# ヘリオス（4593） NEDO公募課題「ＡＩの安全性確保に関する研究開発・検証等の推進事業」開発成果の発表に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4593/disclosure/20260528551648
種別: その他開示
開示日: 2026-05-28
Komoriの読み（0-100）: 63
企業ページ: https://komori.app/company/4593

## 何が変わったか

NEDO事業で、患者情報を国内の管理環境で扱える高性能な日本語医療LLMを開発し、安全性と医療事務支援の実用性を検証した成果が公表された。今後、関係機関と連携して段階的な社会実装を進める予定。

## 会社が挙げた理由

NEDOの「AIの安全性確保に関する研究開発・検証等の推進事業」における開発成果の発表。患者情報を安全に管理できる環境で運用し、主要な商用LLMに匹敵する性能を実現することを目標として、LLM開発、安全性検証、ユースケース検証に取り組んだため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: 医療業務支援向け日本語LLM、Weblab-MedLLM-GLM-4.7、Weblab-MedLLM-Qwen3-235B-Thinking、Weblab-MedLLM-Qwen3-235B-Instruct、Weblab-MedLLM-gpt-oss-120b、Medical-Qwen3-Swallow-30B-A3B、Medical-Qwen3-Swallow-32B、Medical-Qwen3-Swallow-8B、Medical-GPT-OSS-Swallow-120B、AscleLM1-30B-A10B、AscleLM1-10B
- 相手先: 国立研究開発法人新エネルギー・産業技術総合開発機構（NEDO）、さくらインターネット株式会社、国立大学法人東京大学、株式会社ABEJA、国立研究開発法人理化学研究所、学校法人国際医療福祉大学、学校法人藤田学園 藤田医科大学、国立大学法人東京科学大学、国立大学法人九州大学
- 相手先の概要: NEDOは国立研究開発法人。その他の連名機関について、本文には個別の所在地・代表者・資本金・設立年等の詳細記載なし。
- 当社との関係: ヘリオスは本事業の共同実施先として採択された連名機関の一つ。その他の資本関係・人的関係についての記載なし。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: not_disclosed（今後、段階的に社会実装予定）
- 適用分野: 医療機関の事務作業・文書作成支援、検査名称からJLAC11コードへの自動変換、症例データの自動整理、退院時サマリーの下書き作成、電子カルテへの自然言語による問い合わせ
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: 専門医試験（RAG）正答率 最大90.8％、ガイドライン評価でベースモデル比 最大10.8ポイント向上、JLAC11コード変換精度 最大80.3％、症例データ自動整理精度92.2％、退院時サマリー品質評価4.748／5点、レッドチーミング6000件規模、対話型安全性ベンチマーク5万件超
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: 本事業終了（事業期間：2025年度／1年間）による2026年12月期連結業績への影響はない。
- 出典: NEDO『AIの安全性確保に関する研究開発・検証等の推進事業』

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「この度、本事業での開発成果が…発表されました」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「共同実施先として採択されておりました」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 時期なし（原文: 「「今後、…段階的に社会実装を進めていく予定」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「2025年4月23日発表の…採択のお知らせにて公表の通り」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「本事業終了（事業期間：2025年度／1年間）」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「開発しました」「確認しました」「進めていく予定」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 官公庁・公的機関（原文: 「「NEDO（国立研究開発法人…）」および東京大学、理化学研究所等」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「「連名機関10者は…日本語LLMを開発しました」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「NEDO（国立研究開発法人新エネルギー・産業技術総合開発機構）」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「「共同実施先として採択」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「3医療機関のマスタデータで検証」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 効果の実測値（原文: 「「最大90.8％の正答率」「最大80.3％の精度」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「「検証の結果」「性能比較」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「NEDOが推進した…事業」「専門医試験…から作成した独自ベンチマーク」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値のみ（原文: 「「最大90.8％」「事業期間：2025年度」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 戦略との関係のみ（原文: 「「医療現場の業務効率化および医療の質向上に資することを目指し」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 軽微と明記（原文: 「「2026年12月期連結業績への影響はありません」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「医療業務支援向け日本語LLMを開発しました」「社会実装を進めていく予定」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「医療現場の事務作業を支援」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存領域の新製品（原文: 「「高性能な日本語LLMを開発しました」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社との共同（原文: 「「連名機関10者は…日本語LLMを開発しました」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「当社は…共同実施先として採択されておりました」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠つきの優位性主張（原文: 「「世界最先端の商用LLMに迫る性能」「比較対象とした主要な商用LLM（91.4％）」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「「日本の医療特性」「医療機関が管理する国内クラウド環境」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「「技術的な実現可能性を検証しました」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「比較対象とした主要な商用LLM（91.4％）に迫る水準」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「Weblab-MedLLM-GLM-4.7」「JLAC11コード」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 様式が混在（原文: 「「各位」「コード番号」「問合せ先」「記」に加え、「News Release [別紙]」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「高性能な日本語LLM」「世界最先端の商用LLMに迫る性能」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「安全性・信頼性の確保を最優先」「最終的な判断は医師および医療従事者が行います」」）
