「新株予約権の公正価値の変動に伴い発生した損失」」）
- 事象はどの主体で起きたか。: 提出会社（原文: 「「当社は、2026年12月期第2四半期連結累計期間…において…計上いたしました」」）
- 法的・行政的な手続きはどの段階にあるか。: 法的手続きなし（原文: 「表題は「金融収益及び金融費用の計上に関するお知らせ」であり、本文に訴訟、仲裁、行政処分、調査等の記載はない。」）
- 当局から期限付きの報告・改善義務が課されたと書かれているか。: なし（原文: 「本文は金融収益及び金融費用の計上内容と決算短信への参照を記載している。」）
- 自社の開示手続きについて、この書類は何を認めているか。: 開示上の問題なし（原文: 「本文は「計上いたしましたので、お知らせいたします」と記載している。」）
- 再発防止についてどこまで書かれているか。: 再発防止の対象外（原文: 「「デリバティブ評価損…国際会計基準（IFRS）の規則に従い計上しております非現金損益項目です」」）
- 役員報酬の減額、処分、辞任など、責任の所在に踏み込んだ記載があるか。: なし（原文: 「本文は金融収益及び金融費用の金額・内訳を記載している。」）
- 株主・顧客・関係者への謝罪の文言があるか。: なし（原文: 「本文は「各位」への計上報告と会計処理の説明で構成されている。」）
