# ヘリオス（4593） 2026年12月期 第１四半期決算短信〔ＩＦＲＳ〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4593/disclosure/20260513530292
種別: 決算
開示日: 2026-05-14
Komoriの読み（0-100）: 43
企業ページ: https://komori.app/company/4593

## 何が変わったか

第1四半期の売上収益は前年同期比78.2％減の8百万円となり、営業損失は前年同期の744百万円から1,130百万円へ拡大しました。通期業績予想は、合理的な算定が困難として開示されていません。

## 会社が挙げた理由

売上収益が減少した一方、研究開発費が前年同期の482百万円から798百万円に増加し、金融費用も2,108百万円から2,659百万円に増加しました。通期予想については、事業提携や新規シーズ獲得の可能性など、業績に影響する未確定要素が多く、合理的な数値の算出が困難なため開示しない方針としています。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第1四半期
- 会計基準: IFRS
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2026年1月1日〜2026年3月31日
- 売上高: {"value":8,"unit":"百万円","yoy_pct":-78.2}
- 営業利益: {"value":-1130,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 経常利益: {"value":-3464,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":-3478,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- １株当たり当期純利益: △27.65円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":32.1,"前期末":28.7}
- 総資産: {"value":23484,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":7577,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-1270,"unit":"百万円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-723,"unit":"百万円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":7146,"unit":"百万円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":10868,"unit":"百万円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"},"営業利益":{"value":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"},"経常利益":{"value":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"},"純利益":{"value":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"},"理由":"現時点で合理的な業績予想の算定ができないことから記載していない"}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":0,"revised_forecast":0,"change":0,"change_rate":0,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: not_disclosed
- セグメント別利益: not_disclosed
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":70,"unit":"百万円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: not_disclosed
- 継続企業の前提に関する記載: 重要事象等の記載あり。営業損失1,130百万円、営業活動によるキャッシュ・フロー△1,270百万円などにより、継続企業の前提に重要な疑義を生じさせる状況が存在するが、対応策を講じることにより重要な不確実性はないと判断している。注記上は該当事項なし。
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"not_disclosed"}
- 連結範囲の変更: {"新規":"0社","新規社名":"－","除外":"0社","除外社名":"－"}
- 重要な後発事象: 2026年4月30日、資本金及び資本準備金の額の減少並びに剰余金の処分の効力が発生した。資本金及び資本準備金を各1,215百万円減少させ、その他資本剰余金2,430百万円を繰越利益剰余金へ振り替えて欠損填補に充当した。
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: {"有無":"無","対象者":"not_disclosed"}
- 期末発行済株式数: 135002200
- 期末自己株式数: 300
- 業績の増減要因: 売上収益が前年同期の38百万円から8百万円に減少し、研究開発費が482百万円から798百万円、金融費用が2,108百万円から2,659百万円に増加した。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 記載なし（原文: 「「2026年12月期の業績予想につきましては、現時点で合理的な業績予想の算定ができないことから、記載しておりません。」」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 記載なし（原文: 「「当期の連結業績予想は開示しない方針です。」」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく下振れ（原文: 「「売上収益は８百万円（前年同期比78.2％減）、営業損失は1,130百万円（前年同期は744百万円の営業損失）」「親会社の所有者に帰属する四半期損失は3,478百万円（前年同期は2,562百万円）」」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 減収減益（原文: 「売上収益は38百万円から8百万円、営業損失は△744百万円から△1,130百万円となっています。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 全段階で赤字（原文: 「「営業損失は1,130百万円」「税引前四半期損失は3,464百万円」「親会社の所有者に帰属する四半期損失は3,478百万円」」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当期の連結業績予想は開示しない方針です。」」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 予想を示していない（原文: 「「適正かつ合理的な数値の算出が困難な状況と考えており」「当期の連結業績予想は開示しない方針です。」」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 据え置き（原文: 「2025年12月期の年間配当金は「0.00」、2026年12月期予想も「0.00」です。」）
- 配当性向、DOE（純資産配当率）、総還元性向など、株主還元方針の数値目標が書かれているか。: なし（原文: 「配当表には前期実績と今期予想の配当額のみが記載されています。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 特別損益なし（原文: 「要約四半期連結損益計算書には、特別利益・特別損失の項目は記載されていません。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: なし（原文: 「本文および要約四半期連結財務諸表の主な注記に、当期の減損損失の計上に関する記載はありません。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 単一セグメント（原文: 「「当社グループは医薬品事業のみの単一セグメントであるため、セグメント別の記載を省略しております。」」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 比較できない（原文: 「表紙の連結経営成績には売上収益、営業利益等の金額と増減率はあるものの、売上高営業利益率の記載はありません。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 改善（原文: 「2026年12月期第1四半期は「32.1％」、2025年12月期は「28.7％」です。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: マイナス（原文: 「「営業活動によるキャッシュ・フローは△1,270百万円」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「研究開発費は「798百万円（前年同期は482百万円）」、金融費用は「2,659百万円（前年同期は2,108百万円）」です。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「「売上収益は８百万円（前年同期比78.2％減）」「研究開発費の総額は、798百万円（前年同期は482百万円）」「金融費用2,659百万円（前年同期2,108百万円）」」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 自社の施策が中心（原文: 「「研究開発を推進しました」「営業・マーケティング体制の確立に向け準備を進めてまいります」「固定費削減」「資金調達等に継続的に取り組んでいます」」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 確定を避けている（原文: 「「現時点では業績に影響を与える未確定な要素が多い」「適正かつ合理的な数値の算出が困難な状況と考えており」」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2026年１月１日～2026年３月31日」、売上収益「８百万円（前年同期比78.2％減）」、資産合計「23,484百万円」」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「事業提携の可能性や新規シーズの獲得の可能性など、現時点では業績に影響を与える未確定な要素が多い」」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「前年同期の売上収益、営業損失、税引前四半期損失、親会社所有者帰属四半期損失が掲載されています。連結範囲の重要な変更は「無」です。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 重要事象等の記載あり（原文: 「「継続企業の前提に重要な疑義を生じさせるような状況が存在しています」一方、「現時点において継続企業の前提に関する重要な不確実性はないものと判断しています。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「「IFRSにより要求される会計方針の変更：無」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当四半期連結累計期間における連結範囲の重要な変更：無」」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: あり（原文: 「「2026年４月30日にその効力が発生しております。」」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料のみ（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」「決算説明会開催の有無：無」」）
- 受注高または受注残高が数値で示されているか。: なし（原文: 「本文および財務諸表に受注高・受注残高の項目は記載されていません。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「156人の患者を対象」「500Lの3Dバイオリアクター」「年間４万人にARDSの治療薬を供給可能」「国内外の企業・研究機関10社以上にUDCやiPS細胞を提供」」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: なし（原文: 「本文に中期経営計画の目標または進捗に関する記載はありません。」）
