# ヘリオス（4593） ヘリオスeNK細胞の肺がんに対する抗腫瘍効果に関する論文が“Cancer Immunology, Immunotherapy”に掲載

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4593/disclosure/20260402597457
種別: その他開示
開示日: 2026-04-02
Komoriの読み（0-100）: 64
企業ページ: https://komori.app/company/4593

## 何が変わったか

ヘリオスと開発パートナーの研究成果として、遺伝子改変したiPSC由来NK細胞「eNK®細胞」の肺がんに対する効果を扱った論文が、査読付き学術誌に掲載された。

## 会社が挙げた理由

eNK®細胞の肺がんに対する抗腫瘍効果に関する研究成果が査読付きジャーナルに掲載されたため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: eNK®細胞（開発コード：AKT-01/HLCN061）
- 相手先: 株式会社 Akatsuki Therapeutics、国立研究開発法人国立がん研究センター、兵庫医科大学、国立大学法人広島大学大学院、国立大学法人九州大学
- 相手先の概要: Akatsuki Therapeuticsは大阪府大阪市北区角田町8番1号に本社を置き、代表取締役社長は齊藤光。がんや重篤疾患向けの細胞免疫療法を開発するSaisei Ventures LLCのポートフォリオ企業。その他の相手先については、共同研究先であること以外の概要が記載されている。
- 当社との関係: Akatsuki Therapeuticsは開発パートナー。国立研究開発法人国立がん研究センター、兵庫医科大学、国立大学法人広島大学大学院、国立大学法人九州大学とは共同研究を実施または推進している。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: not_disclosed
- 適用分野: 肺がんを含む難治性固形がん、中皮腫、肝細胞がん、脳腫瘍
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: DOI：10.1007/s00262-026-04370-7
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: PDXモデル単剤療法：腫瘍増殖を28％抑制、PDXモデルでセツキシマブ併用：腫瘍増殖を53％抑制、CDXモデル：ほぼ完全な腫瘍退縮
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: Cancer Immunology, Immunotherapy

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「論文が…“Cancer Immunology, Immunotherapy” に掲載」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「本文に契約締結・取締役会決議の記載なし」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2026 年４月２日」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「このたび…掲載されましたのでお知らせいたします」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「掲載されましたのでお知らせいたします」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「掲載されました」「…となりうる可能性を明らかにしています」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「開発パートナーである株式会社 Akatsuki Therapeutics」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「「当社及び開発パートナーである株式会社 Akatsuki Therapeutics は、eNK 細胞を用いた新たな治療法の研究を進めております」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「本社：大阪府大阪市北区角田町８番１号、代表取締役社長：齊藤光」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「「開発パートナーである株式会社 Akatsuki Therapeutics」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「本文に導入先・受注先の記載なし」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 効果の実測値（原文: 「「28％の減少」「53％の抑制」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 照合できる番号あり（原文: 「「DOI ：10.1007/s00262-026-04370-7」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「28％の減少」「53％の抑制」「2026 年４月２日」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「難治性固形がんに対する…同種細胞療法となりうる可能性」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「本文に業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 資格・評価の獲得（原文: 「「査読付きジャーナル…に掲載されました」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「eNK®細胞を用いた新たな治療法の研究」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 製品に変化なし（原文: 「「論文が…掲載」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「当社が開発した独自の遺伝子導入 iPSC NK 細胞プラットフォーム」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「会社名 株式会社ヘリオス」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「「画期的な“off-the-shelf”同種細胞療法」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「「in vitro 試験」「CDXモデル」「PDXモデル」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「これらの治療法は、固形がん…に対しては、その有効性に限りがある」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「開発コード：AKT-01/HLCN061」「DOI ：10.1007/s00262-026-04370-7」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各位」「会社名：株式会社ヘリオス」「コード番号：4593 東証グロース」「以上」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「画期的な」「ほぼ完全な腫瘍退縮」「強固な抗腫瘍効果」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「現在、eNK®細胞を用いた治験の開始を目指し、PMDA や米国 FDA と相談を進めています」」）
