# ヘリオス（4593） 無償ストック・オプション（第28回新株予約権）の発行に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4593/disclosure/20260617572407
種別: 株式の発行・処分
開示日: 2026-06-17
Komoriの読み（0-100）: 49
企業ページ: https://komori.app/company/4593

## 何が変わったか

会社が、取締役・執行役・従業員および子会社の役員・従業員に対し、無償の第28回新株予約権（ストック・オプション）を発行することを決議した。新株予約権は合計12,471個で、行使により普通株式最大1,247,100株が交付される。

## 会社が挙げた理由

中長期的な業績拡大および企業価値の増大に向けて、対象者の意欲・士気を高め、会社の結束力をさらに高めるため。

## 開示の要点

- 発行・処分の種類: 無償ストック・オプション（第28回新株予約権）の発行
- 発行・処分する株式数: 普通株式1,247,100株（新株予約権12,471個、1個当たり100株）
- 発行価額・処分価額: 新株予約権1個につき無償（0円）
- 発行価額の総額: 無償（0円）
- 調達する資金の額: not_disclosed（本新株予約権の発行時の払込みはなく、行使時の払込金額は行使価額により決定）
- 発行諸費用の概算額: not_disclosed
- 資金の具体的な使途: not_disclosed
- 払込期日: not_disclosed（新株予約権と引換えに金銭を払い込むことを要しない）
- 割当予定先: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 割当予定先の保有方針: not_disclosed
- 希薄化率: not_disclosed
- 発行済株式総数: not_disclosed
- 払込金額の算定根拠: 行使価額は、割当月の前月の各取引日の終値の平均値に1.05を乗じた金額。ただし、その価額が割当日の終値を下回る場合は割当日の終値とする。
- 行使価額: 割当月の前月の終値平均×1.05（5％プレミアム）。ただし割当日の終値を下回らない。株式分割・併合等および時価を下回る発行等に伴う修正条項あり。修正の下限はnot_disclosed
- 行使期間: 2028年7月2日から2036年6月16日
- 新株予約権の個数: 発行総数12,471個。未行使残の個数はnot_disclosed
- 譲渡制限期間: not_disclosed
- 譲渡制限の解除条件: 権利行使時に当社または当社関係会社の取締役、執行役、従業員または社外協力者であること。任期満了による退任または定年退職の場合は退任・退職後3年間は行使可能。
- 無償取得の事由: 会社が消滅会社となる合併等について承認がなされた場合、または新株予約権者が権利行使前に行使条件により行使できなくなった場合、会社は本新株予約権を無償で取得できる。
- 対象者の区分と人数: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 株式報酬の総額: not_disclosed
- 引受人・主幹事: not_disclosed
- オーバーアロットメント: not_disclosed
- 株式分割の比率: not_disclosed
- 企業行動規範上の手続: 会社法第236条、第238条および第240条に基づき、2026年6月17日開催の取締役会で決議。独立した第三者の意見取得・株主の意思確認はnot_disclosed
- 直近のエクイティ・ファイナンス: not_disclosed
- 募集後の大株主: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed

## 評価の根拠

- この開示はどの種類の発行・処分を伝えているか。: ストック・オプション（原文: 「「当社の取締役、執行役、従業員、当社子会社取締役及び当社子会社従業員に対して、ストック・オプションとして」発行する。」）
- この開示は発行のどの段階を伝えているか。: 発行の決議（原文: 「「2026年６月17日開催の当社取締役会において…新株予約権を発行することを決議いたしました」」）
- 新株の発行を伴うか（自己株式の処分のみではないか）。記載がなければ false。: あり（原文: 「「交付を受けることができる株式の総数は、当社普通株式1,247,100株」」）
- この開示は初報か、既に公表した発行の経過・変更・訂正か。: 初出（原文: 「「無償ストック・オプション（第28回新株予約権）の発行に関するお知らせ」」）
- 発行後の発行済株式総数が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「発行済株式総数または発行後株式総数の数値記載はない。」）
- 同じ枠組み・同じ種類の発行を繰り返していることが読み取れるか（第○回、包括的発行プログラム、直近のエクイティ・ファイナンスの記載など）。記載がなければ false。: あり（原文: 「「第28回新株予約権」」）
- この発行の目的として何が挙げられているか。: 報酬・インセンティブ（原文: 「「ストック・オプションとして」「無償にて新株予約権を発行」」）
- 調達する資金の額（差引手取概算額を含む）が金額で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「本新株予約権と引換えに金銭を払い込むことを要しない」」）
- 調達資金の使途は、どこまで具体的に示されているか。: 資金は動かない（原文: 「「本新株予約権はインセンティブ報酬として付与される新株予約権」」）
- 割当先はどれにあたるか。: 報酬としての役員（原文: 「「当社取締役、執行役及び従業員並びに当社子会社取締役及び従業員」」）
- その割当先を選んだ理由として、何が挙げられているか。: 報酬制度上の理由（原文: 「「より一層意欲及び士気を向上させ、当社の結束力をさらに高めることを目的」」）
- 割当先の数はどれくらいか。: 6者以上（原文: 「「当社取締役、執行役及び従業員並びに当社子会社取締役及び従業員 59名 12,471個」」）
- 割当先について、どこまで確認したと書かれているか。: 該当なし（原文: 「「インセンティブ報酬として付与される新株予約権」」）
- 報酬としての発行の場合、対象者の範囲はどこまでか。: 子会社まで拡大（原文: 「「当社子会社取締役及び当社子会社従業員」」）
- 払込金額の水準はどう決められているか。: 株価を上回る価格（原文: 「「終値の平均値に1.05を乗じた金額」」）
- 1株当たりの発行価額・処分価額・行使価額が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「行使価額は…終値の平均値に1.05を乗じた金額」」）
- 行使価額・転換価額の修正条項はどうなっているか。: 修正に下限あり（原文: 「「行使価額を調整」および「調整による１円未満の端数は切り上げる」」）
- 報酬としての発行の場合、譲渡制限・権利確定の条件はどうなっているか。: 退任まで譲渡不可（原文: 「「権利行使時においても、当社または当社関係会社の取締役、執行役、従業員または社外協力者であることを要する」」）
- 希薄化に対する手続上の担保について、何が書かれているか。: 取締役会決議のみ（原文: 「「2026年６月17日開催の当社取締役会において…発行することを決議」」）
