# ヘリオス（4593） 金融収益及び金融費用の計上に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4593/disclosure/20260513530340
種別: 発生事実
開示日: 2026-05-14
Komoriの読み（0-100）: 41
企業ページ: https://komori.app/company/4593

## 何が変わったか

2026年12月期第1四半期に、金融収益326百万円と金融費用2,659百万円を計上した。金融費用の大半は、新株予約権の公正価値変動によるデリバティブ評価損である。

## 会社が挙げた理由

金融収益は有価証券評価益、Saiseiファンドにおける外部投資家持分への損益振替額、受取利息によるもの。金融費用は、第21回・第22回・第26回・第27回新株予約権の公正価値変動によるデリバティブ評価損と新株予約権発行費によるもの。

## 開示の要点

- 事象の名称: 金融収益及び金融費用の計上に関するお知らせ
- 発生日: 2026年1月1日から2026年3月31日（2026年12月期第1四半期連結累計期間に計上）
- 認知日・通知受領日: not_disclosed
- 対象となる主体: 株式会社ヘリオス（提出会社）、連結子会社Saisei Bioventures, L.P.およびSaisei Capital Ltd.、ならびにSaisei Bioventures, L.P.から出資を受けている株式会社Akatsuki Therapeutics
- 対象拠点・対象製品: Saiseiファンド、第21回新株予約権、第22回新株予約権、第26回新株予約権、第27回新株予約権
- 原因: 有価証券評価益、Saiseiファンドにおける外部投資家持分への損益振替額、受取利息、新株予約権の公正価値の変動、新株予約権発行費
- 業績への影響額: 金融収益326百万円、金融費用2,659百万円。主な内訳は有価証券評価益260百万円、外部投資家持分への損益振替額48百万円、受取利息16百万円、デリバティブ評価損2,573百万円、新株予約権発行費71百万円。デリバティブ評価損は非現金損益項目。
- 計上する会計期間: 2026年12月期第1四半期連結累計期間（2026年1月1日から2026年3月31日）
- 業績予想への影響: 本日公表の『2026年12月期 第1四半期決算短信〔IFRS〕（連結）』を参照する旨の記載があるが、業績予想への影響や修正内容はnot_disclosed
- 訴訟・手続きの種類: not_disclosed
- 裁判所・当局: not_disclosed
- 原告: not_disclosed
- 被告: not_disclosed
- 提訴日・処分日: not_disclosed
- 請求額・課徴金額: not_disclosed
- 回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額: not_disclosed
- 停止した業務: not_disclosed
- 再開予定日: not_disclosed
- 調査体制: not_disclosed
- 再発防止策: not_disclosed
- 役員の責任: not_disclosed
- 異動前の議決権所有割合: not_disclosed
- 異動後の議決権所有割合: not_disclosed
- 今後の見通し: not_disclosed
- 続報の予定: not_disclosed

