# ヘリオス（4593） 当社への訴訟に対する反訴提起に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4593/disclosure/20260608565823
種別: 発生事実
開示日: 2026-06-09
Komoriの読み（0-100）: 40
企業ページ: https://komori.app/company/4593

## 何が変わったか

当社は、一般社団法人AND medical groupに対し、共同研究契約に基づく最終マイルストーン金6,000万円と遅延損害金の支払いを求める反訴を東京地方裁判所に提起した。

## 会社が挙げた理由

共同研究契約で定められた最終マイルストーン金6,000万円について、支払期限の2025年5月31日を過ぎてもAND medical groupが支払わなかったため。

## 開示の要点

- 事象の名称: 当社への訴訟に対する反訴提起
- 発生日: 2026年6月9日（反訴提起日）
- 認知日・通知受領日: not_disclosed
- 対象となる主体: 提出会社（株式会社ヘリオス）
- 対象拠点・対象製品: 培養上清およびCPCに技術移転するための培養上清の製造方法
- 原因: 共同研究契約に基づく最終マイルストーン金6,000万円について、支払期限である2025年5月31日を経過してもAND medical社が支払わなかったこと
- 業績への影響額: not_disclosed（請求金額は66,000,000円及び遅延損害金）
- 計上する会計期間: not_disclosed
- 業績予想への影響: not_disclosed
- 訴訟・手続きの種類: 反訴
- 裁判所・当局: 東京地方裁判所
- 原告: 株式会社ヘリオス（反訴原告）
- 被告: 一般社団法人AND medical group（反訴被告）
- 提訴日・処分日: 2026年6月9日
- 請求額・課徴金額: 66,000,000円及び遅延損害金（年3分の割合）
- 回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額: not_disclosed
- 停止した業務: not_disclosed
- 再開予定日: not_disclosed
- 調査体制: not_disclosed
- 再発防止策: not_disclosed
- 役員の責任: not_disclosed
- 異動前の議決権所有割合: not_disclosed
- 異動後の議決権所有割合: not_disclosed
- 今後の見通し: 本件訴訟への対応を継続し、業績への影響等、開示すべき事項が発生した場合には速やかに知らせる
- 続報の予定: 業績への影響等、開示すべき事項が発生した場合には速やかに知らせる

## 評価の根拠

- 会社自身が述べる影響の程度はどの水準か。: 記載なし（原文: 「「今後、本件訴訟による当社への業績への影響等、開示すべき事項が発生した場合には、速やかにお知らせいたします。」」）
- この事象は損失をもたらすものか、利益をもたらすものか。: 中立（原文: 「「当社より反訴の提起をいたしました」」）
- 業績予想との関係について、この書類は何と書いているか。: 予想に触れず（原文: 「「本件訴訟による当社への業績への影響等、開示すべき事項が発生した場合には、速やかにお知らせいたします。」」）
- 影響が及ぶ範囲はどこまでか。: 個別の事項（原文: 「「本件契約ではAND medical社が、本研究における当社活動の対価として、3回にわたり6,000万円ずつ…支払う旨が定められていた。」」）
- 出荷・生産・販売の停止、拠点の閉鎖、サービスの停止が生じたと書かれているか。: なし（原文: 「本文は反訴の提起、契約上の支払いおよび今後の訴訟対応について記載している。」）
- 継続企業の前提、債務超過、上場維持基準、債務の履行のいずれかに言及があるか。: なし（原文: 「本文の訴訟説明および「今後の見通し」に、これらの記載はない。」）
- 影響額の開示状況はどれか。: 確定額あり（原文: 「「請求金額：66,000,000 円及び遅延損害金」」）
- 影響がどの会計期間に計上されるかが明示されているか。: なし（原文: 「本文に計上する会計期間の記載はない。」）
- 事象の発生日または会社が認知した日が、特定の日付で示されているか。: あり（原文: 「「提起日：2026 年６月９日」」）
- 相手方・対象拠点・対象製品・対象契約が固有名で特定されているか。: あり（原文: 「「反訴被告…一般社団法人 AND medical group」「裁判所：東京地方裁判所」」）
- 主要な事実に数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「提起日：2026 年６月９日」「請求金額：66,000,000 円及び遅延損害金」」）
- 肝心の数値を、別紙・同日開示の他資料・決算短信に委ねているか。: なし（原文: 「「請求金額：66,000,000 円及び遅延損害金」」）
- 事象はどこまで収束しているか。: 対応中（原文: 「「当社の正当性を明らかにすべく本件訴訟への対応を継続中である。」」）
- この書類は、この事象についての何度目の開示か。: 続報（原文: 「「2025 年 12 月 29 日付『当社に対する損害賠償請求訴訟の提起に関するお知らせ』にてお知らせの通り」」）
- 前回の開示と比べて、事象は拡大したか、収まったか。: 前回より拡大（原文: 「「これに対し当社は…本件訴訟への対応を継続中である」「当社より反訴の提起をいたしました」」）
- 続報の予定はどう書かれているか。: 続報を約束（原文: 「「開示すべき事項が発生した場合には、速やかにお知らせいたします。」」）
- 第三者委員会・特別調査委員会・外部専門家の関与が示されているか。: なし（原文: 「本文に調査委員会または外部専門家に関する記載はない。」）
- 影響についての記述はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「反訴の提起をいたしました」「開示すべき事項が発生した場合には、速やかにお知らせいたします。」」）
- 事象の原因はどこにあるか。: 取引先（原文: 「「支払期限である2025 年5月31日を経過しても支払わなかった。」」）
- 事象はどの主体で起きたか。: 提出会社（原文: 「「当社より反訴の提起をいたしました」」）
- 法的・行政的な手続きはどの段階にあるか。: 原告として提訴した（原文: 「「当社より反訴の提起をいたしました」」）
- 当局から期限付きの報告・改善義務が課されたと書かれているか。: なし（原文: 「本文に当局による報告期限または改善義務の記載はない。」）
- 自社の開示手続きについて、この書類は何を認めているか。: 開示上の問題なし（原文: 「「2025 年 12 月 29 日付『当社に対する損害賠償請求訴訟の提起に関するお知らせ』にてお知らせの通り」」）
- 再発防止についてどこまで書かれているか。: 再発防止の対象外（原文: 「「当社は、本件契約について適切に履行しているものと認識しており」」）
- 役員報酬の減額、処分、辞任など、責任の所在に踏み込んだ記載があるか。: なし（原文: 「本文に役員の責任や処分に関する記載はない。」）
- 株主・顧客・関係者への謝罪の文言があるか。: なし（原文: 「本文に謝罪に関する記載はない。」）
