# ヘリオス（4593） 第30回日本がん免疫学会総会における「悪性グリオーマ治療を目指したEGFRおよびPD-L1を標的とするDual CAR-eNK細胞の作製」に関する研究成果発表のお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4593/disclosure/20260706588190
種別: その他開示
開示日: 2026-07-06
Komoriの読み（0-100）: 44
企業ページ: https://komori.app/company/4593

## 何が変わったか

ヘリオスは、EGFRとPD-L1の両方を標的にするDual CAR-eNK細胞を作製し、悪性グリオーマに対する研究成果を学会で発表すると公表した。学会発表は2026年7月23日に予定されている。

## 会社が挙げた理由

膠芽腫は悪性度・再発率が高く標準治療に抵抗性を示すことが多いため、新たな治療戦略が必要とされている。EGFRとPD-L1を二重に標的化することで、膠芽腫に適した次世代免疫細胞療法の開発を目指した。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: Dual CAR-eNK細胞（EGFRおよびPD-L1を標的とするキメラ抗原受容体導入iPS細胞由来遺伝子改変NK細胞）、eNK®細胞
- 相手先: not_disclosed
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: not_disclosed
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2026年7月23日（予定、学会でのポスター発表）
- 適用分野: 悪性グリオーマ（膠芽腫）に対する免疫細胞療法
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: かがわ国際会議場／サンポートホール高松（学会会場）、株式会社ヘリオス神戸研究所 創薬研究部（発表者所属）
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: 標的抗原特異的な細胞傷害活性の向上、インターフェロンγ産生能の亢進、膠芽腫スフェロイドに対する強力な抗原特異的細胞傷害活性
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: 第30回日本がん免疫学会総会（https://med-gakkai.jp/jaci2026/）

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「2026年7月22日から24日まで開催され、発表日時は2026年7月23日17:30～18:20と記載。」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「研究成果を発表します」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「日 時：2026年7月23日（木）17:30～18:20」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「研究成果発表のお知らせ」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「開示日「2026年7月6日」、発表日時「2026年7月23日」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「作製することに成功」「強力な抗原特異的細胞傷害活性を発揮することが明らか」「強力な抗腫瘍効果を持つことを示唆」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 相手先なし（原文: 「研究成果の発表内容と発表者・所属のみ記載。」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 相手先なし（原文: 「「発表者所属：株式会社ヘリオス神戸研究所 創薬研究部」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「相手先の概要記載なし。」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「顧客・導入先に関する記載なし。」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 数値なし（原文: 「定量的な効果について具体的な数値の記載なし。」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 数値なし（原文: 「「向上」「亢進」「強力」との定性的記載。」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「第30回日本がん免疫学会総会」および「https://med-gakkai.jp/jaci2026/」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「細胞傷害活性の向上」「産生能の亢進」「強力な抗腫瘍効果」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「収益への具体的な言及なし。」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし。」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 資格・評価の獲得（原文: 「「第30回日本がん免疫学会総会における…研究成果発表のお知らせ」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「固形がん治療を目指して」「がん免疫領域」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存領域の新製品（原文: 「「eNK®を基盤とし、EGFRおよびPD-L1に対する二重標的化機能を付与」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「当社が研究開発を進めている」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「会社名「株式会社ヘリオス」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する表現なし。」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 記載なし（原文: 「「かがわ国際会議場／サンポートホール高松」で開催。」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「利用実績・導入実績の記載なし。」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「標準治療に抵抗性を示すことが多いため、新たな治療戦略が必要」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「遺伝子改変NK (eNK®)細胞」「Dual CAR-eNK細胞」「EGFR-CARおよびPD-L1-CAR」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各位」「代表者名」「（コード番号：4593 東証グロース）」「本件に関するお問合せ先」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「高い細胞傷害活性」「強力な抗腫瘍効果」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「克服する可能性を示唆」「開発を目指しました」「強力な抗腫瘍効果を持つことを示唆」」）
