# ヘリオス（4593） 2026年12月期　第１四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4593/disclosure/20260513530354
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-05-14
Komoriの読み（0-100）: 39
企業ページ: https://komori.app/company/4593

## 何が変わったか

2026年12月期第1四半期は、売上収益が前年同期の38百万円から8百万円に減少し、営業損失は1,130百万円、当期損失は3,457百万円に拡大した。一方、ARDS治療薬のグローバル第3相試験開始や培養上清の供給契約締結など、事業開発は進展した。

## 会社が挙げた理由

販売費及び一般管理費が65百万円増加し、研究開発費が315百万円増加した。加えて、金融収益は52百万円増加したものの、金融費用が552百万円増加し、主にデリバティブ評価損が527百万円増加した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2026年12月期 第1四半期
- 売上高: {"value":8,"unit":"百万円","yoy_pct":-78.9}
- 営業利益: {"value":-1130,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 経常利益: {"value":null,"unit":null,"yoy_pct":null}
- 純利益: {"value":-3457,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: 販売費及び一般管理費は前年同期比65百万円増加。総額および売上高販管費率はnot_disclosed
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: not_disclosed
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: 米国ARDS市場について、薬剤単価約1,125万円・2,250万円・3,750万円等と、5年目以降の治療患者総数2.1万人・2万人・1.3万人の関係を示している。
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"人数":72,"単位":"名（社員のみ）","期中の増減":15,"採用計画":"not_disclosed"}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed（経済産業省補助金約70億円の助成は記載）
- 受注高・受注残高: {"受注高":144,"単位":"百万円相当（JENECELL社初回発注分）","受注残高":"not_disclosed"}
- 市場規模・シェア: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: HLCM051のARDS治療薬についてREVIVE-ARDSグローバル第3相試験を開始、経済産業省の補助金を活用した神戸の500Lバイオリアクター施設整備とCDMO事業構築、JENECELL社とのHLSI071培養上清供給契約締結、アルフレッサ社とのHLSI071取引基本合意書締結、HLSI071培養上清向け細胞加工製造用施設の本格稼働、脳梗塞急性期向けに医療特化型LLMと電子カルテを連携したデータ収集体制を構築予定

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「資料の決算概況には第1四半期実績の記載があるが、通期予想および進捗率の記載はない。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 記載なし（原文: 「「計画未達」「計画以上」「計画線」などの評価表現は資料中に確認できない。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「損益計算書の表題は「2026年12月期第1四半期」で、金融収益・費用についても「当第1四半期連結累計期間」と記載されている。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「資料中に売上、利益、KPIについて「過去最高」または同趣旨の記載は確認できない。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: なし（原文: 「資料中に通期業績予想の修正・据え置きに関する記載は確認できない。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 表で金額あり（原文: 「P/L概要に「販売費及び一般管理費の増加 ▲65」「研究開発費の増加 ▲315」「金融収益の増加 +52」「金融費用の増加 ▲552」と記載されている。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「前年同期比で研究開発費は3.2億円増加」とし、営業利益の主な増減要因として「販売費及び一般管理費の増加 ▲65」「研究開発費の増加 ▲315」を挙げている。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「資料には「連結損益計算書（P/L）の概要」「連結財政状態計算書（B/S）の概要」と記載され、セグメント別実績表はない。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「販売費及び一般管理費の増加 ▲65」「研究開発費の増加 ▲315」「金融費用の前年同期比の増加額は552百万円」と記載されている。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「売上収益は38百万円から8百万円、営業利益は▲744百万円から▲1,130百万円、当期利益は▲2,562百万円から▲3,457百万円となり、販売費及び一般管理費・研究開発費・金融費用の増加額も記載されている。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「資料中に通期業績予想の前提数値の記載は確認できない。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「リスク要因に対応する金額を通期見通しに織り込んだとの記載は確認できない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「資料中に残り期間の必要水準や通期予想達成に関する記載は確認できない。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 言及のみ（原文: 「「中期」「長期」の事業戦略や、「バイオベンチャーから、世界一の細胞医療メーカーへ」という事業方針が記載されている。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「ARDS治療薬のグローバル第3相試験開始」「JENECELL社との培養上清供給契約締結」「培養上清向け細胞加工製造用施設稼働」と記載されている。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「日米患者数150万人強/年」「年間4万人分」「500L製造成功」「最大550例」「156名」などが記載されている。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 記載なし（原文: 「製造能力、患者数、治験症例数などは記載されているが、前年同期比の比較は示されていない。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「売り上げと単価の関係予測」として、薬剤単価約1,125万円・2,250万円・3,750万円と、治療患者総数2.1万人・2万人・1.3万人が記載されている。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「当社従業員数（社員のみ）」は57名から72名となり、「15名」と記載されている。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「全世界110万人超」「日本2.8万人」「米国における本剤の投与の推定対象数2万人/年」「年間売上ポテンシャル4,750億円」と記載されている。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「資料中に年間配当、配当性向、DOE、総還元性向などの記載は確認できない。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「資料中に自己株式取得・消却に関する記載は確認できない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「財務目標の数値は資料中に確認できない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「「経済産業省補助金約70億円の助成」「500Lのバイオリアクターを設置」と記載されている。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2026年12月期 第1四半期決算説明資料」で、事業戦略、パイプライン、決算概況をスライド形式で説明している。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「冒頭に将来事象の留意事項、事業方針の説明がある一方、P/L・B/Sや各パイプラインの説明が資料の中心となっている。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」など、開示を明確に見送る表現は確認できない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「将来に関する記述」「不確実性等を伴います」「2028年1月稼働開始予定」「承認後、米軍において大規模に採用される可能性」と記載されている。」）
