# ヘリオス（4593） JENECELL社との培養上清供給契約締結に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4593/disclosure/20260407599382
種別: 業務提携
開示日: 2026-04-07
Komoriの読み（0-100）: 54
企業ページ: https://komori.app/company/4593

## 何が変わったか

当社がJENECELL社に、化粧品原料となる培養上清を供給する契約を締結し、初回発注分として1億4,400万円相当を受注した。2026年7月以降、順次出荷を開始する。

## 会社が挙げた理由

当社は、体性幹細胞培養上清液を基盤とした製品の研究開発および製造販売を推進しており、その一環として契約を締結した。JENECELL社は、韓国およびワールドワイドに提供する化粧品の原材料として培養上清を使用する。

## 開示の要点

- 提携先の名称: 株式会社JENECELL
- 提携先の事業内容: 医薬品、化粧品、化粧品原料、医療機器等の製造および卸売・小売業等
- 提携先の所在地: South Korea（Seoul）
- 提携先の資本金: 3,000,000,000 won（2026年3月末現在）
- 提携先の売上高: not_disclosed
- 提携先の営業利益: not_disclosed
- 提携の種類: 業務提携
- 提携の内容: 対象製品：ヒト（同種）骨髄由来体性幹細胞培養上清（HLSI071）、今後の継続的な受注につきまして、製品の出荷量・出荷時期等をJENECELL社と合意
- 取得株式数: not_disclosed
- 取得価額: not_disclosed
- 持株比率: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 合弁会社の概要: not_disclosed
- 出資比率: not_disclosed
- 役員の派遣: not_disclosed
- 契約期間: not_disclosed
- 提携による数値目標: not_disclosed
- 株式の保有方針: not_disclosed
- 取締役会決議日: 2026年4月7日
- 契約締結日: 2026年4月7日
- 提携開始日: 2026年7月以降（予定）
- 株式取得日・払込期日: not_disclosed
- 業績への影響: JENECELL社より受領する売上代金は、2026年12月期第3四半期以降の入金を予定しており、JENECELL社への納品の都度、売上に計上いたします。初回発注分につきましては、売上が確定しましたら公表予定です。
- 主要株主の異動: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}

## 評価の根拠

- この開示はどの種類の提携を伝えているか。: 業務提携のみ（原文: 「「JENECELL社が今後韓国及びワールドワイドに提供する化粧品の原材料となる培養上清を、当社からJENECELL社へ供給する契約」」）
- 資本はどちら向きに動くか。: 資本の移動なし（原文: 「「資本関係　該当事項はありません。」」）
- 資本移動の後の持株比率はどの水準か。: 該当なし（原文: 「「資本関係　該当事項はありません。」」）
- 出資額・取得価額が金額で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「初回発注分として1億4,400万円相当の製品を受注いたしました。」」）
- 主要株主・筆頭株主の異動を伴うと書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「大株主及び持株比率　アルフレッサ株式会社 100％」」）
- 一緒に何をするのかが、どの粒度まで書かれているか。: 製品・案件名まで具体（原文: 「「対象製品：ヒト（同種）骨髄由来体性幹細胞培養上清（HLSI071）」」）
- 提携で行うことの中心はどれか。: OEM・製品連携（原文: 「「培養上清を、当社からJENECELL社へ供給する契約」」）
- 提携が及ぶ範囲はどこまでか。: 単一機能に限定（原文: 「「製品の出荷量・出荷時期等をJENECELL社と合意しています。」」）
- 両社の事業の重なりについて、何が書かれているか。: 財務への言及なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 相手方の発言・コメント、または相手方が期待する効果が掲載されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「JENECELL社は…高機能スキンケア製品の開発を推進しており…」」）
- 相手方について、どこまで書かれているか。: 概要表のみ（原文: 「「現在2026年3月末基準の財務諸表を作成中です。…過去における経営成績及び財政状態の実績も未記載となります。」」）
- 相手方と当社の間には、提携前からどのような関係があったと書かれているか。: 関係なし（原文: 「「資本関係 該当事項はありません。」「人的関係 該当事項はありません。」「取引関係 該当事項はありません。」「関連当事者への該当状況 該当事項はありません。」」）
- この提携は国境をまたぐか。: 相手が海外（原文: 「「所在地 397 Seochodae-ro #A-1907, Seocho-gu, Seoul, 06616, South Korea」」）
- 提携によって目指すものは、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「「初回発注分として1億4,400万円相当の製品を受注」」）
- 契約の中身について、どこまで書かれているか。: 項目別・数値あり（原文: 「「初回発注分として1億4,400万円相当の製品を受注」「2026年7月以降…順次製品を出荷します。」」）
- 日程はどこまで示されているか。: 複数の日付あり（原文: 「「決議日：2026年4月7日」「締結日：2026年4月7日」「2026年7月以降…順次製品を出荷」「2026年12月期第3四半期以降の入金を予定」」）
- 株式の保有方針、ロックアップ、解消条件など、後戻りの条件に触れているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- この提携が業績に与える影響は、どこまで書かれているか。: 業績影響を数値で明示（原文: 「「初回発注分として1億4,400万円相当の製品を受注」「納品の都度、売上に計上いたします。」」）
- 提携の規模は会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 明確な影響（原文: 「「初回発注分として1億4,400万円相当の製品を受注いたしました。」」）
- 主要な主張に数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「1億4,400万円相当」「決議日：2026年4月7日」「2026年7月以降…順次製品を出荷」「2026年12月期第3四半期以降の入金を予定」」）
