# ヘリオス（4593） 経済産業省 令和６年度補正予算「再生・細胞医療・遺伝子治療製造設備投資支援事業費補助金」交付決定のお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4593/disclosure/20260326590275
種別: その他開示
開示日: 2026-03-27
Komoriの読み（0-100）: 69
企業ページ: https://komori.app/company/4593

## 何が変わったか

以前に採択されていた補助金について、経済産業省から正式な交付決定を受けた。約70億円の助成を活用し、神戸市のDP-Lab KOBE内に再生医療製品の製造拠点を整備する。

## 会社が挙げた理由

政府施策として推進される次世代製造基盤を整備し、再生医療等製品の開発製造受託事業（CDMO事業）を本格的に推進するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: 再生医療等製品の開発製造受託事業（CDMO事業）、Cell Processing Center（CPC）、HLCM051
- 相手先: 経済産業省、大和ハウス工業株式会社
- 相手先の概要: 大和ハウス工業株式会社はDP-Lab KOBEを運営。その他の詳細はnot_disclosed。
- 当社との関係: 経済産業省から補助金の交付を受ける関係。大和ハウス工業株式会社が運営するDP-Lab KOBE内に施設を整備する取引関係。資本・人的関係はnot_disclosed。
- 契約金額: 約70億円（助成額）
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2028年1月（稼働開始予定）
- 適用分野: 再生医療等製品のプロセス開発・製造、急性呼吸窮迫症候群（ARDS）、外傷、脳梗塞急性期、がん免疫領域、眼科領域、肝臓領域
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 兵庫県神戸市中央区港島南町（DP-Lab KOBE内）
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: 2026年12月期業績への影響が判明次第、速やかに知らせる。関連経費および補助金収入は今後、主に研究開発費およびその他の収益として計上する予定。
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「「稼働開始予定時期：2028年1月」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「稼働開始予定時期：2028年1月」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「2025年7月16日付…採択決定のお知らせにて発表の通り」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 同日の発表（原文: 「「この度、本補助金の交付が正式に決定しました」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「将来的には」「推進する予定」「計上する予定」「影響が判明次第」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 官公庁・公的機関（原文: 「表題および本文の「経済産業省」「経済産業省との協議」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「大和ハウス工業株式会社が運営するDP-Lab KOBE」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「将来的には国内外の製薬企業からの開発製造受託を受ける」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 契約金額（原文: 「「約70億円の助成を受けて」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 見込み・試算（原文: 「「稼働開始予定時期：2028年1月」「計上する予定」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「経済産業省」「大和ハウス工業株式会社」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「約70億円の助成」「稼働開始予定時期：2028年1月」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「グローバル市場に対応可能なCDMO事業のインフラ構築と商業化を加速」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 判明次第開示（原文: 「「2026年12月期業績に与える影響が判明次第、速やかにお知らせいたします」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 供給能力への投資（原文: 「「製造拠点を整備」「細胞加工製造用施設（Cell Processing Center…）の整備」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「「DP-Lab KOBE内に細胞加工製造用施設…の整備」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存領域の新製品（原文: 「「CDMO事業を本格的に推進するための、製造拠点を整備」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「当社が開発を進めている…HLCM051を製造し、CDMO事業として推進」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「会社名 株式会社ヘリオス」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「「世界最高水準の3次元大量培養技術」「再生医薬品開発のフロントランナー」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 海外（原文: 「「国内外の製薬企業からの開発製造受託」「国際輸出対応型CDMO事業」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「「将来的には国内外の製薬企業からの開発製造受託を受ける」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「一気に競争優位性を確立」「自動化および閉鎖系プラットフォームによる品質とコストの最適化」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「DP-Lab KOBE」「Cell Processing Center」「開発コード：HLCM051」「GCTP」「GMP」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各位」「会社名 株式会社ヘリオス」「（コード番号：4593 東証グロース）」「問合せ先」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「世界最高水準」「一気に競争優位性を確立」「フロントランナー」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「将来的には」「推進する予定」「影響が判明次第」」）