## 評価の根拠

- 会社自身が述べる影響の程度はどの水準か。: 記載なし（原文: 「「上記の金融収益、及び金融費用の業績に与える影響につきましては、本日公表の『2026年12月期 第1四半期決算短信〔IFRS〕（連結）』をご参照ください。」」）
- この事象は損失をもたらすものか、利益をもたらすものか。: 強弱が混在（原文: 「「326 百万円を金融収益に計上いたしました」および「2,659 百万円を金融費用に計上いたしました」。」）
- 業績予想との関係について、この書類は何と書いているか。: 予想に触れず（原文: 「「業績に与える影響につきましては、本日公表の『2026年12月期 第1四半期決算短信〔IFRS〕（連結）』をご参照ください。」」）
- 示された影響額は、会社の利益・売上の規模に対してどの程度か。: 相対規模は不明（原文: 「「326 百万円を金融収益に計上」および「2,659 百万円を金融費用に計上」と記載されているが、利益・売上との比較記載はない。」）
- 影響が及ぶ範囲はどこまでか。: 連結全体（原文: 「「2026 年 12 月期第１四半期連結累計期間」において金融収益および金融費用を計上したとの記載。」）
- 出荷・生産・販売の停止、拠点の閉鎖、サービスの停止が生じたと書かれているか。: なし（原文: 「本文は「金融収益の内容」「金融費用の内容」および「業績に与える影響について」を記載している。」）
- 継続企業の前提、債務超過、上場維持基準、債務の履行のいずれかに言及があるか。: なし（原文: 「本文中に継続企業、債務超過、上場維持基準または債務の履行に関する記載はない。」）
- 影響額の開示状況はどれか。: 確定額あり（原文: 「「326 百万円を金融収益に計上いたしました」および「2,659 百万円を金融費用に計上いたしました」。」）
- 影響がどの会計期間に計上されるかが明示されているか。: あり（原文: 「「2026 年 12 月期第１四半期連結累計期間（2026 年１月１日から 2026 年３月 31日）」。」）
- 事象の発生日または会社が認知した日が、特定の日付で示されているか。: なし（原文: 「「2026 年１月１日から 2026 年３月 31日」と期間で記載されている。」）
- 相手方・対象拠点・対象製品・対象契約が固有名で特定されているか。: あり（原文: 「「当社が発行しました第 21 回新株予約権、第 22 回新株予約権、第 26 回新株予約権及び第 27 回新株予約権」および「Saisei Bioventures, L.P.」「Saisei Capital Ltd.」「株式会社 Akatsuki Therapeutics」。」）
- 主要な事実に数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「326 百万円」「2,659 百万円」と「2026 年 12 月期第１四半期連結累計期間（2026 年１月１日から 2026 年３月 31日）」。」）
- 肝心の数値を、別紙・同日開示の他資料・決算短信に委ねているか。: あり（原文: 「「業績に与える影響につきましては、本日公表の『2026 年 12 月期 第 1 四半期決算短信〔IFRS〕（連結）』をご参照ください。」」）
- 事象はどこまで収束しているか。: 解決済み（原文: 「「計上いたしました」として326百万円および2,659百万円を記載している。」）
- この書類は、この事象についての何度目の開示か。: 初報（原文: 「表題が「金融収益及び金融費用の計上に関するお知らせ」であり、「続報」「進捗報告」等の記載はない。」）
- 前回の開示と比べて、事象は拡大したか、収まったか。: 初報のため比較なし（原文: 「本文に前回開示との比較や対象・金額の増減に関する記載はない。」）
- 続報の予定はどう書かれているか。: 続報に触れず（原文: 「本文末尾は「以 上」であり、続報の時期に関する記載はない。」）
- 第三者委員会・特別調査委員会・外部専門家の関与が示されているか。: なし（原文: 「本文は金融収益・金融費用の内訳とIFRS上の取扱いを記載している。」）
- 影響についての記述はどれだけ断定的か。: 断定的（原文: 「「計上いたしました」および「発生した損失」「計上しております非現金損益項目です」。」）
- 事象の原因はどこにあるか。: 市場変数（原文: 「「公正価値の変動に伴い発生した損失であり、国際会計基準（IFRS）の規則に従い計上しております非現金損益項目です。」」）
- 事象はどの主体で起きたか。: 提出会社（原文: 「「当社が発行しました第 21 回新株予約権、第 22 回新株予約権、第 26 回新株予約権及び第 27 回新株予約権」。」）
- 法的・行政的な手続きはどの段階にあるか。: 法的手続きなし（原文: 「本文は金融収益・金融費用の計上内容と会計処理のみを記載している。」）
- 当局から期限付きの報告・改善義務が課されたと書かれているか。: なし（原文: 「本文中に当局、報告期限または改善期限に関する記載はない。」）
- 自社の開示手続きについて、この書類は何を認めているか。: 開示上の問題なし（原文: 「本書類は「金融収益及び金融費用の計上に関するお知らせ」として計上内容を開示している。」）
- 再発防止についてどこまで書かれているか。: 再発防止の対象外（原文: 「デリバティブ評価損について「公正価値の変動に伴い発生した損失」と説明している。」）
- 役員報酬の減額、処分、辞任など、責任の所在に踏み込んだ記載があるか。: なし（原文: 「本文中に役員報酬、処分または辞任に関する記載はない。」）
- 株主・顧客・関係者への謝罪の文言があるか。: なし（原文: 「本文は計上内容、内訳、IFRS上の取扱いおよび決算短信への参照を記載している。」）
